撮れました?よ〜し撮った。
もう一枚いくぞ。
はい。
こうしていよいよ鞠子と水田の結婚を迎えるのでした
生字幕放送でお伝えします≫ブラジル・リオデジャネイロのオリンピックパーク。
今日は大会が始まって初めての雨が降ったんですが今はやんでいます。
日本の皆さんおはようございます。
リオオリンピックは大会6日目を迎えています。
そろそろ皆さんも寝不足という方もいらっしゃりそうですね。
≫今日も未明から日本、メダルラッシュに沸きましたからね。
現地が、今夜の8時15分を回ったところです。
現在のオリンピックパークの様子。
きれいですね。
9つの会場がオリンピックパークの中にはありますが、まだこのあと深夜0時ぐらいまであと4時間ぐらいこのさまざまな会場で競技が続いていくんですね。
≫まだまだ、観客の皆さんが絶えず会場の中を歩いていらっしゃいますね。
≫まず、お伝えするのはこちらです。
≫歴史に名を残すときがきた。
≫ナイスボール!圧倒的な強さ。
≫福原愛が新たな扉を開く。
日本卓球界でいまだ成し遂げられていない個人でのメダル獲得を狙う。
≫目の前にある試合を1球1球集中して自分のプレーをするだけかなと思ってます。
≫卓球とともに歩んできたそのすべてをかけて。
≫4大会連続のオリンピック出場の福原愛選手卓球女子のシングルスにこのあと登場してきますね。
≫福原選手初戦から3試合連続でストレート勝ちで進んで。
昨日、インタビューに行ってきたんですよね。
≫私、4回戦のあと4対0で勝ったあとにインタビューをしたんですが表情、試合のときのまま崩さずにいらっしゃってそして、自分ことを津軽塗りにたとえて話してくれました。
漆のように何回も繰り返して練習してきたことで技術が分厚くなっているのを感じると。
その練習があるので落ち着いてプレーできていると。
≫福原選手らしいコメントですが残念ながら、準決勝では敗れてこのあとの3位決定戦に回ることになって初めてのシングルスでのメダルを狙うわけですね。
シドニーオリンピックアテネオリンピックではシングルスベスト16。
そして前回のロンドンオリンピックでベスト8。
今回、それを上回ってベスト4まで勝ち上がって、このあと3位決定戦ということでシングルスでは日本勢初のメダルが期待されますね。
≫まず準決勝の様子をハイライトでご覧ください。
≫今、場内に名前を呼ばれた福原に対してリオセントロ大きな歓声が上がりました。
まず最初のポイント、福原。
≫レシーブから払っていきましたね。
やはりスコップをすると狙われるというのがわかっているかもしれません。
身長174cmリーチもあります李暁霞です。
ノータッチで抜かれた。
ここはどう対処すべきですか。
≫本来なら李暁霞の右のポケット辺り右のミドルを連続して打つべきですよね。
≫レシーブが返せませんでした。
まず相手の連続ポイントを止めた、福原。
ナイスボール、打っていった!広角に打ち分けました。
オーバーになった。
ブロック、止め切れませんでした。
第1ゲームは11対4。
中国の李暁霞がとっています。
ストレート、李暁霞。
≫通常の選手では今の福原のショットが効くんですよ。
ただし、李暁霞は踏み込んできますよね。
決まった!3球目攻撃。
≫レシーブは今みたいにフリックがいいですよね。
そして、フォアにといいましたけど今度は自分から回ってカウンターしていきましたね。
いいですよ。
≫ミドルを攻めていった。
フォアかバックかどちらに返球するか迷うところを突いていくと卓球、返球しにくくなります。
≫エッジボールが入っていますね。
≫このカウンター。
ガッツポーズ、李暁霞。
≫しっかりミドルコースにフリックしたんですけどね。
李暁霞フットワークもありますね。
バックハンドクロスはオーバー。
打っていった福原。
ここも打ち返されました。
≫このストップが効きませんね。
≫第2ゲームも李暁霞がとっています。
バックストレートこれがオーバーだ。
≫1、2ゲームいろいろな作戦を福原はとりました。
しかしことごとく通用しないので逆にいえば単純な作戦バック対バックとかねフォアだけを攻めるとか単純な作戦のほうがいいかもしれません。
≫サーブの立ち位置を台の中央寄りに変えた福原。
ここも返ってくる。
これも返すのか、李暁霞。
カットしたボールはネットにつかまりました。
このゲームも落とした福原。
メダルをかけた戦いあとがなくなりました。
ネットに当たってオーバー。
福原はこのオリンピック強い選手が集まる大会誰と当たっても戦えるように準備してきた。
この李暁霞対策も福原の中にあったはずです。
≫特に準決勝であたると分かったときには多分、かなりの対策はしたと思いますけどね。
≫しかし、それをも上回る気迫の李暁霞。
逆をつかれた。
≫すごいね…。
≫フォア、止め切れない。
福原、厳しいコースを突かれています。
思い切ったボールもネットに阻まれました。
福原の4回目のオリンピックシングルスメダルへのチャレンジ。
李暁霞の前に敗れました。
≫相手がロンドンの金メダリストさすがに強かったですね。
≫福原選手はこの準決勝のあとに自分がやれるすべてのことはコートの上でやったのでやったので悔いはないと。
準決勝は自分がミスをして負けたわけではなく実力の差で負けたので気持ちの切り替えは早くできると。
3位決定戦ということは気にせず自分のプレーをしたいと次の試合に向けて気持ちをしっかりと切り替えていました。
≫福原選手らしいプレーで勝ち取ってほしいですよね。
福原選手に日本から応援のメッセージ届いています。
ファクスご紹介します。
かわいい絵が描いてあります。
日本からリオへ届け。
福原選手の出身地、宮城からいただいています。
試合後にこの笑顔が見たいですね。
もう1つ、ご紹介しましょう。
こちらは力強い福原選手の顔が描いてあります。
愛ちゃんファイト!サーと。
力のこもったサー!が聞きたいです。
メッセージご紹介します。
≫それでは福原愛選手の卓球シングルス。
メダルをかけた3位決定戦ご覧いただきましょう。
≫リオデジャネイロオリンピック卓球女子シングルス。
銅メダル決定戦。
日本卓球史上初めてのオリンピック、シングルスのメダルをかけて福原愛がコートに立ちます。
前回のロンドン大会で団体戦のメダルをとりました。
大きな自信を胸にリオでシングルスのメダルをとるためこの4年間を過ごしてきました。
卓球日本の新たな歴史を作れるか。
銅メダル決定戦。
今、福原がコートに入りました。
リオセントロ。
大勢のお客さんが選手の入場に沸きました。
福原の相手は北朝鮮のキム・ソンイ。
カットマンです。
この放送の解説は前の日本代表男子監督宮崎義仁さんです。
いよいよ、きました。
≫本当に待ちに待ったという感じですね。
卓球競技がオリンピック種目として採用されたのが1988年のソウルオリンピックからです。
それから何年もたつんですがまだシングルスでのメダルがありませんのでそういう中で愛ちゃんこと福原愛がまず、第1号でとってくれたら卓球界にとってはこれほどうれしいことはないんじゃないかと思いますね。
≫15歳で日本代表入り。
日本のエースとしてずっと引っ張ってきました。
そして、今は日本チームのキャプテンになりました。
その福原がシングルスのメダルをとりに北朝鮮のキム・ソンイと対戦します。
宮崎さん、この対戦でのポイントはどんなところになりますか?≫打ち過ぎないということだと思いますね。
福原がカットマンに負けるパターンは、打ちすぎて自滅するということがよくあります。
やはりじっくりじっくり福原らしい戦いをする。
粘り強い戦いをするということが重要だと思いますね。
≫福原は4回戦で相手のキム・ソンイのチームメート、同じ北朝鮮のリ・ミョンスンというカットマンに完勝しました。
その辺りはどうでしょうか。
リ・ミョンスンからかなりレクチャーも受けていると思います。
ですから福原のドライブストップドライブストップそして、スマッシュ。
この戦術というのはもうキム・ソンイにバレバレだとは思いますけどしかし、それをやり遂げるしかないんですね。
ばれているからと思って打ちにいくと本当に自滅してしまう可能性がありますので本当に粘り強く戦ってもらいたいと思います。
≫福原にとってこの試合、改めて一番必要なことはなんでしょう?≫その戦術を自分で信じきって押し通すというメンタルの強さだと思いますね。
≫その戦術を胸に自分を信じて戦い抜けるかどうか。
北朝鮮のカットマンキム・ソンイは3回戦で日本の石川佳純に勝利しました。
この強豪選手何か今大会中にもさらに力をつけてきたのではないか。
そんなこの急成長中の選手が銅メダル決定戦の相手です。
ただ、宮崎さん準決勝こそ敗れましたが福原、今大会ここまでの戦いぶりはいかがでしょう?≫すばらしいものがありますね。
自分の持てる力をいかんなく発揮するという言葉よくありますけど全くその言葉どおりになっていますよね。
今まで負けたことのある選手に対してストレート勝ちの完勝ですよね。
それが、1回だけじゃなくてもう準決勝まですべてそうですよね。
私たちも本当に周りが驚いているという状況ですね。
≫ご覧のとおり準決勝、前回の金メダリスト李暁霞に敗れるまではすべてストレート勝ち。
全く相手に付け入る隙を与えませんでした。
その再現をこの銅メダル決定戦でもできるかどうか。
宮崎さん、相手のキム・ソンイはどんなタイプの選手でどんなところに注意すべきでしょうか。
≫石川佳純戦を見ると出だしの1ゲーム、2ゲームはじっくり粘ってきて3ゲーム辺りからしっかり打ってくるという感じが見えました。
≫両者がどんな戦術を立ててきたか銅メダル決定戦が始まります。
リオオリンピックの銅メダル決定戦。
女子シングルスのメダルをかけて福原愛の第1ゲームが始まります。
決まりました。
≫ナイスボール。
≫まず最初の攻防いかがですか?≫いいですよ。
連続で打たないでストップとドライブチャンスをスマッシュこれでいいですよ。
≫ネットを越えない。
これはキム・ソンイのボールのスピンが勝りました。
≫バックの黒い面でカットしたときはすごく切れます。
ですから今みたいなネットミスが多くなりますね。
福原もこういう経験を積んで相手の回転が分かっていくと思います。
≫サーブが決まりました。
そして、大きな声が出ました。
卓球は1ゲームは11点先取です。
4ゲームとったほうが勝利になります。
≫ナイスボール。
≫フォアが決まりました。
全身を使って打っていきました。
≫キム・ソンイも福原の回転はまだ分かりませんからね。
≫ストレート打ってきた。
第1ゲームから打ってきましたキム・ソンイ。
≫珍しいですね。
≫いわゆる守備型のカットマン。
ただ、このキム・ソンイ攻撃力もあります。
打った!ネットだ。
ここでキム・ソンイにリードを許しました、福原。
≫でもいいですよ、今の戦術で。
ただ、キム・ソンイが福原が連続で打ってこないなというのが分かってきて攻撃を入れてきましたね。
しかし、これでいいですよ。
≫よし、決まった!≫ボールの威力はないですが今みたいに浮いたボールをスマッシュ打ちますよね。
スマッシュというのはなかなか返球しづらいものでスピードがなくてもなかなか返せませんのでスマッシュまで持っていきたいですね。
≫ここも僅かに台に入りません。
≫浮いたボール台の深いところにきたら打ってはだめです。
ネットの浅いところにきたボールを打ちましょう。
≫キレている。
いわゆる下回転が強烈にスピンがかかっている。
≫黒いラバーで打ったときは。
キム・ソンイはバック面につめ高のラバーを張っています。
この辺のボールは注意。
≫連続攻撃。
このきわどいコース厳しいコース。
厳しいコースにキム・ソンイも守備範囲の広いキム・ソンイも拾えません。
攻撃にかわしたキム・ソンイ。
カットマンは時折攻めてくる。
なかなか対応しにくいものがあるという。
≫今みたいにツッツキを2回入れると打たれやすいんですね。
だから、1回つついたら2回目は打つ。
つっつく、打つ。
この順番を間違ったら今みたいに攻撃されます。
≫連続攻撃!完全に逆をついた!≫今のは体を開いて逆モーションでスマッシュですね。
うまい打ち方です。
≫再び1点差。
キム・ソンイこういう攻撃もできるですね。
≫引き出し多いですね、彼女は。
≫ここも回転が強いキム・ソンイ。
9点目。
≫バックの粒高というのは相手の力を吸収します。
今、福原が速いボールを打ちましたね。
より切れてきましたね。
≫バックハンドがオーバー。
第1ゲームは北朝鮮キム・ソンイがゲームポイント。
ストレート、決まった。
1点返しました。
形を作れば福原の戦術がしっかりと得点につながります。
≫ここ打ってきますよ注意して。
≫バックで押し込まれた。
ネットイン。
ここはアンラッキーな形。
第1ゲームは北朝鮮、キム・ソンイがとっています。
宮崎さん、福原の戦術もよさそうでしたがただ、キム・ソンイの攻撃も見事でした。
≫ただ、福原前半に何本かスマッシュミスをしているんです。
あれが、やはり入っていればというところですよね。
≫その本数がそのまま点差になっていますね。
≫形としては決して悪くありませんよ。
キム・ソンイが攻撃をしてきたというのは余裕を持っているんじゃなくて福原の戦術に少し苦し紛れで打ってきていますので。
≫このままではやられるというのを感じたわけですね。
≫そうですね。
そして早めに勝負にきたと。
キム・ソンイは出せるものは出してきていますから福原はこれ以上困ることはなくなってくるはずですからね。
逆にスマッシュがネットミスしましたよね。
あれが何本か入れば逆に逆転できると思います。
≫ということは、このままの戦術でいいんでしょうか。
≫いいです。
≫第1ゲームを失った福原。
メダルに向けてこれから第2ゲームです。
女子シングルスの銅メダル決定戦。
日本卓球史上初のシングルスのメダルに向けて福原愛第2ゲーム、福原のサーブから。
≫見事ですね。
今のは。
≫これは福原が前後の揺さぶりをしてくるのを読んでいるんでしょうか。
≫それにしてもこれは難しいボールですよ。
カットマンがああいう打ち方できるのがびっくりします。
≫決まった。
フォアハンドで持ち上げる動きそして、バック面でつっつく。
文字どおりボールの下を突いて相手コートに返していく技術。
これを繰り返して福原、組み立てています。
≫キム・ソンイ、丁寧戦でも今みたいなフォアカットミスが多かったですよね。
≫キム・ソンイはフォアサイドを攻められると弱いとみていいですか。
≫そうですね。
そして長いボールじゃなくて短い浅い床にすれすれつくようなボールを送って、カットさせたらもっといいですね。
≫ツッツキが長くなってフォアサイドにいくと打たれます。
≫今のはキム・ソンイが逆モーションを入れてるんですね。
バックにくるという感じでしたそしたらフォアに打ってきました。
見事ですね、今のは。
≫今度はキム・ソンイの攻撃を防いでから反撃に出ました、福原。
≫キム・ソンイ、攻撃するときは前に出てきますから逆に福原はそこにチャンスがあるんですね。
いいですよ。
≫今度は福原のバックサイドを抜かれました。
ここまではキム・ソンイ攻撃は比較的、福原のフォアサイドを打ってきたんですが。
≫これは流しボールですねシュートドライブ。
≫準決勝、中国の丁寧戦でもこのシュートドライブをよく決めていたキム・ソンイ。
≫こうやって1本1本打たれるごとに福原の頭に入っていきますからね。
そう何本も同じ得点は許しませんよ。
≫決まった。
≫あそこですよ。
≫カットマンが台より低いボールを打たざるを得ない距離感。
≫ですから速いボールだけで得点するんじゃなくて今みたいな遅いボール。
コースを突いて得点することも重要です。
≫ブロックはオーバーだ。
ガッツポーズ、キム・ソンイ。
≫まだまだ。
≫広角に打ち分けていった福原です。
≫フォアに強打すればキム・ソンイはカットではなくて今みたいにロングでくるんですね。
そのボールを福原は狙っていますね。
≫福原もバック面にはちょっと変わったラバー。
特殊なラバーを貼っています。
≫粒高までとはいきませんが表ソフトと粒高の間ぐらいですかね。
≫世界でこれを使いこなせるトップ選手は福原だけ。
これが、決まった!≫キム・ソンイはバックハンドも出しているしフォアハンドのフォアクロスストレート、全部技術を出していますよね。
やることなくなってきましたよ。
打ってきた。
福原がループのボールでコースを変えていったんですが相手のフォアサイドに持っていったところ打たれました。
≫今のは仕方ないですね。
≫ここも打たれた。
ちょっとフォアハンドを打たれています。
≫よく入りますね、でもね。
≫キム・ソンイもメダルにかける思い。
キム・ソンイ2点リードに変わります。
≫ここはちょっと注意しないと打ってきますよ。
≫これも決められてしまった。
4連続ポイントキム・ソンイ、9対6です。
福原、ここは苦しくなってきました。
≫さあ、頑張れ。
≫ちょっとここは福原がこのタイミングを嫌いました。
≫会場がうるさいので集中力ですね。
主審に言いましたね。
ナイスボール!決まりました、福原。
落ち着いています、福原。
ここから2本サーブ。
ネットに当たってオーバー。
キム・ソンイがガッツポーズ。
ゲームポイントキム・ソンイです。
バックハンドがネットに当たった。
11対7。
この銅メダル決定戦福原、2ゲーム失いました。
宮崎さん、ちょっと第2ゲーム終盤は攻め急いだんでしょうか。
≫そうですね。
ちょっとメンタル的にどうなんでしょうかね。
最後の一本もパンと打って終わった。
これは福原らしくないですね。
もっと粘り強く一本の重みを感じながらやらないとちょっと今あっさりいき過ぎました特に相手はカットマンですからカットマンは粘り強い卓球をしますからこちらがあっさりいってしまうと絶対だめです。
カットマン以上に粘り強い心を持たないといけませんね。
≫オリンピックは何が起こるか分からない舞台。
やってきたことを信じて準備してきたことをどれだけ出せるかそこに尽きるといった福原。
もう一度、自分の戦術を思い出してほしい。
≫フォアサイドから打たれるのであればドライブをバックサイドに変える。
ツッツキをフォアサイドから打たれましたよね。
ツッツキをバックサイドに変える。
コースの変化をみずからやらないとだめですね。
≫2ゲーム、失った福原。
これから第3ゲーム。
≫まだまだですよ。
≫リオオリンピックシングルスの銅メダル決定戦。
福原、頑張れ。
ゲームカウント、0対2から。
≫さあ、頑張れ。
このスマッシュが若干ネットミスしてるんですね。
黒いラバーでカットしたときはもう少し上を向けて打ちたいです。
≫福原が嫌っています。
≫やはり会場の声ですね。
≫早くも打ってきたキム・ソンイ。
守備型、カットマンのキム・ソンイ。
ここは3球目攻撃です。
バックハンド、惜しい。
3連続ポイントキム・ソンイ。
今、ベンチのコーチが落ち着いてというようなジェスチャーを送ってから拍手を送りました。
ブロック、止めました。
キム・ソンイの攻撃を福原、返しました。
まず1点、返しました。
≫頑張って。
≫先に攻めてきたキム・ソンイ。
≫遅いボールが、山なり高いボールすぎますね。
そこを上から狙われています。
もう少し低いボールでつなぎたいですね。
≫フォアハンドクロスがまたネットだ。
宮崎さん、苦しくなってきました。
≫そうですね。
やはりチャンスボールバック面の粒高のカット。
このネットミスが多いですね。
そこの回転さえ読めればね変わるんですけどね。
アンラッキーですね。
≫ネットイン。
流れが北朝鮮キム・ソンイにいっています。
福原、この流れを変えるプレーが欲しい。
ここも回転がすごい。
4連続ポイント、キム・ソンイ。
≫やはり、フォアから打たれるもんですからボールがバックに集中してきましたね。
≫ここも長くなった。
卓球は4ゲーム先取。
現在、ゲームカウント2対0負けています、福原。
ここもフォアハンド、ネットだ。
どうした、福原。
≫やはり恐れずにもうちょっとフォアのほう攻めたいですね。
赤いラバーですね。
≫打っていった!いいコースだ。
これが福原だ。
≫フォアを攻めたら先ほどみたいにカットじゃなくて合わせてきました。
このボールを狙うべきですね。
≫フォアを攻める。
しかし、これはキム・ソンイのブロック。
ミドルを突いてきました。
≫後ろに下がらずに前にいましたね。
≫ここはキム・ソンイがさすがでした。
ゲームカウント。
これはキム・ソンイのボールがオーバー。
まず1点返します。
卓球はワンプレーで流れが大きく変わります。
やはりフォアサイド攻めるときますね。
≫ただ、怖いんですよね。
フォアで打たれるのがね。
次のゲームのためにもここはフォアを攻めて。
≫ここはキム・ソンイのミスです。
3連続ポイント、福原。
返ってきた。
ここは回り込んでのキム・ソンイ。
これで3ゲーム失った福原。
銅メダル決定戦。
後がなくなりました。
ただ、宮崎さんこの第3ゲームはヒントがあったように思います。
≫やはりこのバックサイドを攻めるとやはり今のバックカットと回り込んでのドライブ。
これはなかなか勝つまではいたらないと思うんですね。
もうちょっとフォアサイドを攻めて確かに打たれるんですけど打たれたらそこでブロックもできる。
打たれたボールをカウンターするそういうプレーを目指さないと。
カット打ちだけでいくと難しいんじゃないですかね。
≫その辺りは守備力の高さだけではなく攻撃力もあるこのキム・ソンイ。
ただ福原、やはりフォアサイドにボールを送るのは怖さがあるんでしょうか。
≫怖いんだと思いますね。
≫序盤よく打たれていました。
ただ、その怖さを乗り越えなければ活路は見いだせません。
日本卓球史上初めてのシングルスのメダルへ向けて。
福原、第4ゲーム。
メダルに向けてもうあとがありません。
止め切れませんでした。
≫福原サイドは3ゲームの最後のプレー。
それを、続行という感じですね。
≫このラリーはキム・ソンイ。
ゲームカウントは3対0キム・ソンイ。
このゲームも2連続得点。
≫キム・ソンイよりも粘り強く。
≫頑張れ、福原。
ミドルを攻めた!≫ナイスボール!このフォアカットはスマッシュしやすいんですよ。
バックカットは決めてもスマッシュをネットミスするんですね。
ですからフォアカットさせてスマッシュ。
≫ラッキー。
ここで珍しくキム・ソンイがバックカットでミスをしました。
≫この黒い面のバックカットは安定したラバーですからこういうミスは珍しいですね。
≫打ってくる、オーバーだ。
宮崎さん、キム・ソンイのミスが続きました。
≫ちょっと焦りましたね。
キム・ソンイ。
≫勝利が見えてメダルが見えてキム・ソンイの心理に何かが起きているか。
そこを突いていきたい福原。
逆転です。
≫ナイスボール。
いいですね!フォアの合わせたボール。
あれはチャンスボールですよ。
≫絶体絶命の中から福原が盛り返してきました。
場内の空気も変わってきました。
このゲーム。
ただ、福原まだ4対31点リードしています。
そして、徐々に流れは福原にき始めています。
このツッツキでネット。
≫キレてますね。
バックカットはね。
≫このバックのカットですね。
強烈な下回転いわゆるキレたボールがきます。
オーバーだ。
やはりフォアサイドにいくとチャンスが生まれます。
また福原、リード。
≫フォアサイドの合わせてくるボールはチャンスですよ。
カットしてきても浮いてきたらチャンスです。
≫返しきれませんでした。
≫でも、この攻撃を止めないとだめです。
≫さあ、頑張って。
≫キム・ソンイにミスが出た。
徐々に福原は戦術が固まってきました。
≫逆にキム・ソンイはいろいろなこと考えていると思います。
≫ここは一気にいきたい福原。
≫今、チャンスですよ。
≫ここは大きかった福原のボール。
今、副審が何か指を指していましたが。
観客席のフラッシュでしょうか。
≫いや、北朝鮮の監督がアドバイスをしたということです。
でも、主審はシーということだけでしたね。
やはり流れが先ほどまでは完全にキム・ソンイでしたが今は徐々に徐々に福原です。
連続では止められませんでした。
1本目は完全に止めた福原。
≫でもカットマンなんですけど攻撃マンと一緒みたいな連続攻撃やってきますね。
≫キム・ソンイの能力の高さ。
決まった。
福原リード。
よく動けています。
足も動いています。
そして、この表情。
まだまだメダルへの思いは続いています。
負けられない、この一戦。
カウンターがきた。
止めきれなかった。
いい流れでした。
ここはキム・ソンイ一瞬の隙を突いてきました。
打ってくるがオーバーだ。
≫福原のストップが切ったストップでしたね。
ちょっとこの大場面なんですが福原、落ち着いてきましたね。
≫ここにきて、福原。
一気に勢いをつけていきたい。
連続攻撃、決まった。
≫やはり落ち着いていますね。
攻撃をカウンターするそこまでの余裕が今、出てきました。
≫福原がゲームポイントを奪いました。
福原、レシーブから一気に決めたい。
ミスが出ました。
ただ、まだ福原のゲームポイント1点あります。
≫さあ、頑張れ。
≫このブロック長くなりました。
ここからは2ポイント差をつけたほうがゲームをとります。
キム・ソンイがとれば勝利。
福原がとれば第5ゲームです。
長いボールを打ってくる。
これがアウトになった。
福原がゲームポイント取り返しました。
≫さあ、粘り強く。
≫これはもう普通の攻撃マン以上ですよね。
まだまだ。
≫バックハンド。
強打が決まった。
福原のバックが火を噴きました。
ここでコーチが立ち上がってタイムアウト。
≫ここにきてバックハンドですか。
いいですよ。
福原、のってきたところでのタイムアウトです。
≫これはキム・ソンイの3球目攻撃をどう防ぐかということで張コーチ、タイムアウトをとったと思いますね。
≫10対10以降はサーブが1本交代になります。
確実にとります。
その決意が福原そしてベンチの張コーチ両者の思い。
ここはどう対処していけばいいんでしょうか。
≫確実に打ってきますからね。
本当はバックハンドサービスをバックハンドでいきたいんですね。
しかしキム・ソンイはバックにロングサービスがあるんですよ。
それがあるがゆえに、なかなかフォア前をバックハンドでレシーブしづらい。
そこですよね。
どう張コーチがアドバイスしたのか。
≫勝負がかかっています。
悲願のシングルスのメダルがかかっています、福原。
タイムアウトをかけます。
≫私はバックにきたロングサーブはバックハンドでいってフォア前にきたらフォアでバックサイドにボールを送って、相手が回りこんできたらカウンター。
≫フォアサーブです。
≫伸びるサーブがありますよ。
注意して。
≫返したがこれがオーバーだ。
福原も待っていました。
ただ、厳しいところにきました。
キム・ソンイのコース取りが巧みでした。
このカットがミスになる。
ちょっと悩んだような表情のキム・ソンイ。
福原、ゲームポイント。
≫さあ、頑張れ。
多分打つことしか考えていませんからね。
ム・ソンイは。
いいレシーブで。
≫福原とりました!福原、メダルへの望みをつなぎました。
1ゲーム、奪い返しました。
これでゲームカウントは3対1。
宮崎さん、やりました!≫いいですね。
今の内容をずっと続けたいですね。
そしてキム・ソンイがいろいろ戦術を変えてくると思いますが焦らせたいですね。
≫キム・ソンイの表情は明らかにこのゲームの終盤焦りの色がありました。
≫福原が無理して打たなくなりましたね。
それに対しての焦りでしょうね。
自分から点を取りにいきたいという焦りですね。
早く勝ちたいという。
≫キム・ソンイはメダルが近づいたことも心理的に影響したかもしれません。
北朝鮮はシングルス過去に2回メダルをとっています。
今回とれば3人目のメダリストとなります。
福原がとれば日本卓球史上初のシングルスのメダリスト。
そのメダルに向けて1ゲーム取り返しました福原です。
これから、第5ゲーム。
≫出足が大事ですよ。
≫福原、第5ゲームはレシーブから。
打ってきたのがオーバーだ。
宮崎さん、ここは焦っているキム・ソンイ。
ここ一気にプレッシャーをかけてさらに余裕を奪いたいですね。
あれだけおもしろいように入っていたキム・ソンイの攻撃がだんだんミスが増えています。
≫福原、粘り強く。
≫惜しい、ここは長くなりました。
しかし、うんうんとうなずく福原。
≫やはり1本とるのに30ラリーくらい続けるぐらいの気持ちがないとだめですね。
≫ミドルを突いた!≫ナイスボール、ナイスコース!福原が粘り強くなってきましたね。
≫フォアハンド、狙ったボールはネットを越えません。
国旗の横の数字がゲームカウント。
キム・ソンイ、北朝鮮です。
このゲームは現在、2対2です。
3ゲーム連続で失ってから1ゲーム返した、福原。
今、場内からも愛ちゃん頑張れという声が聞かれました。
頑張れ、福原。
やはり、狙ったボールがネットにかかる場面。
キム・ソンイの回転がやはり強い。
バックハンドはネットだ。
大きな声を出したキム・ソンイ。
キム・ソンイ、2点リード。
≫ここはちょっと注意ですよ。
≫ネットインもありました。
軽く手を上げました、福原。
1点差に迫ります。
≫ナイスボールですね。
ナイスコース。
≫よし、ナイスボール!≫逆サイド突いた。
追いつきました、福原。
これは、バックプッシュ。
キム・ソンイ、ここでまた違ったことをしてきました。
≫相手を褒めるべきでしょうね。
≫打ってくる。
この3球目攻撃。
強敵キム・ソンイ。
この選手を乗り越えなければ銅メダルはありません。
≫さあ、まだまだ。
≫連続攻撃。
なんという攻撃だ、キム・ソンイ。
止めても止めても打ってきます。
≫ちょっと福原の粘るボールを打ちにきていますね。
≫今度は福原が攻めるが…。
≫一瞬、オーバーしたと思ったんですね、福原が。
≫4点差になりました。
≫エンドラインギリギリに入りましたね。
オーバーミスしたと思ったんですね。
≫福原はここからどうすればいいんでしょうか。
≫厳しくなってきましたね。
キム・ソンイが攻撃が多いですからちょっと積極的に攻めたいですね。
≫打ったボールがネットだ。
5連続ポイント、キム・ソンイ。
盛り返してきました。
そして、突き放してきました。
キム・ソンイが銅メダルまで、あと2点。
日本卓球界の歴史は今日はまだ動かないのか。
これは空振り、キム・ソンイ。
まだあります。
4点差。
福原が攻勢に転じました。
≫この1本。
≫いい狙いでしたが僅かに台に入りません。
キム・ソンイ、マッチポイント。
入ってしまった。
福原、敗れました。
銅メダルに福原届きませんでした。
リオオリンピック女子シングルス銅メダリストは北朝鮮のキム・ソンイ。
福原、敗れました。
宮崎さん福原、敗れました。
≫これは、福原よく戦いましたよ。
本当に自分の持てる力を全部出して粘り強く戦いましたが勝ったキム・ソンイのほうが引き出しが多かったしいろんな技を持っていましたね。
なかなか国際舞台に出てこない北朝鮮。
こちらも研究不足だったかもしれませんね。
≫4回目のオリンピックでも悲願のシングルスのメダルには届きませんでした。
ただ、まだリオオリンピック団体戦があります。
気持ちを切り替えて福原石川、伊藤とともに団体のメダルを目指して頑張ってくれ。
宮崎さん、キム・ソンイを褒めるべきともいえる試合でした。
≫そうですね。
まさしくそうですね。
バックハンドも打てるカットマン。
なかなかいないですよ。
そして攻撃を1本仕掛ければ連続攻撃もできますよね。
≫福原がブロックで止めてもまた打つ。
止めても、また打つその繰り返しでした。
≫こういうカットマン珍しいですよね。
なかなか日本にもいませんし、世界にいませんよね。
彼女が、頻繁に国際舞台に出てくるのであれば福原もいろんな準備ができたと思いますけどいきなり、このオリンピックの舞台ですからね。
しかし、福原よく頑張りましたよ。
≫最後はメダルには届きませんでしたが今大会、総じて見れば福原、すばらしかったですね。
≫オリンピックに来るまではかなり国際大会で負けがこんで相当メンタル的にもやられていましたがここにきてさすが、福原さすが愛ちゃんという力を見せてくれました。
確かに最後はメダルはとれませんでしたけど彼女らしいプレーをしたし本当に私たちにも勇気をくれたと思います。
≫ただ、宮崎さんまだこの大会は団体戦があります。
≫これで終わったわけじゃありませんからね。
チーム日本の力を見せてもらいたいですね。
≫福原、石川、伊藤3人が力を合わせればこの3人に勝てるチームはそうそうありません。
2大会連続のメダルは十分に現実的な目標となります。
宮崎さん、このシングルスでの悔しさを福原、石川には団体でぜひぶつけてもらいたいですね。
≫シングルスでは銅メダルに届きませんでしたがチームを組めば日本チームは、決勝まではいけると思いますのでね。
ぜひ頑張ってもらいたいですね。
福原、堂々4位でこの大会シングルスを終えました。
≫福原愛選手に来ていただきました。
最後まで攻め続けました。
3位決定戦を終えて今どのようなお気持ちですか?≫初めて対戦した選手だったんですがもう少し自分が戦術の変換が早くできたらよかったなと思っています。
≫オリンピックに初めて出場してから12年。
けがも乗り越えて過去最高のベスト4。
今、どのようなことが頭に浮かんでいますか?≫いい試合も悪い試合も今までずっとあったんですがこのオリンピックに関してはほとんどの試合がとてもいい試合だったなとシングルスにおいては思えているので引き続き団体戦があるので気持ちを切り替えてチーム一丸となってみんなでメダルをとりにいきたいと思います。
≫日本のお客さんはもちろんブラジルからも声援がありました。
どのように聞こえましたか?≫たくさんの皆さんが応援してくださって…。
メダルとしての恩返しはできなかったんですが団体戦があるので気持ちを切り替えて頑張ります。
≫団体戦も期待しています。
≫ありがとうございます。
≫宮崎さん、今インタビューでも福原は振り返って、本当にシングルスすばらしい戦いが続いていましたね。
≫最後のコメントにまた気持ちを切り替えて団体戦でという言葉がありましたけどオリンピックはまだ中盤ですから今からですよ。
まだまだ。
≫シングルスは自己ベストとなる4位。
ベスト4で終えました。
ここから卓球日本力を合わせて団体戦のトーナメントに臨むことになります。
宮崎さん、団体戦どんなことが期待できますか?≫伊藤美誠の活躍を期待したいですね。
もう期待するどころか活躍するでしょう。
もしかしたら伊藤美誠が日本のエースとしてやってくれるかもしれません。
私はそう思っています。
≫好調の福原。
そして悔しさをかみしめた石川。
そこに伊藤の力を加えて卓球日本女子はこれから団体戦に臨むことになります。
≫福原愛選手の卓球女子シングルス3位決定戦。
残念ながらメダル獲得はなりませんでしたがすばらしい戦いをここまでしてくれましたね。
≫最後に少し声を詰まらせていましたがしっかり前を見つめながら団体戦に向けての抱負をしっかりと話してくれました。
≫本人も語っていましたが今大会は、ここまではほとんどいい試合だったという話をしていますので石川選手と福原選手それに伊藤美誠選手団体戦、1日置いてあさってから始まりますのでそこに向けてまた気持ちを切り替えてもらいたいと思います。
あすは男子の準決勝がありますね。
中国の馬龍選手と対戦しますけれどもぜひシングルス日本勢初のメダルの期待をかけていきたいと思いますね。
ニュースをお伝えします。
リオデジャネイロオリンピック卓球女子シングルスの3位決定戦で、福原愛選手は北朝鮮の選手に敗れ、メダル獲得はなりませんでした。
メダル獲得まであと1勝に迫った福原。
相手は3回戦で石川を破った北朝鮮の選手です。
自分のプレーをすると積極的に攻める福原。
しかし、強烈な回転がかかったボールにペースがつかめません。
3ゲーム連続で奪われます。
後がなくなった第4ゲーム。
得意のバックハンドが決まり、福原がこのゲームを奪います。
しかし、及ばなかった福原。
メダル獲得はなりませんでした。
リオデジャネイロオリンピックの柔道男子73キロ級で銅メダルを獲得したベルギーの代表選手が、現地で強盗事件に巻き込まれ、男に殴られました。
ベルギーのディルク・ファンティヘルト選手は、8日、オリンピック柔道男子73キロ級の準決勝で大野将平選手に敗れましたが、3位決定戦で勝利し、銅メダルを獲得しました。
試合が終わったあと、コパカバーナ海岸で練習パートナーが強盗に遭って携帯電話を奪われ、ファンティヘルト選手が強盗の男を追いかけた際に顔を殴られたということです。
翌日、殴られた痕が残る顔で取材を受けたため、事件に巻き込まれたことを周囲に気付かれました。
リオデジャネイロでは、ポルトガルの教育相なども強盗事件に遭っていて、治安への懸念が深まっています。
では全国の天気、雲の動きです。
本州付近は高気圧に覆われているため、目立った雲はなく、広い範囲で晴れています。
生字幕放送でお伝えしています≫リオデジャネイロオリンピック大会6日目の様子をお伝えしています。
現在、夜の9時半を回りました。
まだ、たくさん人がいますね。
まだまだ競技が続いていきます。
ここからは体操をご覧いただきます。
男子の団体で日本は見事3大会ぶりの金メダルを獲得しましたが。
大会6日目男子の個人総合が行われまして内村航平選手が見事に金メダルを獲得しました。
2連覇を果たしました。
≫男子個人総合の決勝は予選を通過した24人の選手が出場して6種目の合計得点で争われます。
それでは、その男子個人総合をご覧いただきましょう。
≫今、カメラが加藤、そして内村の姿をとらえました。
あの歓喜の渦に包まれた日本の団体決勝の金メダルから2日です。
今度は個人総合の決勝です。
いよいよ、日本の内村航平です。
個人総合連覇。
そして団体に続く2冠達成を目指しています。
得意のゆかから。
最初の着地は少し後ろにバウンドしました。
≫少し硬いような感じですけどね。
≫次は内村がポイントにしているところです。
ここは0.2という高い組み合わせ加点が得られるところでした。
成功しました。
この着地も止めた。
≫ここまですごく張りのある演技ですね。
しっかり1つ1つ演技をしているような力強い演技です。
≫少し息が上がっているようなところも見て取れます。
難しい6.9の演技構成。
3回ひねり、着地、止めた!フィニッシュの着地はぴたりと止めました。
内村の真骨頂。
スタンドで白井選手あるいは田中佑典選手。
今日は内村を応援する側に回っています。
≫さすがですね。
本来の着地を最後、やってきましたね。
≫今、内村が組んでいるDスコア6.9という演技構成は内村が語るにかなりきつい内容の演技構成だそうです。
≫なかなか、これまで予選決勝とやってきて合わせるのは難しいと思うんですけど疲れを感じさせないようなゆかの演技でしたね。
ここは少し蹴りが抜けたような感じでしたね。
≫これが最初のタンブリングでした。
そのあとは演技をしながら徐々に着地を合わせていっているかのような感じがありました。
≫ここも非常に難しいところです。
≫ここは内村が最もポイントにしていた場所。
前方での着地は非常に難しいといいます。
≫予選もあん馬スタートで決勝もあん馬スタートでこのオリンピックでなかなかゆかのいい本来の演技が見れていなかったので1種目めということで内村選手の本来のいい演技が見れましたね。
≫これは予選は15.533でしたがそれよりも高い点数が出てくるでしょうか。
得点が出ました。
15.766。
第1ローテーション第1班ゆかの最終演技者。
加藤凌平です。
今大会抜群の安定感を発揮している加藤。
Dスコア6.7の構成です。
吸い付くような着地でした。
≫本当に難なく演技をしていますね。
≫ここで少し、着地が崩れました。
今度はこらえた。
着地を修正してきました。
Dスコアは内村選手より少し低い6.7ですね。
ただ、着地は要所要所で止めてきているのでそこら辺は、やはり同じようにEスコア高いところを狙っていけるんじゃないでしょうか。
≫後方3回ひねり着地を止めてきました。
加藤凌平です。
加藤凌平の得点が出ました。
加藤の得点が15.266。
加藤も予選よりも高い点数を出してきました。
加藤の得点は15.266。
ただし2班のあん馬で演技したウィットロックが高得点を出して第1ローテーションが終わって1位。
2位の内村との差が0.129。
第1ローテーション終わって3位が加藤となっています。
トップの6人がいる1班の中では決してあん馬の難度は高くありません。
美しい旋回で高い点数を狙ってきます。
これは、点数が出そうだ。
内村。
≫いいですね。
≫美しい演技をベルニャエフの前に見せつけました。
手応えをつかんだ内村。
Dスコアが6.2しかないんですがやはり少し失敗するとベルヤフスキー選手のように8点台前半になってしまうんです。
だから、内村選手の今の演技のようにすると8点台中盤とか辺りを狙えるとDスコアのアドバンテージは一気にひっくり返せるので。
≫乱れという部分はほぼ見られなかったような。
本当に美しい旋回を回しきりました内村です。
米田さんからもあったようにDスコアの部分は6.2と決してトップグループの中では高い点数ではありませんがこれだけの美しい演技で勝負してきます。
内村が追求してきた部分です。
≫今大会、昨年辺りからやはり体操界は全体的にきれいな演技を評価していこうという流れが見えますよね。
≫得点が出ました14.900。
このあと内村がいる1班はつり輪の演技です。
加藤が4番目に登場してきます。
ベルニャエフがあん馬で高い難度の構成を通して内村の背中にぴったりとウィットロックに続いてマークしている状況です。
この第1班、2人目の演技者内村航平です。
≫力技の姿勢ですね。
スイングから止めるところしっかり止まっているのでそういうところを見てほしいですね。
≫倒立を止める。
≫きれいです。
≫着地、見事内村!≫すごいですね。
≫すばらしい演技でした、内村。
予選、団体決勝6種目フルに中1日で演技してきているその肉体疲労をまったく感じさせないここまでの内村です。
改めて演技を振り返っていきましょう。
ここ、微動だにしていません。
≫止めるという表現をするのがすごく難しいんですが内村選手はそういうところがすごくうまく表現できています。
≫止めるところは止めてそして、なんといってもこの着地のアピール。
≫きれいですね。
足が全く開いていませんね。
≫これぞ、内村という着地を見ました。
最近、美しい演技の向こう側にいけそうな感じがしてきている。
そう内村は自分の演技を振り返っています。
美しい演技は当たり前にできるようになってきてその向こう側を見てみたい。
そんなことを話していました。
その美しさの向こう側がリオで見られればいいなと思っていますとそうコメントしていた内村。
14.733。
予選よりも得点を伸ばしました。
高い点数をマークしました。
内村をつかまえるか。
もし予選どおりの演技ができれば内村を逆転できます。
≫ここまでいいですね。
≫着地も止めた!≫いい勝負ですね。
内村の背中をとらえて離しませんベルニャエフ。
内村が見せればベルニャエフも攻める。
すごい戦いになりました。
一方、第3ローテーションは2班で演技しているイギリスのウィットロックの跳馬です。
内村の背中をウィットロックも見ています。
≫予選が手をついてしまったんですがよかったですね。
≫ここは着地を僅かなずれに収めました。
少し境界線が出て0.1分引かれるかもしれませんが15.133。
これで内村を0.342ポイントリードしてきました。
前半、第1種目で作ったあん馬の貯金が前半のポジションのキープにつながっています。
第2班で演技しているウィットロックです。
改めてつり輪のベルニャエフどうでしたか?≫本当に狙っていましたね。
≫すばらしい演技をベルニャエフは見せてきました。
先ほどの演技でウィットロック跳馬で内村を逆転。
ベルニャエフもここで得点を出しました。
15.300、内村を逆転。
≫今の時点で内村選手もかなりいい手応えのある演技をしてそれで追いかける立場になっているというのがこれまでなかったんじゃないですかね。
≫前半終わって内村がこの位置にいるという。
ウィットロックが第1種目であん馬だったということを差し引いたとしてもなかなか内村のレース展開としてはないような展開。
トップ、ベルニャエフを0.467で追いかける3位の内村航平。
これから跳馬に入っていきます。
非常に大事なローテーションです。
≫本人も集中していますね。
≫大技、リー・シャオペン。
決めなければ前の2人は逃げていきます。
個人総合連覇へ。
内村の大技。
着地、見事!すばらしい、内村。
さすが、王者。
場内は歓声というよりも言葉を失ったような雰囲気に包まれています。
≫強さを感じますね。
後ろに半分ひねってしっかり受けなきゃいけないんですよね。
なので、力も必要ですし抜けすぎると勢いもなくなってしまうので。
≫そしてこのあとの着地ですね。
ここまでまとめ上げるという。
これだけの接戦のレースを演じられた試合は内村とて、ここ最近でありません。
その中でこの着地をあの大技で止めていくという。
森泉コーチが手応えの拍手をしていました。
内村の最高のテクニカルアドバイザーと語るコーチです。
15.566。
さあ、どうだという点数をこれから演技するベルニャエフに見せつけました、内村です。
しかし、先ほどのローテーションでは内村よりも美しさを評価される形も残しました。
さらに、内村の前に出られるかどうか。
しれつな金メダル争い。
これも見事!なんという戦いでしょう。
すごい!≫本当にトップの争いですね。
≫これまで注目されながらその技の難しさの高さでミスも多くて取りこぼす試合が多かったベルニャエフがこのオリンピックで、ついにその才能を開花させています。
改めて米田さんベルニャエフの跳躍はどうでしたか?≫狙っていましたね。
≫ラインも乗っていましたね。
≫今のカメラだけではラインを出ていたかどうかは確認しきれませんでした。
内村が15.566の跳躍を出せばベルニャエフも15.500。
ものすごい戦い。
また、内村の前に出ます。
まだ内村はベルニャエフの前に出ることができません。
この前のすさまじい金メダル争いを加藤はどうみているでしょうか。
加藤自身も第3ローテーション終わった時点で差は0.667。
そこに踏みとどまっていくためには加藤もロペスを止めなければなりません。
森泉コーチが見つめています。
去年の夏着地に失敗したロペス。
そこから1年。
オリンピックでの着地を止めた。
食い下がる加藤。
≫本当に失敗しないですね。
跳躍的には少し完ぺきではなかったと思うんですよね。
ただ、後半のところで上手に足を曲げながら持ってきているんですよね。
こういった体の使い方がうまいですね。
本来であれば足を伸ばしたまま胴体着地になりそうなところを絶対に足から下りれるようにすべてを使って完ぺきなところに入ってくるようになかなかこういうふうにひねり込めないんですよね。
≫加藤がこの跳躍を跳べるようになったというのが実は、団体にとっても大きなポイントゲッターとして貢献しました。
少し前までは、これよりも低い難度の技を跳んでいたんですがしっかりとリオに合わせてきた加藤凌平です。
15点を超えてきました。
予選の14.933を大きく超えてきました。
15.058。
第3班、第4班からも続々と追い上げる選手たちが出てきました。
そして金メダル争いは依然トップベルニャエフ。
その差は0.401。
内村は2位のポジションです。
3位は変わらずイギリスのウィットロック内村との差は0.224。
2位、内村と3位ウィットロックの差です。
そして4位と5位に3班、4班から選手が食い込んできました。
4位に中国の林超攀5位にアメリカのブルックス。
加藤は6位というポジションです。
0.401の貯金を持って最大の得意種目である平行棒の演技に向かいます。
≫ここまで非常にいいです。
≫ミスなし。
フィニッシュ、F難度でひねってきました。
強い、ベルニャエフ。
≫最後少し着地がはじきましたね。
それまでは完ぺきですね。
≫内村よりも前にいるというプレッシャーを感じさせないような。
得意種目の力を存分に出したベルニャエフ。
ひねるというのが今、日本チームとしてもこれから先の、1つ課題になっている下り方でもあります。
これで難度を上げてきます。
16.100。
16点を超えてきました。
前の演技者ベルヤフスキーが出来栄えの評価Eスコアで内村の美しさがあればそれよりも上にいけると思いますが16.501出さないとベルニャエフはとらえることができません。
≫ここまでいいです。
≫あとは着地。
逆転の金メダルに向け内村の着地はしかし、前に1歩バウンド。
ベルニャエフとの差がある分絶対に止めたかった着地。
出来栄えそのものはどうだったでしょうか。
≫着地以外はよかったと思います。
着地が少し前に動いてしまったところが高いところを狙っているだけに止めたかったというところですね。
≫終わったあとの表情はそんなふうにも見てとれました。
その技の出来栄えそのものはしっかりと見せるものを見せたと思います。
1人目の演技者ベルニャエフがこの平行棒で16.100を出して内村が16.501を出さないとベルニャエフをつかまえることはできませんがさすがの内村でも出すことが現実的にはできない数字です。
どれだけベルニャエフの背中を射程距離にとどめて最終ローテに迎えるかというところがポイントでしたがこの僅かな1歩のバウンドが今の内村にとっては大きくなる。
15.600。
それでも予選よりは得点を伸ばしています。
予選よりはいい演技をしました。
しかし、この点数ではベルニャエフには届きません。
その差が、0.901に。
さらに0.5ポイント広がりました。
トップ、ベルニャエフ。
内村2位。
その差が0.901。
いよいよ内村です。
ベルニャエフとの差は0.901。
最初の。
高い!次はカッシーナ。
あとは着地。
王者の着地、止めた!これぞ内村!≫強いですね。
≫その演技に揺るぎなし。
これぞ内村。
≫完ぺきでしたね。
≫この状況を見事受け止めて見せました。
≫もうどういう気持ちで臨めばこの場面でこんないい演技ができるのかという。
これまでの練習だったりこれまでの潜り抜けた戦いの中で身につけているものだと思うんですが本当に最後すばらしい演技でしたね。
≫これほどの重圧を内村は果たしてどう感じているんでしょうか。
追いかける点差は0.901。
そして、ひねりをほどいて着地が止まりました。
僕の着地は止めるんじゃなくて止まるというそう話をしていた内村。
そして、内村の得点を待ちます。
15.800!力を示しました、内村。
いよいよ、最終演技者を待ちます。
内村、メダルは確定させました。
≫最後、ベルニャエフ選手もやるしかないですね。
≫ベルニャエフは14.899以上とれば内村より上にいきます。
予選では15.133とりました。
≫お互い、完ぺきを出していくそういう勝負になっています。
≫予選で15点以上を出したベルニャエフが14.899とれば内村より上。
決着のときを迎えます。
リオデジャネイロオリンピック男子個人総合。
ベルニャエフの演技です。
ここまでミスなし。
≫着地が大事になる。
収めた、ベルニャエフ。
この状況の中自分の演技を通しきりました。
すでに内村とウィットロックのメダルが確定。
そのうえに、この手応えを持ってベルニャエフがくるか。
もう本人は確信しています。
14.899以上とれば内村の上へ。
予選では15点を超える演技を見せて種目別決勝にも残っている鉄棒。
内村対ベルニャエフ。
オリンピック史上に残る名勝負をここまで2人は演じ切りました。
≫本当に、いいスコアいい勝負じゃないですかね。
≫ターゲットスコアは14.899です。
≫Dスコアが6.5なので恐らくEスコアは8.3。
≫8.399の評価を得られればベルニャエフ、金メダル。
≫得点が出ない、伸びないベルニャエフ。
14.800止まり。
内村航平、逆転の金メダル!オリンピック連覇達成!最後の最後に王者が奇跡を起こしました。
≫いい戦いしましたね。
≫すさまじい両者の戦いでした。
最後の鉄棒15.800を出した内村。
そして、みずからの演技を通しながらも14.800というスコアにとどまったベルニャエフ。
金メダル、内村!オリンピック個人総合連覇達成です。
≫内村選手は合計得点を92.365として逆転で大会2連覇となる金メダルを獲得しました。
内村選手の男子個人総合2連覇は1972年のミュンヘン大会で達成した加藤澤男さん以来44年ぶり史上4人目の快挙となりました。
≫すばらしいですね。
これで団体と個人総合2つ、金メダル。
≫改めておめでとうございます。
これで、今大会の日本の金メダルが6つとなりました。
それでは、その内村選手のインタビューです。
≫内村選手です。
大逆転の連覇になりました。
テレビの前の日本の皆さんにも今の思いを届けてもらえますか。
≫もう、オレグがきていたのは場内アナウンスで分かっていたので最後の鉄棒次第だなというのはわかっていたので最後の鉄棒でようやく自分の演技がこの個人総合でできてこれで負けても僕は悔いはないという感じでオレグの鉄棒を待っていました。
≫高得点が必要な中で鉄棒に臨むときはどんな思いで入ったんですか?≫いつもの練習では絶対にミスがなかったのでその練習だけを信じて着地は絶対止めてやるという強い気持ちで。
あとは、本当にいつもどおりを心がけてやりました。
≫止まった瞬間の思いはどうでしたか?≫自分の中ではあまり感覚はよくなかったんですけど運が最後は味方してくれた感じがありますね。
≫厳しい展開でとった個人総合では2つ目の金メダル。
今、首にかけていかがですか?≫なんでしょうね…。
疲れきりました。
もう出し切りました。
もう何も出ないとこまで出し切ってとれたので。
もう、うれしいより幸せですね。
これだけ、いい演技で一番いい色のメダルがとれたので本当に一番幸せ者だと思います。
≫本当におめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫充実した表情でしたね。
6つ目の日本の金メダル。
見事、内村航平選手が体操の男子個人総合でとりました。
銀メダルのウクライナのベルニャエフ選手の内村選手についての談話が入ってきていますが彼は競泳でいえばフェルプスそして陸上のボルトみたいな王者だと。
多くのメダルを持つ彼に限りなくスコアで近づけたのは今までほかの人はやっていないと。
彼を尊敬しているという話を残しています。
それから、銅メダルのイギリスのウィットロック選手ですが僕にとっての内村選手は長い間のアイドル。
信じられないくらいすごい選手でそれを証明してくれたという談話を残しています。
ほかの選手にとっても…。
≫メダリストから尊敬されるというのはうれしいですね。
≫見事な2連覇を達成しました。
それから11位だった加藤選手の談話も入ってきています。
2013年の世界選手権で銀メダルをとったけど自分だけあのころから取り残されていてもっと難度を上げていかないといけないという話で得点の高い演技構成を突き詰めることができなかった。
実力不足を感じさせる試合だったという話をしています。
内村航平選手の連覇については加藤選手は演技の途中は緊迫した雰囲気で声をかけられなかった。
金メダルが決まってさすがだなと実感した。
日本の誇りですと先輩の快挙をたたえていました。
メッセージもたくさん入ってきますね。
≫本当に見た人みんなに感動を与えてくれました。
内村選手の体操個人総合金メダルをご覧いただきました。
このあとは、体操はあすが女子の個人総合。
それから種目別へと移っていくわけですね。
≫金を狙ってほしいですよね。
≫ここまで体操競技をお伝えしました。
ここからはアーチェリーをお伝えしようと思います。
アーチェリーは男子の場合は古川高晴選手が前回、個人で銀メダルを獲得したんですが今回、団体は男子は出られなかったんですよね。
古川選手が、個人戦を勝ち上がっていまして2回戦、ノルウェーの選手との対戦になりました。
その試合を振り返りたいと思います。
≫日本の古川高晴2回戦に登場です。
2大会連続のメダルに向けたチャレンジ。
初戦を突破しました。
全日本アーチェリー連盟強化部池田幸一さんの解説でお送りします。
画面の左に古川高晴。
先行です。
打った辺り、かなり弓が大きく傾きました。
5セットまで最大行われます。
各セット3本ずつ。
ノルウェーのネステング。
大きくそれました。
≫両者とも30分以上待たされていますからね。
感覚を戻すのは大変ですよね。
≫ともに30分ほど前に初戦を戦って突破しています。
打った瞬間によしとおっしゃいました。
≫やはり彼の瞬間のフォームを目に焼き付けてきましたから。
≫1本目ややブレたネステング。
ノルウェー。
それでも9点に入れてきました。
≫ここは動じることなく古川は、10点を打ってくると思うんですけども。
風もいい状態ですので。
≫各セット3本ずつ。
ネステングは10点取らなければ9点以下ならば古川に2ポイントが入ります。
第1セット古川は2ポイントとりました。
各セット3本打って得点上回ったほうが2ポイント。
タイであれば両者に1ポイントずつ入ります。
最大5セットまで行われます。
6ポイントとれば勝利を収めることができます。
≫序盤に2ポイントとるのは大きいですね。
古川にとっては。
≫どちらかというとスロースターター。
追いかける展開の試合が多いんですが。
今日は1回戦、オランダのディーレマンス選手との戦いでもまず2ポイントとることができました。
一方、対戦相手のネステング。
実はロンドンオリンピックの3回戦でもこの2人の対戦がありましたがそのときは古川が勝利を収めました。
ネステングとしては当然雪辱の思いを持ってこのリオデジャネイロ古川戦に臨んでいるはずです。
≫今日はリベンジしか考えてないですね。
ですから、第1セットでこんなに外す選手じゃないですからね。
警戒しているんでしょう。
≫ネステングのほうは初戦は台湾の選手を相手にシュートオフ延長戦を制して勝ち上がってきて勢いに乗っています。
第2セット追いかけるネステングの先攻です。
≫彼本来の打ち方ですね。
外さない打ち方をしてきますからね。
≫第1セット2ポイントをとっている古川。
今日最初の10点、きました。
画面の左上国旗の右隣が獲得したセットポイント。
そして一番右がそのセットの中での得点です。
今、8点でノルウェーのネステングは17点。
これは9でいいんです。
≫10点を取ってきました。
期待を上回りました。
≫だいぶ、落ち着いて打っています。
≫当然相手にも重圧をかけることができました。
その中でもネステングは10点を取ってきました。
ただ、古川が第2セットの3本目8点以上で2ポイント取れますが9点でした。
黄色の中に入れてきました。
第2セットもとりました、古川。
ポイント4対0、リード。
日本の女子3人は個人戦すべて2回戦までに敗れてしまいました。
もう日本勢の中では期待はあと、この古川高晴だけ。
前回の個人戦の銀メダリストです。
≫そのプライドを生かしていますね。
だいぶ落ち着いていますね。
≫4対0。
これでポイントかなりリードして。
これで次の第3セットで古川が、セットの中での得点を上回ればその段階で勝利が決まります。
≫頭の中では3射で28点以上得点を考えて、自分との戦いと思ってはいるんですけどセットが長引きますと相手の得点を考えちゃうんですよ。
≫ということはここは一気に決着したいですね。
≫そうですね。
早い勝負をしたいところですね。
サンボドロモ。
ふだんはリオのカーニバルの会場として使われています。
風を強く感じます。
第3セットが始まります。
ネステングはセットをまたいでこれで10点連続。
≫このまま終わる選手ではありませんからね。
≫集中したい。
きました。
打ち方は、全く問題なかったです。
≫問題ないですね。
≫仮に9点以下ですと少しネステングに流れがいきそうでしたが。
押しとどめました。
≫ネステングは右手が弱くなってきてますね。
≫引くほうの手ですね。
≫右腕が戻ってきちゃってますね。
画面で見るとよくわかるんですけどね。
≫ここで9点以上入れてくればかなり有利で10点同じところにきました!すばらしいシューティング。
≫やっとオリンピックで見えてくれましたね。
≫勝利に大きく近づきました古川。
ネステングもここで10点入れてきましたが古川、9点以上で決着。
≫これはもう勝てるでしょう。
≫9点、取りました。
≫最後、流して打ちました。
強くなりましたね。
≫古川高晴、2回戦も突破。
3回戦進出が決まりました。
圧勝でした。
落ち着いていましたね。
≫落ち着いていました。
≫ポイント6対0。
全く付け入る隙を与えませんでした。
古川がこれで3回戦進出が決まりました。
≫決して弱い相手ではないんですけどね。
堂々と戦ってくれましたね。
何がなんでも今回はメダルをとってやるという強い意志を持っていますからね。
≫前回、銀メダル。
その銀メダル以降次は金メダルへの期待がかかるということは十分に分かっているそれも折り込み済みでしっかりとリオに備えたいということを言っていました。
これで古川が2回戦突破。
3回戦は1日置いてあさって8月12日に行われることになっていますが勢いがつく勝ち方ではないですか。
≫得点的にもいい形で勝利していますからね。
ストレート勝ちですからね2回戦で。
≫2大会連続のメダルに向けて勢いのつく勝ち方をすることができました。
≫アーチェリーの男子個人の2回戦古川高晴選手。
前回の銀メダリストですがノルウェーのネステング選手を破りまして3回戦進出。
3回戦はスペインのロドリゲス・リエバナ選手との対戦が決まっています。
非常に落ち着いた戦いぶりでしたよね。
4回目のオリンピックなんですが古川選手に取材をしたことがあるんですが最初のオリンピックのときには本当にどこに行ったら何があるのか全く分からなくてそれだけで終わってしまったと。
前回、ロンドンでは銀メダルをとったんですがもうオリンピックがどういうふうに進められるかすべて分かったので。
やっぱりアーチェリーというのはそういう気持ちの部分が大きいんだそうですね。
≫周りの空気も味方につけて平常心を保つということが大事なんですね。
≫ですから今の戦いを見ても分かりますけど何か、すべて知り尽くしたようなそんな戦いでしたよね。
≫このままきっと古川選手らしく落ち着いて戦ってくれるだろうなと。
≫話し方もすごい穏やかなんですよね。
ここまでアーチェリーをお伝えしました。
続いては、サッカーです。
サッカー男子予選リーグ日本の第3戦。
日本は、Bグループに所属しているんですが初戦のナイジェリアに敗れそして2戦目のコロンビアとは引き分け。
今日、スウェーデンと対戦して日本が勝ってそして、コロンビアが引き分けまたは敗れた場合日本の決勝トーナメント進出の可能性があったんですが日本はスウェーデンに勝ったんですがコロンビアがナイジェリアに2対0で勝ったために日本はグループ3位となった決勝トーナメント進出はなりませんでした。
それでは、日本対スウェーデン戦ハイライトでご覧いただきましょう。
≫日本は今日は白いユニホームです。
青いユニホームがスウェーデンです。
決勝トーナメント決めることができるかどうか。
興梠、シュート!これはクロスバー。
日本、4本目のシュートは興梠。
クロスバーの上でしたがいい形を作りました、日本です。
≫敵陣でボールを奪って攻撃につなげてシュートという形が作れていますね。
≫中村、少しイレギュラーがあったでしょうか。
≫連日、昨日も2試合やっていますよね。
ゴールキーパーの前のエリアが芝生が痛んでいますから。
下が硬いんですね。
≫日本、チャンスは作りましたが前半の45分でスウェーデンのゴールネットを揺らすことはできませんでした。
これは、枠には入りませんでした。
≫スピード感ありました。
≫そして日本は南野に代えて矢島を投入です。
手倉森監督は1人目の選手交代。
浅野を下げて鈴木武蔵が入っていきました。
13番の選手にブロックされました。
鈴木武蔵、詰めていきましたがゴールネットを揺らすことができない。
シュート、入った、矢島!矢島が決めました!日本、待望の先制ゴール。
後半の19分。
日本の矢島、先制ゴール!≫狭いところでしたが動かしながらオフサイドをはがして右サイドの矢島がニアサイドまで走りこんできましたからクロスに合わせる感覚も持った選手だと思いますけど本当に大事なところで見事に出してくれましたね。
≫2014年1月の手倉森ジャパン発足当初からのメンバーの矢島が日本に待望の先制点をもたらしました。
ヘディングシュート。
クロスバー!最後は中島のヘディング。
ヘディングシュート!サイドネット!矢島のヘッドはサイドネット。
この時間になっても日本は集中している。
ヘディングシュート!キャッチしました。
アイダレビッチのヘディングシュート。
≫今のところも気をつけておきたいところですね。
興梠がシュート!はじかれた!中島、シュート!枠はとらえられませんでした。
悔しさをあらわにする10番の中島。
≫飛び出すタイミング最高ですし矢島、よく見ていましたね。
≫オフサイドはありませんでした。
ここで試合終了。
日本、予選リーグ3戦目にしてリオオリンピック初勝利を手にしました。
≫サッカー男子予選リーググループB。
日本は、このオリンピック初めての勝利を手にしましたが勝ち点で及ばず決勝トーナメント進出はなりませんでした。
このグループBはナイジェリアが勝ち点6で1位。
コロンビアが勝ち点5で2位。
この2つのチームが決勝トーナメント進出という形になりました。
手倉森誠監督の試合直後のインタビューですが決勝トーナメントに進めなかったことは運命として受け止めなければならないが谷間の世代と呼ばれた選手たちが世界で勝ち点をもぎ取れるようになり世界を経験したのはこれからの日本サッカー界の財産になる。
選手たちにはありがとうと言いたいと話していました。
それから遠藤選手の談話が入っています。
≫自分たちからアクションを起こすよう試合に臨み先制点が取れたうえ無失点で勝てたことはよかった。
≫決勝トーナメントに進出できなかったことについては結果が伴わなかったので悔しい。
この経験を今後のサッカー人生に生かしさらに成長できるように頑張りたいと話しました。
残念ながらサッカー予選リーグ敗退という形になりました。
さあ、ここからは…。
≫バレーボール女子ですね。
≫男女ともに12チームずつが出場していますね。
≫1チーム12人、6チームずつグループAとBの総当たりの予選リーグを行います。
そして、各組の上位4チームずつが準々決勝に進みます。
≫日本はグループA。
開催国のブラジルそれからロシア、韓国、カメルーンアルゼンチンと同じ組に入っていますね。
≫強豪がそろっていますよね。
日本は初戦、韓国にセットカウント1対3で敗れて黒星スタート。
そして、第2戦は世界ランキング28位のカメルーンにセットカウント3対0のストレート勝ち。
そして第3戦の今日のこの相手が開催国のブラジルということでブラジルに住んでいる方に聞いてもやはりサッカーに次ぐバレーボール人気ということで会場も、きっと大いに盛り上がると思いますけど。
≫非常に重要な一戦となりそうですね。
バレーボールの応援メッセージが届いています。
≫会場でも自分たちらしさを発揮して火の鳥ニッポンの強さを出してほしいと思います。
女性もほれぼれするような。
≫今回は残念ながら男子がオリンピック出場権を逃しました。
ですから、女子にかかる期待は非常に大きいわけですよね。
地元ブラジルとの対戦ということでブラジルの応援というのがどの会場に行ってもすごいですよね。
≫立ち上がって体全身を使って応援しますからね。
≫ですから、相手だけではなく観客も今日はかなり敵になってくるんじゃないかと思います。
≫日本からの応援が非常に重要です。
≫それではまもなく始まる試合です。
日本対ブラジル女子のバレーボール。
ご覧いただきたいと思います。
≫日本の3戦目です。
女子バレーボール予選リーグのグループA。
日本は韓国、カメルーンと対戦してきて1勝1敗。
そして今日迎える対戦相手が地元開催国の2大会連続金メダルを獲得しているブラジルです。
元全日本代表エース大林素子さんの解説でお伝えしてまいります。
日本対ブラジルです。
大林さん、ここまでの日本の2戦初戦、韓国に敗れて前の試合ではカメルーンに勝ちました。
ここまでどうご覧になっていますか。
≫やはり初戦の韓国で勝って流れに乗りたかったところなんですが負けてしまったんですがカメルーン戦で1つ取り戻せたのでようやくここからエンジンをかけていきたいところでしょうね。
≫そして今日の対戦相手地元、開催国でありそして、2大会連続メダルを獲得しているというブラジルですね。
≫完ぺきなアウェーの中選手もみんな言っていたんですがそんな中で自分たちのプレーがいかにできるかというのがポイントだと思いますのでぶつかっていってほしいなと思いますね。
≫このマラカナンジーニョは1万1000人を超える観客数を誇りますがブラジルバレー界の聖地は今日もカナリヤイエローが取り囲んでいますね。
≫これまでの2戦は割りと日の丸日本の応援の人も応援の人も割りと見れたんですが今回は圧倒的にさすがブラジルという感じがしますよね。
≫眞鍋政義監督率いる日本ですがこれまでは午前中の試合でした。
今日はこちらの時間の10時35分にプレーボール予定ということになっています。
この最後の第6試合に組まれた夜10時35分という、この試合。
どう調整してきているかですね。
≫日本の場合は国内の試合でもこういった時間にやることはほとんどないのでそういった意味で選手はもちろんこういった練習はしてきているとは思うんですがここでうまく最初の出だしというのがとても大事になってくると思います。
ブラジルキャプテンはファビアナ。
4大会連続のオリンピック出場ですが前回大会のロンドンオリンピックの金メダリストもずらりとそろっている中でのこの試合ですね。
ブラジルは、本当にこのメンバーを代えずにここまで戦ってきています。
≫やっぱり本来、ここでメダルをとろうというところがその2つ前からとれた。
非常にチームが早く出来上がった最高の円熟味を増したチームでこの母国のオリンピックということで選手はかなり集中力高まっていますよね。
≫3大会連続の金メダルを狙っているという。
カメルーン、アルゼンチンにセットカウント3対0で2勝0敗。
今日、この試合に勝ちますと3勝を挙げるということになると4位以上が確定することになりますので今日、ブラジルが勝てばこのグループリーグ突破決勝トーナメント準々決勝進出が決まります。
2大会連続で金メダルに輝かせましたジョゼ・ギラマエス監督です。
男子では92年のバルセロナそして女子でもオリンピックのチャンピオンに輝かせたということで男女ともにオリンピックの優勝に導いた史上初の監督なんですよね。
≫ただ、もしかしたらですがやはり2連覇して母国で勝たなくてはいけない意味がないといった意味ではプレッシャーというのはブラジルも相当あると思いますよ。
≫今日の日本のメンバーですが前の試合でカメルーン戦の第2セット途中8対3と5点をリードされたところからセッターは田代に代えました。
いい流れ作りましたよね。
≫非常に落ち着いたトスワークで特にミドルとのコンビが合ってたということで非常に流れを変えてくれましたね。
≫今日のスターティングメンバーですがこれから場内に発表されます。
今、入ってきた情報によりますと田代がスターティングメンバーのセッターということになったようですね。
≫今年のいろいろなチームの中でなかなか田代選手のスタメンというのがほとんどなかったのでそういった意味では前回の前の試合の流れをくんでやっぱり、いきたいという思いでしょうね。
≫世界最終予選の突破が決まったあとのオランダ戦ではスターティングメンバーとなりました。
あとはワールドグランプリの中で経験を積んできましたがいきなり大事なブラジル戦。
相手が開催国というプレッシャーのかかる中で田代、スターティングメンバーのセッター。
≫経験という意味では宮下、田代選手両方ともオリンピックが初めてですけどやはり、前回の試合の中での落ち着きというのを眞鍋監督がとったんでしょうね。
≫12チームがそれぞれA、B、6チームずつに分かれてこの2組が予選リーグを戦います。
そして、各組の上位4チームが準々決勝決勝トーナメント進出を果たします。
すでにグループAでは日本の試合の前にロシアがカメルーンに勝って3勝目を挙げましたのでこれで4位以上が確定。
ロシアが準々決勝進出を決めています。
ただし、A組の中で順位がどの順位になるかによってB組のどのチームと対戦するかが変わりますのでまだ、順位はわかりませんがロシアがとりあえず決勝トーナメント進出を決めたということになっています。
そしてこの試合ブラジルが勝てばブラジルも3勝を挙げて4位以上が確定するということになります。
日本、この試合に向けて眞鍋監督は相手ブラジルは2大会連続の金メダル簡単に勝てるわけがない。
我々はチャレンジャーとして1球1球必死に食らいつきたいと語りました。
一つ一つ、どんなプレーも大林さん気の抜けないおろそかにできない相手ですね。
≫ブラジルも同じことだと思うんですが今まで以上に監督も選手もみんな気持ちでは負けないようにというこの辺がとても大切になってきますね。
≫日本スターティングメンバーが並びました。
1番はセッター対角の長岡。
3番がキャプテンの木村沙織レフト、ウィングスパイカー。
9番は島村春世。
ミドルブロッカー。
そして11番、荒木絵里香は同じくミドルブロッカー。
木村の対角に入りますウィングスパイカー、石井優希。
そして今日はセッターに田代佳奈美を持ってきました。
この田代がオリンピック初めての第1セットからのスターティングメンバーで登場。
リベロは佐藤あり紗です。
眞鍋政義監督、ここで選手をセッター田代に代えて臨むブラジル戦です。
一方のブラジルですがブラジルはここまでの2試合とメンバーは代えません。
1番はキャプテンミドルブロッカーのファビアナ・クラウジーノ。
そして2番はミドルブロッカーのジュシエリ・バレト。
3番、セッターのダニエル・リンス。
12番がウィングスパイカーのナターリア・ペレイラ。
13番はセッター対角のシェイラ。
そして16番にガライ。
かつて日本のNECチームでプレーしたことがあります。
リベロにはレイアが入ります。
場内、選手が紹介されるたびに立ち上がっての歓声を上げています。
アウェーの中で戦う日本です。
大林さん、今日の試合のポイントになるのはなんでしょう。
≫やはり日本の攻撃するためにはレセプションサーブレシーブとても大事ですよね。
最初に崩されて攻撃が組み立てられないのでそこで攻撃を封じること。
そして、ブラジルの多彩な攻撃を封じるサーブが絶対的な条件になってきます。
≫日本のローテーションですが日本は第1セット、サーブ権があります。
最初のサーブを打つのがセッターの田代から始まって田代、木村、荒木長岡、石井、そして島村というローテーションです。
日本の3戦目予選リーグ、グループA2016/08/11(木) 08:15〜10:35
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リオオリンピック◇卓球・女子シングルス・3位決定戦▽福原愛[SS][字]
◇卓球・女子シングルス・3位決定戦▽長年日本のエースとして女子卓球界をけん引してきた福原愛。日本人初の快挙となるシングルスの銅メダル獲得なるか。
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【出演】解説…宮崎義仁,アナウンサー…中川聡
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スポーツ – オリンピック・国際大会
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