ということにしたらどうなるだろう、と今朝の通勤電車の中でふと思いを巡らせてみた。
というのは、いい年してゲームに耽っていたり、たいして面白いはずのないニュースやメールをヌルヌル流し読みしているサラリーマンOLを見ると、スマホはこの人たちの時間を無駄にし、無駄に通信料を払わせ、この人たちを後ろから見たらホントにバカな感じに見せるだけでしかない。そんな人たちが一車両に百人以上もいるのである。彼らをその三重苦から救ってやりたいという気持ちもある。
公共交通機関であるとはいえ、安全とかなんとか理由を付ければ電車会社の都合でいくらでも禁止にできるはずだ。
仮に、禁止したとしよう。まあ画面を見ないで音楽を聴くのは許すとして。
赤の他人と互いに接近した車内での手持ちぶさたを解消するために、多くの人は文庫本、新書、週刊誌、新聞といった紙のメディアをもって電車にのるようになるだろう。ほんの20年前の実際の風景である。
また、多くの人に読書の習慣が蘇る。本を読む楽しさに気づいた人は、通勤時以外にも本を読むようになる。
読解力がつき、テレビや政治家のもちいる詭弁が見抜けるようになる。
少しずつ、日本が良くなる。
たいして面白いはずのないニュースやメールをヌルヌル流し読み ここが問題だと思うんだが。 面白くもないはずのものになんでわざわざハマるのかという心理の問題だろ。 電車で禁...
スマホ・ネットの市場と出版・新聞の市場規模をくらべてみたらいいんじゃないかな