私自身これまでいろんな方から来る
コメントで随分と癒されて来ました。
そのお礼の意味もあって、
感じたことにはできるだけコメントをつけているようにしています。
そのブロガーにも同じようにコメントをしていきました。
ただ、文章には一言や二言自分の考えも入ります。
そのブロガー言うには
私の一言が自分の意見と違うから
今後一切、コメントを受け付けないとのこと。
以下がその全文です。
「以前ブログで申し上げたとおり、私の記事が気に食わないのでしたら読むのをやめてください。
それでもしつこくコメントをし続けるのは、どういう意図でしょうか。
私の記事内容について疑問点があるのでしたら、ご自分の主治医にご質問ください。
本気で知りたいというのでしたら、医師の詳細は私の記事から検索可能です。
そのくらいの努力もせず、勝手に人のブログに書き込みをする態度はいかがでしょうか。
今後のコメは、全て読まずに削除させていただきます。ご了承下さい。」
私は記事が気に食わないなどと一言も言ってはいないし、
そういう内容も書いてません。
私がつけたコメントは、補完医療に興味があるので、
もっと詳しいことを知りたいということを言ったまでです。
さらにこのブロガーさんは「なう」でこう言い放ちました。
「はあ。ストーカーブロガーを削除完了。めんどー。」
ストーカー呼ばわりされたんです。
その他にも、変とか、キモいとか、
この根拠の無い誹謗中傷に私は完全に頭に血が上っていました。
あまりの怒りに、コメント返しもしましたし、
自分の「なう」に気持ちをぶちまけてもいました。
その時、ふと思い出したのが違うブロ友さんの事です。
彼は、コメントでひどい誹謗中傷を受け、
そのために受けた心の傷から
ブログを中断してしまったんです。
その時は、残念だなと思っていましたが、
いざ自分がその立場になると
気持ちがよくわかります。
怒りのやり場が無いんです。
去年、大ヒットしたドラマ「半沢直樹」。
テーマは有名なこの台詞が全て物語っています。
「やられたらやり返す。倍返しだ。」
この言葉を実現していくストーリーに
どれほど多くの組織人が溜飲を下げたことか。
ところがブログの場合はこれができません。
「やられてもやり返せない。ゼロ返し。」
これが実態です。
やり場の無い怒り。
発散のしようの無いマイナス感情。
私は熱しやすく冷めやすい質ですので、アメブロの機能を調べて
やり返す方法を試してみたんですが、そんな機能は無いんですね。
その夜はほとんど悶々としていました。
発散できないとはそういうことです。
ところが、翌朝、コンピューターをあけてみると
一件のメッセージが入っていました。
開けてみると、仲のいいブロ友さんからです。
私が怒りに任せて書いた「なう」を読んで送ってくれたものでした。
「相手は同じ患者だったりしますので、
気にしないで絡まず、
スルーしてくださいね
かまったら、精神衛生的にもよくないですから(*^□^*)
嬉しかったのと同時にはっとしました。
そうか、スルーすればいいんだ。
気にした方が負けなんだと。
しかも、文面から分かるようにもめてる原因が実にくだらない。
どう見ても、アホ同士のけんかです。
変なコメントは気にせずスルー。
この姿勢がとても大事。
普段からそう思っていたんですが
いざ、自分が当事者になると
分からなくなるものです。
暖かいメッセージをくれたブロ友さんに感謝です。
本当に救われました。
ありがとうございました。
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見事なブーメラン
>貴方のコメントは、わざわざ言わなくても
良いとおもいましたよ。
つ鏡
通りすがりマン
2014-04-08 23:22:21
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