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学生の窓口編集部
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大学で楽しく生活をしている教授を見て、「大学教授になるのっていいな」と思ったことはありませんか? 「そういえば、大学教授ってどうやってなるんだろう?」と疑問に思ったことがある大学生も多いと思います。大学教授になるには、大学→大学院→助手→大学講師→大学准教授といったようなステップを踏むのが一般的です。しかし、本来は大学に行かずして大学教授になることも可能です。そこで今回は、誰でも大学教授になれる5つのポイントについてお話ししていきたいと思います。
1、大学教授になるために必要な資格は特にありません!
実は大学教授になるためには資格は必要ありません。これが小中高の先生とは大きく違いますよね。大学教授は、大学が個々に定める採用基準を満たし、大学の採用審査に合格すれば誰でもなれるのです。
2、専門職・専門家としてがんばれば、教授になれる!
大学を設置するための最低基準を定めた、文部省令の「大学設置基準」というのがあります。その大学設置基準の第十三条七号に、大学教授になる基準は「専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有し、教育研究上の能力があると認められる者」となっています。
つまり、専門分野で頑張っている人であれば、誰でも大学教授になれるのです。芸能人が大学教授になったりするのも、専門のプロとしての功績が認められているからです。芸術関係はかなりの数の大学卒でない大学教授が存在します。
また、官公庁や民間企業である1つの専門をとことん掘り下げた人や、フリーランスで専門家として活動している人は、大学教授になることができるのです。
3、大学教授はコネクションがものをいう!
大学教授になる試験と審査は言ってみれば、その大学のやりたい放題です。実績があることは大切ですが、それよりも、現任の大学教授とのコネクションがあるというのも大きいでしょう。現任の教授と仲良くしていて、専門分野で活躍していて、信頼することもでき、大学内で需要があれば、その人に決めた方が手っ取り早いですよね。
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