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「改造 」カテゴリ記事一覧


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#61 リモコンネタ!ボタンの反応改善&ボタン隠し

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リモコンネタ2本立て

「アルミ貼りによるボタンの反応改善」
「ボタン隠しカバーの取り付け」

アルミ貼りの方は、多くの先人たちが実績を残しているボタンの接触不良に用いる方法なのでご存知の方も多いと思う。
ボタン隠しカバーは、頻度の少ないボタンを普段は隠したいために考えたもの。 意外と使える感じに仕上がった。


アルミ貼りによるボタンの反応改善

参考記事 でも使用しているMicrosoft MCEリモコンのボタン反応の改善。(MCE=Media Center Edition)


以前、秋葉原のこの辺の通りで思いがけず発掘し光の速さで購入たMCEリモコン。 500円ほどだったか?
レジにて店員から「使えるか否か保証しませんよ」のお墨付きだったのだが(笑)、伏線だったのだろうか?
非常に程度の良いものを手に入れたのだが・・・
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音量調節ボタン2つの反応が悪いというか、深く押さないと機能しない。
不具合・故障ではないのだが個体差なのだろうか? 
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そこで思い立ったのがボタン裏へのアルミ貼り!
導通反応の改善と言うより、ボタン(裏)に厚みを足して早めの反応を期待しよう!



T形トルクスレンチT6でネジ1本外したら、テープはがしカッターを側面に挿し込み、パカッとこじ開ける。
テープはがしカッターは、幅広く・薄い のでキズが目立たないこじ開け作業に最適なのだ)
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ボタンに貼るアルミはダイソーのアルミテープを使う。 測定してみると僅かに抵抗値があったがこの程度は問題ない。
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アルミテープを適当な形状に切る。 このリモコンのこの箇所はLEDの光を通す必要があるので中央は開けた。
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そして問題の音量調節ボタン裏の導通部分に貼り付ける。 これだけ。
(アルミをカッターの先端に乗せながら貼り付け、もしくはピンセットで)
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結果:
これだけで反応が良くなった。普通の押し込み量でも機能する。
アルミテープの厚さは0.1mmに満たない感じなのだが確かな効果だった。






ボタン隠しカバーの取り付け

リモコンで悩むのが、ボタンが複雑だったり普段使わないボタンがあると、高齢の親が
「ボタンが多くて操作に戸惑う」
「誤って操作してしまう」
と言うこと。
説明するより半分隠してしまえ!なのである。


まずは、こんな仕上げを想定する!
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カバーの素材は厚めの(0.5mm程度?)PETシート(ポリエチレンテレフタレート)を使う。
カッターやハサミで切れるし曲げれば形を保つので利用し易い。 絶縁用途にも使うことがある。
PP(柔らかめ)と並んで良く商品の梱包パッケージに使われる素材なのだが、自分は買い物で梱包素材がPPやPETだと普段からセッセと収集しており(解体・展開してシート状に伸ばして)、何かと重宝している。 厚めのものはなかなか巡り合わない。


PETシートは想定するカバーのザイズに切る。(角は部分的に若干丸めて当たりを優しくしたり)
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曲げ加工は厚めだと硬いモノを利用しないと綺麗にできない。 今回は適当な金属製のモノを利用した。
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仕上げはカバーの下を3M 強力片面テープでリモコンへ貼り付ける。
このテープを使う理由は、非常にしっかりしており経年劣化がとても少なく何年も持つので負担感が無いから。オヌヌメ。
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開閉出来て良い出来具合(笑)
透明がダメならカバーに前出のアルミテープかシールでも貼ってしまえば良いね。




◆感想など

秋葉原のあの通り周辺はジャンク品リモコンがよく売られている。 使うボタンが生きていれば良いか、という感覚で買ったのだが完動品だしアルミテープ利用の改善程度で良かった。
始めに書いた通り、導通不良にも良く用いられているアルミテープ貼りはオヌヌメ。 先人たちに感謝!

ボタン隠しカバーについては、実はコレ親父のTVリモコンなのだが、以前は親父が同じ部分をボール紙で包みセロテープで止めてあり裏の電池カバーまで覆っていた。 汚いし電池交換の際にはソレを剥がさねばならない。 そんな状態のものを見てしまい、もうちょっとスマートにならないか?と思案した結果だった。 手間をかけずに満たすバランス。
自分にグッジョブと言いたい (๑•̀ㅂ•́)و✧



◆活躍した道具たち

テープはがしカッター精密ヘクスローブレンチ(使ったサイズはT6)
(ヘクスローブレンチ、自分はトルクスレンチと言っている。 3.5インチHDDにはT8ネジが多く使われており、廃棄の際の分解(破壊)にも使えソフトウェアで隠蔽作業するよりも早く済む 各種サイズをセットで持っていると何かと重宝する。)
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ハサミ、カッター、カッター作業台(シート)
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アルミ定規、それと右側のコレは何という名称なのだろう?
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#58 あったらいいな!電源ランプ

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流れと出来心で手を付けた結果です(汗)
オヌヌメしない、電気製品への電源ランプの取り付け
必要なお方は初めから電源ランプのある製品を選びましょう(笑)

我が家の極寒の地、冬の脱衣場をある程度暖めたい。 でも場所があまり無い。
昨年の2014年モデルの旧製品 山善 ミニセラミックヒーター DMF-J072(W) をたったの3880円で購入(価格は刻々と変化している)。 本年2015年はDMF-J073 4280円が出ているけれど、スペック上は違いが見当たらないのでお買い得な方を選んだ。
このサイズ&価格にしてセラミックヒーター650Wはいいし仕事をしてくれそう。

・本体サイズ:幅14.5×奥行10.5×高さ24.9cm ・・・小さい!!
・本体重量:1kg
・消費電力:650W
・電気代目安(1時間当たり):18円(1kW/h当り27円として計算)
・安全装置:転倒OFFスイッチ、サーモスタット、温度ヒューズ

購入早々これを見たオフクロさんが開口一番「ランプが点かないとわからないねぇ」。
電源ランプが無い、無いねぇ・・・。 このタイプの安いファンヒーターは無いモノが多いみたいだ。
じゃー、電源ランプ付けましょう!!


もう一度言います。
オヌヌメしない、電気製品への電源ランプの取り付け。


では経緯をば。


◆LED追加の作業

ダイソー150円サージ吸収タップを持っていた事を思い出し、LED基板そのまま流用。
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特殊なネジだが小型4mm幅のマイナスドライバー(ダイソーでも売っている)があれば何とか外せた。
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ご開帳♪ スペックには記されていない、この様なモーターである事も選定理由。(事前にホームセンターで背面から確認)
安い海外メーカーはPC用の格安ファンを使っているものもあり、耐久性に疑問で風切音がうるさかったりするので家族用には選ばない。 やはり日本メーカーがベター。(生産国は問わない)
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配線を辿ってざっと仕組みを確認。 LED基板の配線を決める。
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重要なのがLEDの配置。 ここが良いだろう。
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ハンダ吸い取り器を使いLED&LEDサポーターを一度外す。
LEDサポーターをヒーター本体内の高さに合わせて切る。
元の短いケーブルを外して耐熱ケーブルへ付け替える。
外した短いケーブルはバリスタの足に付けてバリスタを寝かせる。
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こっそりガラスチューブをケーブルに履かせているが、無くても良さそう。 通常本体内は高温にはならないと思う。


LED基板を配線する。
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LED用の穴あけや、基板のぶつかる部分のカット。
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LED基板は特に固定しない。開けた穴に突っ込んでそれで固定。
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この通り、電源点けてLED点灯♪ 画像ではわかりにくいが小さくても結構目立つ。
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初めからランプがあった様な出来栄え(笑)


以上で作業終了♪





冬、我が家の極寒の脱衣場。 二畳ほどだろうか、空きがここしか無い!て所へフィットしていて早速いい仕事してます♪
電源はアナログなタイマー(オフタイマー)へ接続してON-OFFするのがベター。 例えば、入浴1時間以上前にON~風呂から上がるくらいの時間でOFFになるよう時間をセットする。 これなら高齢の両親も使いやすい。
実は「ヒートショック対策」が目的で置いた。
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もう一つ、この大きさならトイレにも人感センサー点けて置きたい。
試運転の限りでは木造2Fなら6畳(木造)でも650Wの効果でほんのり暖めてくれそうだ。

1つ難点を挙げるなら、このヒーターは風切音は静かな方だが、モーター音の低音域が若干「うーーーん♪」と出る。 脱衣室では全く気にならないけど、静かな部屋に置く場合は接地面に防振材(ふかふかな雑巾でもいい)を置かないと響いてしまうだろう。 低音域に過敏な人は注意。



◆感想など

既成品に何かを組み込む場合、電気的な配線は比較的簡単。 だが物理的な取り付け方法はどうしたものか?と悩むことが多い。 今回は高さ調整してLEDを穴に入れただけでうまく収まってしまい、ラッキーだった。





◆活躍した道具たち

プラスドライバー、ニッパー
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ライター(熱伸縮チューブに)、ペンチ類
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OLFA ホビーのこ 167B(ボールペンほどの大きさ)
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半田付けセット(参考)
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充電式ドライバドリル マキタ DF440DRFX
(2015/12/1 現在の売れ筋は充電式ドライバドリル 10.8V DF330DWSP バッテリー1個付属 家庭のDIY用途に活躍する)
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#55 ペットボトル・オープナーのプチ改造

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100均のペットボトル・オープナーを一部カットしただけのプチ改造

輪の内側のギザギザにより軽く回すだけでフタが簡単に回せる100均オープナー。 だがしかし、合わないサイズのフタの存在に今更気が付いた。 ダメじゃん!
とりあえず大きいサイズに対応すべく切れ込みを入れたのがその画像。 これなら簡単にハメ込める。 握力を必要としないところが重要。 重要なの?って、そこを何とも思わないのは若さや健常者の思考かも。

実は母親が短期入院するコトになり(既に退院)、ペットボトルの水を沢山調達してあげたが、もうすぐ80歳に手が届くおふくろさんはフタを回すのに必要な握力がない。 それで、以前買った100均オープナーの加工に至った。


◆100均ペットボトル・オープナーのプチ改造

オープナーを大きめのフタに重ねてみたところ。
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OLFAの小型ノコで輪の一部を切る。持ち手の部分が最適だろうとそこを選んだ。
実際ハメてみると、適度に締める力がかかり楽に回す事が出来た。
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今回はとりあえずこれでめでたしめでたし♪


ところで、、、
小さな径のフタについて調べてみると「クリスタルカイザー」が一番小さな部類らしく、早々探して買ってみた。(探してみると見つからないものだ(笑)) たぶん、今回カットした内側の面をこの様に若干削ってやれば少し握るだけで輪を小さくできそう。 回す時の握りだけで済めば成功。
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必要になったら試してみることにする。


【参考に】
こんなモノもあるにはあるのだが握力を掛ける前提。高齢者にとってはどうだろう?←ココ重要
それと、おふくろに言わせると100均であろうと無駄買いはダメなので今はやめておこう。
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◆感想など

こんなプチ改造でも後日母親から感謝された。(始めは「こんなモノ買って勿体無い」などと言っていたのにね) 工夫はコストパフォーマンスを引き上げる。

両親が高齢者のためか、最近意識している言葉。
「ノーマライゼーション」normalization
「ユニバーサルデザイン」universal Design
おおまかに言うと、
前者は、不自由な人が健常者と同じ社会生活を送れる世の中。
後者は、どんな人にも使いやすい事。

交通機関のエレベーターや手すりなど「ノーマライゼーション」はだいぶ進んできている例としてとても目立つけれど、身近な日常生活では住居や使う物はノーマライゼーションやユニバーサルデザインに配慮していない場合が多い。
キャップ1つの大きさが統一されていないのは作る企業が配慮していないと言う事で、こんなおかしな状況は早めに改めて欲しいところである。 大げさではなく、いっその事キャップの握りは起伏でも付けて欲しいくらいだ。


◆活躍した道具たち


OLFA ホビーのこ 167B(ボールペンほどの大きさ)
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紙ヤスリ(使ったのは#120)
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◆その後、見つけた製品・・・2016/1/11 追記

池袋キャンドゥ(西武線側の東口近く)にて、オープナーが一種類増えていた。
真ん中のものが、固定でありながら直径2種類+チアパック(ウイダーinとかゼリータイプで使われてる)に対応しているもの。 だがやはりペットの直径の小さいものには対応しない。(滅多にないけど)
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#54 ホントはもっと出来るヤツ!LEDタッチライトのプチ改造

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言わずと知れたダイソー「LEDタッチライト」。 これは単3電池4本仕様の大きい方。
手のひらで「タンッ!」と押すと、部屋全体が薄明かりで照らされ便利な・・・はず・・・なアイテム。

だが使ってみるとこんな事が、
・暗闇で使うのにどうして端の指定箇所を探してタッチせねばならんの?
・連続使用するとLEDが切れてしまうぞ!

それに対し行った改造2点。
【端押しON/OFF仕様 → ぷち改造で中央押しに対応】
【過電流でLED切れ → 抵抗値を上げて長寿命化】
made in 中国の不思議仕様を改めた。
今更感だが、前者のプチ改造のアイデアは他では無いと思う。

100均商品はアイデア満載だし「思った通りに(理想)」「末永く使えれば」良いのだけどね、手に入れてみると想定外の仕様(というのは想定内w)だったりして、使い難いわ壊れるわで、
・買い替え需要見込んで作っているのか?
・廃棄物を製造しているのではないか?
なんて思う事が多い。日本人の物を愛でる精神がどんどん崩壊しますな。

自分は親が高齢なこともあり「全ての商品は万人に使いやすくあるべき!」なんて最近良く思うのだ。
所詮は100均!? いやいやそうではないと思う。 自分が改造した作りでも価格は全く変わらない。

ま、いつもの通り粛々(笑)と小細工しますわ!


◆改造2種でより便利商品に!

底面のネジ4本を外す。(プラスドライバー小)
まず中華の謎仕様1つ目がコレ。 透明樹脂の風防?を支えるスイッチ1個とスプリング2個。 何故そこはスプリングなのだ? 設計が大雑把過ぎてカラカラとうるさいから?
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(元の画像が無かったのでボール紙は切った後のものになっている(汗) )


スイッチと反対側のこのスプリングは、ON/OFFの際は役に立たない余計なストロークである。これが中央押しがし難い理由の1つ。 ここはスプリングの代わりに同じ高さのモノに差し替えてしまおう!
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※本来、スプリングを差し込んでいる棒がちょっと長ければ(17~18mm程度?)それだけで良い部分のはず。


そのスプリングと差し替える材料。
手持ちの円筒形の材料があったので長さ17mmを2つ用意した。(18mmでも良いかな?)(穴は4、5mm径)
無ければPPとかPET素材(よく製品パッケージに使われている薄いもの)、もしくはボール紙を丸めてテープを巻けば代用できるかも。
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中華の謎仕様2つ目は、LEDが壊れること間違いなしの抵抗値。
LED保護抵抗を値の高いものに交換するのだが、自分の場合は過電流で切れたLEDを所有のものに交換。
※これは元々付いていたLEDの倍電流を流せる高輝度タイプ。
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こっちの方が高輝度でありながら定格の電圧&電流値がノーマル輝度のLED同様だから期待できるかも
→ 「白色 LED 超高輝度 大光量 特大チップ 5mm 帽子型 25ルーメン 20個 50個 100個 セット (20個)


以上のプチ改造を施す。
●スプリング2個を外し前述の円筒形のモノに差し替え。
●抵抗値を20オーム→33オームへ付け替え。(今回は保護ダイオード1N4007も挿入した)
→ 元のLEDのままなら差し替える抵抗値は47オーム1個でオケ。(ダイオード挿入せず)
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※元のLEDのままなら、抵抗47オームでLED1つにおおよそ20mA流れる計算。
※保護ダイオード1N4007は電池を誤って+-逆にセットした際の保護。無くとも良い。


もう一つ!
実はこの円形のボール紙が災いしていて、外周部分の接触のせいでスイッチのON/OFFがしづらいのだ。
なので、スイッチの内側に収まる円周にカットする。
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※外れないように3つの穴に微量の接着剤を塗布しLEDの根元付近に固定した。


元通りに組み立てると、手のひら「タンッ!」の中央押しで楽にON/OFF出来た♪
LEDも長寿命化され安心して使える。(LEDが元のモノだと当然暗くはなるが)
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◆抵抗購入先の例 2015/6/1数量訂正

1) 47Ω 43円(税込)/20本 送料別
2) 47Ω 53円(税込)/20本 送料別
3) 47Ω 50円(税込)/10本 送料別
いづれもワット数は1/4wで問題ない。

参考に、別件で買い置きしていた高輝度LEDはコレ。電池逆挿入を無視して保護ダイオード不要でもいい。
LED 4.8mm 帽子型 白 KD-05W-50MA
Vf:3.0-3.3V If:50mA(50mAまで流せる) 5000~6000mcd 120°
50本セット 1000円

共立エレショップが定形外郵便物の発送に対応していた!こちらでも探してみてはいかが? ・・・2016/4/11追記


このライトは100円の倍以上の価値がある!と思うから多少の出費が出来るワケです。



◆感想など

このLEDタッチライトは優れたアイデア商品だと思う。 寝ぼけ眼の無造作なタッチ1発で6畳程度の部屋全体がボンヤリ浮かぶ。 災害時でも、危険なロウソクを使うよりは良い。
こんなプチ改造で生まれ変わるのだから勿体無い商品だ。 やはり買い替え需要を見越した中華の不思議設計としか思えない。 ダイソーはどう考えているのだろうね?
2008年頃だろうか?LEDを高輝度ドライブする「3LEDランチャーライト」を初めて目撃した年は。 その頃からすでに高輝度ドライブ=過電流で切れたLEDのクレームを訴える客を目撃しているのだから、少なくともお店の従業員はLED商品の不具合を認識している。
実際の仕様面の話をすると、高輝度ではないLEDは約5mA位から光りだし20mAまでが限度。 その範囲なら抵抗値をどこに設定するかは自由で、実用輝度と寿命のバランスの折り合いをどうするか(電池の持ち具合もね)、である。 上述の抵抗値47オーム程度以上でなければならない。 付いている20オームだと計算上も過電流で中華のワナなのだ。(ダイソーのワナ?)
逆に、光らなすぎて困ったLEDライトも若干存在するのだけれど、なんだろね(笑)


◆活躍した道具たち

ニッパー、プラスドライバー小
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OLFA ホビーのこ 167B(ボールペンほどの大きさ)
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半田ゴテセット(参考)
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あと、ハサミ(出演辞退されました・笑)

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#52 Xperia Tablet Z SO-03E でお手軽充電をしたい!

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↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑  
Xperia Tablet Z (SO-03E)でこんな手軽な充電をしたかったので作ってみた。 いや改造してみた。

所有者の多くの同志はモヤモヤしているのでは?
後継機「Tablet Z2」の充電端子はスマホのXperia共通端子に合わせ「Xperiaマグネット式充電端子」に戻している。 がしかし、何故か「Z」は異なるのだ。
価格が下がった1世代前の「Z」を最近(2014年12月)購入したのだけれど、良く使う充電コネクター周りには目が行き届きませんでしたわ。


Xperia Tablet Z (SO-03E) の充電はこの2通り。
クレードルまたはUSBどちらかで行う仕様。 がしかし、、、
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クレードルは単純に+5vをこの側面の端子に給電しているだけなのだから、同様なコトをもっと手軽なモノで出来ないだろうかと思った訳です、ハイ。
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電気的にはとても簡単なコトだけれど、問題は取り付け部分の仕様。 乗せるのではなく側面に挟むものを1から作るのは容易ではなさそう。 そんな思いを抱えつつ、日々の行動で何か流用ができないものかと色んなモノに目を配っていると、、、

秋葉原のジャンク屋で出会ったコレに白羽の矢が立った。 380円くらいだったろうか?
これならその2点の端子に合わせて容易に接触ができる!
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5、6年前だろうか?これと同様のものを昔一度デジカメのバッテリー用に買った事があるが、挟むところがゴムではなく固定に難があってすぐに捨ててしまった経緯があった。 改めて手にすると、その部分にはゴム状のシートが貼られ固定方法は改善されている。 イイネ! これで目的の半分は果たしたようなもの。

メーカー、型番が無い非常に怪しいいかにも中国製なのだが、調べてみるとこんな通称で売られている。
日本では「USB なんでも チャージャー mini
海外では「Universal USB Mini Charger Keychain

箱には携帯電話のリチウム充電池なら対応しまっせ~、と書いてある。(それだけかよ!!) 同じ箱が掲載されている海外のHPを見るとやはり「携帯電話、 PDA 、カメラなどのリチウム充電池なんでも来い!」みたいな説明だけ。(ホントかよ!!) 電池の電圧は無視ですかい?
唯一気が利いている点、+-極性は内部の回路が判断して給電する仕様なのだ。
まあいいや、中身の回路は使わないのだから。


で、これならば Xperia Tablet Zどころか・・・以下省略。 イケる!!
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◆改造して入力5vを出力させる

目的は、USB入力5vをそのままスルーで出力する結線をしたい。
シールに隠れている2本のネジを外し、分解。
電子パーツは半田ごてで全部除去する。
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後ろから見てこの様に配線するべし。
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接触時のノイズ吸収用に電解コンデンサーを配線するのだが、先ほどの入力側USB基板ではなく上部の端子側を選んだ。
ここのネジを外し端子2つに半田付け。 そして配線を通す部分に少し穴を広げる。
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(USB基板へ半田付けしない理由: 集中してしまい力がかかるとランドが剥がれかねないから)
(画像は無いが、2つの端子の先端を金属用紙ヤスリで若干研磨して丸めている。Tablet側の端子を傷だらけにしないために。)


そして、電解コンデンサーを半田付けして下のこの空間に収める。 +-極性を絶対に間違わない様に。
この空間に収まる10v以上のなるべく容量の大きいもの。自分は手元に25v 4.7μしか無かったが少々心もとない。10v 100μFなどが良いかも?!
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完成! 早速通電してみるとタブレットは赤ランプを点灯して充電を確認できた。
この様に本体直付でも、本体後ろにケースカバーを付けて多少厚みがあっても取り付け可能だ。
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自分が利用するのだから良いのだが、念のために出力5vのラベルを貼った(笑)
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◆感想など
これならば、ケースカバー付けて建てた状態でも手軽に取り付けられる。 クレードル無しでいい。 注意点としては、あまり固いUSB延長ケーブルを付けてしまうと力負けしてタブレット本体から外れてしまうので、なるべく細く柔らかいケーブルに接続する事。

本体下のUSB端子で良いのでは?とも言われそうだが、いちいちこの小さなフタを外さねばならないのも面倒だし、立てた状態では不可能。 あまりお手軽ではないと思う。

ところで、他の方法はあったのうだろうか?
SO-03E に関しては、いくらググってもお手製のこんな記事は見当たらない。 しかも、充電端子の+-極性の記事すら見当たらない。 なので、使うつもりの無いクレードルSGPDS5をヤフオクで落札してまで(4500円なり!)仕様の確認をしたのだが、ちょと無駄だったかな~~。 極性の確認くらいは質問サイトへ問い合わせれば良かったっと今頃後悔している。



◆活躍した道具たち

極小のマイナスドライバー(USB基板を外した)
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プラスドライバー、ニッパー
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半田付けセット(参考)
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