行われています。
現在は男子73キロ級2回戦の戦いです。
有効のポイントをとりましたレピヤラゲ。
そして、抑え込みまでいっていますが…。
≫胴を絡まれました。
≫ここで待てです。
≫ここまでは柔道の予選をお伝えしてきました。
引き続き柔道の模様はEテレでご覧いただけます。
それではオリンピックパーク外の様子をご覧ください。
大会4日目を迎えたリオデジャネイロオリンピック。
南米で初めてのオリンピック開催となりました。
こちらは午前11時20分を過ぎて人が徐々に増えてきています。
朝は曇り空。
今も雲がありますが日ざしも出てきました。
オリンピックパーク内にあるお土産屋さんにはオリンピックのマークが入った日焼け止めも販売されています。
さすが、この赤道近くのブラジルで開催されているオリンピックだなと私もお土産屋さんを見ていて感じました。
それではオリンピックパーク地図でご紹介します。
私が今、放送しているのがこちら。
端にあるパークスタジオと呼ばれる場所です。
このオリンピックパークには9つの競技場があります。
ピンク色で示しているのが競技場です。
先ほどまでご覧いただいていた柔道は真ん中カリオカアリーナというところで行われています。
こちらのオリンピックアリーナは体操が行われる場所です。
体操男子団体の決勝が今日行われます。
日本は北京、ロンドンと2大会続けて銀メダル。
今回は、アテネ以来の金メダルを目指しています。
そして、このパークスタジオのすぐそばにあるのが競泳会場、オリンピックアクアティクススタジアムです。
今日は男子200m自由形の決勝に萩野公介選手が出場します。
得意の自由形で今大会2つ目のメダルを目指します。
そして、テニスの会場では錦織圭選手が2回戦に登場します。
ここまで日本勢はメダルを7つとっています。
ここで振り返ります。
まず、柔道。
ここまで昨日、おとといと4階級で銅メダルを4つ獲得しています。
女子の48キロ級近藤亜美選手が初めてのオリンピックで銅メダル。
そして高藤直寿選手も銅メダルを獲得しました。
そして、昨日は中村美里選手が2大会ぶりのメダル。
そして海老沼匡選手が2大会連続で銅メダルとなりました。
日本人選手の皆さんにメッセージが届いています。
ご紹介いたします。
続いてお伝えするのはこの競技です。
続いてはバレーボール女子の予選リーグをお伝えします。
ロンドンで28年ぶりのメダルを獲得したバレーボール女子。
今大会2大会連続のメダルを目指しています。
予選リーグ第2戦の模様をお伝えします。
予選リーグは6チームずつ2つのグループに分かれて試合を行います。
日本はグループA。
グループAの顔ぶれをご紹介します。
まず、大会2連覇中地元のブラジル。
そしてロシア韓国、アルゼンチンカメルーンと戦います。
初戦は日本、韓国と戦いました。
その模様を振り返ります。
≫宿命のライバル韓国との第1戦。
2大会連続のメダルを狙う日本は攻撃陣がうまく機能し第1セットを難なく奪います。
続く第2セット。
日本はレシーブが定まらず快勝ムードが一変します。
今年5月の世界最終予選でも手を焼いた韓国のエースキム・ヨンギョンを止められません。
3セットを連続で落とし逆転負けを喫した日本。
メダル獲得に向けて厳しいスタートとなりました。
初戦を落とした日本。
韓国との試合はセットカウント1対3で敗れました。
今日は、このあと第2戦カメルーンを相手に戦うことになります。
こちら、グループAです。
ロシア、ブラジル韓国が1勝を挙げています。
日本、次の相手カメルーンに勝ってまず、勢いに乗りたいところです。
それではバレーボール女子の選手たちに届いているメッセージをご紹介します。
それではバレーカメルーンとの試合会場はマラカナン地区のマラカナンジーニョです。
≫女子バレーボール日本の第2試合です。
日本、初戦はおととい韓国と対戦。
セットカウント3対1で敗れました。
今日、日本の今大会の2試合目ですがカメルーンとの対戦です。
現在、カメルーンの選手の練習とメンバーが紹介されています。
バレーボールの会場ブラジルにとっては非常に大事な場所マラカナンスタジアムの横マラカナンジーニョで今日も開催されます。
放送の解説は今シーズンからV・プレミアリーグに昇格し、戦うことになりましたブルーキャッツ監督の寺廻太さんです。
よろしくお願いします。
日本、初戦は韓国に非常に悔しい敗れ方です。
≫いい形で入ったんですけどね。
3セット、キム・ヨンギョンにやられたという印象が強いですね。
≫それから1日置いて今日が日本の2試合目ということですが今日の試合、どんなところが1のポイントでしょうか。
≫今日はまず負けられない戦いは間違いないんですけどやっぱり力的には日本が勝ると思うんですね。
ただ、オリンピックは何が起こるか分からないのでともかく、スタートから気を抜くことなくいいスタート再スタートを切ってほしいなと思いますね。
≫初戦は緊張感あふれる韓国との対戦でした。
アジアのライバル。
そして、日本はこの予選リーググループAを戦います。
その中でも大事な試合と位置づけられていました。
その韓国相手に敗れ今日の試合に臨む日本。
日本は背番号1番から長岡、宮下木村、佐藤、鍋谷、山口、島村荒木、石井、迫田座安、田代という12人。
キャプテンは木村沙織です。
キャプテン木村沙織もこの試合に向けて選手たちにどのような声をかけて立て直したかですね。
≫今日の木村はリーダーシップをとってともかく、チームを引っ張っていってもらいたいですね。
≫日本の同じグループAに所属するのは初戦を戦った韓国そして今日対戦しますカメルーン。
このあとの対戦が1日おきにブラジル、ロシアアルゼンチンとの対戦が残っています。
この6チームのうちから上位4チームが決勝トーナメント準々決勝に進出します。
その準々決勝に進出した際日本のグループAの1位で通過した場合はグループの4位と。
あるいは日本のグループAで4位で通過した場合相手、グループBの1位との対戦となります。
2位と3位で通過した場合は相手の2位と3位これは抽選で決まるということになっています。
そのグループBでは中国、アメリカ、セルビアオランダ、プエルトリコなどのチームが所属しています。
寺廻さん、グループBを見てもオランダが中国に勝ちました。
何が起こるか本当にわからないような感じになってますね。
≫今日、中国が順当にイタリアに3−0で勝ちましたのでますますわからなくなりました。
≫となると、日本はこのグループA上位4チームに入ることはもちろん少しでも順位を上げて決勝トーナメント準々決勝どのチームとあたってもいいようにしておきたいですね。
≫そういう意味で今日の戦いは非常に大事な戦いですね。
≫今日の対戦相手は大陸予選でのチャンピオンに輝いたアフリカ大陸予選枠での出場となりましたカメルーンです。
これまで日本との対戦がないということもありまして寺廻さん、今まで日本がデータのない相手ともいえますね。
≫そうですね。
初戦のカメルーンを見たんですけど2番のサウスポーのナナ6番のモマ持っていますのでこの2人をマークしたいですね。
≫カメルーンは初戦ブラジルとの対戦セットカウント3対0で敗れています。
日本、カメルーン0勝1敗で迎えた今日の2試合目となります。
日本、スターティングメンバーがわかりました。
セッター、宮下セッター対角のオポジットには長岡です。
ウィングスパイカーレフトに木村と石井優希。
そしてミドルブロッカーセンタープレーヤーに荒木絵里香と島村春世が入りました。
日本は同じメンバーで今日も臨むということです。
なお日本にサーブ権があった場合には一番最初にセッターの宮下からサーブを打つというローテーション。
セッターインワンと呼ばれています。
そのローテーション順にいきますとセッターの宮下、次が木村、荒木、長岡石井、島村という順番にローテーションが回っていきます。
寺廻さん、このオリンピックには12人しか登録できません。
その中、同じメンバーで日本は臨むことになりましたね。
≫今のベストのメンバーだと思いますね。
≫1試合目から2試合目に向けて寺廻さんはどんなことを修正してほしいと思いますか?≫サーブレシーブが韓国戦、かなり崩されましたので修正をするとしたらやはりサーブレシーブですね。
≫日本の要でありますサーブレシーブ。
眞鍋監督はサーブレシーブスパイクレシーブそれからサーブ、失点の少なさミスの少なさ、この4つの部門で世界一になることを掲げています。
特に根幹となりますサーブレシーブ。
これが崩れてしまいますと日本のコンビネーションも使いにくくなりますね。
≫ともかくディグは世界一でないといけないですからね。
≫そのディグ、スパイクレシーブディグと業界では呼びますがそのバレーボールのディグの練習は日本もかつての全日本のメンバーを練習相手に呼んでそして高い打点からの男性のスパイクを拾う練習を何度も繰り返してきました。
ですから、相手の高さや速さというのには慣れているはずです。
≫その成果をぜひね。
韓国戦ではちょっと空回りしたような感じがあったんですけどカメルーン戦ではいい形でサーブレシーブディフェンスとレシーブとこの辺をしっかり修正して戦ってほしいです。
≫カメルーンの6人が紹介されています。
セッターはクーラセッター対角にはモマナナと、もう1人がウィングスパイカー。
ミドルブロッカーです。
リベロはバソコが入ります。
これから日本の選手がコートに入ってきます。
試合前の表情なんかを見ると1戦目の緊張感からはだいぶ変わったところも感じますか。
≫今日は必ずやるんだという気持ちで入っていると思います。
≫背番号順にコートの中に入っていきます。
背番号1番長岡、セッター対角。
2番はセッター宮下。
背番号3番、キャプテン木村沙織ウィングスパイカー。
そして、佐藤あり紗がリベロ。
島村春世がウイングブロッカー11番の荒木絵里香12番の石井優希と入りました。
なお、この日本の2試合目から国際映像で表記されます英語表記がシャツ名いわゆる背番号の上についている名前が入りますのでサオリと出た場合は背番号3番の木村沙織だとご認識いただけたらと思います。
日本の第2試合が始まります。
日本にとっての2試合目。
初戦、韓国に敗れたあと今日はアフリカチャンピオンのカメルーンとの対戦です。
日本のサーブから始まります。
荒木、タイミングが合いません。
コンビネーションが乱れて相手のポイントカメルーンということになりました。
PFUブルーキャッツ監督の寺廻仁さんの解説でお伝えする日本対カメルーン。
カメルーン、最初のサーブです。
キャプテンの左利きのサーブ。
ライト、前衛からの攻撃。
寺廻さん、今日の試合は再スタートと寺廻さんは位置づけられましたが敗れた韓国戦からどんな部分をどう立て直してこの試合に臨んでくれるか。
≫先ほどもいいましたようにディフェンスでラリーが続きました。
これを、制してほしいですね。
≫ワンタッチ、ありません。
アボアのスパイクアウトになりました。
アフリカ大陸チャンピオンというカメルーンですがかなりバレーボールの前にはアフリカ大陸レベル差がありますね。
≫そういう意味では、しっかり勝ちきってほしい。
これまで世界選手権には2回出場しているカメルーンフワッと入れていくようなスパイクモマ。
≫高いですね。
3m…。
≫3m12cmの高いジャンプ力。
チームナンバーワンの高さ。
そして、ブラジル相手にもスパイクだけで12得点というチーム一の得点源になっています。
一番最初に荒木にトスを上げました。
宮下、そのトスのコンビネーション合いませんでした。
最初からミドルブロッカーを使っていくというふうに見えましたね。
≫私は積極的に若干、トスが低かったんですけどセンターラインを積極的に使わないと今後、非常に厳しくなるので合わなかったですけどこの試合はもっとしっかり使っていいと思いますね。
≫ブロック。
今、実はこれがポイントになれば非常に大きなプレーだったんですが。
リベロが入るミドルブロッカーサーブを打ったときだけはレシーブに入ります。
その荒木が上げたんですよね。
≫得点にしたかったですね。
≫たった1回しかチャンスがないというスパイクレシーブの練習をミドルブロッカー陣は何度も練習しています。
長岡、スパイクはブロックに吸い込んだ形で相手コートに落ちています。
≫日本の中心は長岡ですからね。
攻撃は。
韓国戦でもかなり頑張ってましたのでね。
≫スパイク効果率が41%。
総スパイク数からミスなどを引いて決めた数のパーセンテージなので決定率というより効果率がバレーボールの中では求められますが非常に高かったですね。
≫決定率がいくらよくてもミスをしてしまうと効果率は上がりませんので。
長岡は非常に韓国戦合格点でしたね。
≫ネットにかかって変化したサーブが決まりました。
12番のファジヤ。
アフリカ大陸予選突破してきたカメルーン1点入るごとに大喜びです。
≫今の島村、若干早く移動しすぎましたね。
カメルーンはムードを作るのがうまそうですね。
つなごうとする意思は見られたカメルーン。
≫ただブロックもそろってますし。
決して、油断できる相手ではないですね。
≫アフリカ予選、日本とオリンピック前回大会のロンドンで対戦したアルジェリアに勝ってそして、決勝ではエジプトをフルセットの末破ってこのオリンピック出場を決めています。
オリンピック初出場の伸び盛り、カメルーン。
これまで、日本との対戦成績がありません。
初めて、対戦するカメルーンとどう向き合うか、日本です。
ちょっとサーブのミスの数も増えてきている日本です。
≫ちょっと若干ツーに入るタイミングが早いですけど積極的に…。
韓国戦ではちょっと弱かったからしっかりやっていいですね。
≫荒木絵里香今日最初のポイント。
≫やはり、意思がありますね。
センターラインを使おうという宮下の強い意志が感じられますね。
≫韓国戦の反省は寺廻さんどちらかというとミドルブロッカーの打数が少なくなって勝負どころで相手ブロックに引っかかってしまったところが相手のブロックを分散させることができなかったと。
≫特にラリー中は単調になったので。
左利き、打ちにきました。
左利きのオポジット、2番のナナ。
それから先ほどバックアタックモマ。
この2人ですね。
≫この2人の決定率効果率を下げていきたいですね。
≫ワンハンドで返した石井のレシーブですがアウト。
カメルーン、1点リード。
なお、このオリンピックでは8点目、16点目で自動的にタイムアウトになるテクニカルタイムアウトは適用されていません。
任意のタイムアウト30秒のタイムアウトがそれぞれ2回、各チームに認められています。
スパイクはアウトになりました。
≫助かりましたね。
≫312cmのスパイクの高さがあります。
モマ、アウトです。
≫佐藤が体を張ってパンケーキっていうんですけど≫手のひらを甲のほうから入れて。
≫うまく上げましたね。
≫レシーブがアウトになりました。
≫荒木ですね。
≫今日の試合はカメルーンが相手。
とにかく寺廻さん日本がはじけるような笑顔とそして自分たちのリズムを戻してほしいですね。
強いスパイク、モマ。
この6番のモマ、高さがあります。
2015年のアフリカ選手権ではベストレシーバーに輝いているということがありますのでスパイクも、それからサーブレシーブやスパイクレシーブも非常にうまい選手です。
ナナのサーブ、崩された。
寺廻さん、サーブレシーブの隊形でいいますと左から木村、真ん中に石井奥に佐藤が入っていたんですがどう乱れましたか。
≫やはり佐藤が積極的にとっていいと思いますね。
≫あそこは石井のフォローに入るためにも、リベロが守備範囲を移したほうがいいと。
≫そのとおりだと思います。
≫タイミングが崩れた。
フェイントになりました。
≫空中で完全にタイミングが崩れたんですけどジャンプで残っていたんですね。
ジャンプ力があるゆえに我慢できました。
無理な体勢なんですが。
≫その分、ブロックが落ち際にはじかれてしまいました。
≫カメルーン、3連続ポイントで日本に2点のリードになりました。
ブロックに当てて外に出すというブロックアウトを狙っていました。
今のスパイク。
≫今、難しかったですね。
左利き。
よく打ちましたよ、長岡が。
≫第1セット、寺廻さんサーブレシーブ日本の課題といっていた今日ポイントといっていた部分がちょっと乱れていますね。
≫崩れていますね。
≫木村、サーブポイントネットにかかって相手コートに落ちています。
第1セットのうちにサーブレシーブを立て直したい日本です。
≫木村のサーブで連続ポイント。
ブレークしたいですね。
≫サーブ権があるときに連続ポイントこれをブレークといいますがブレークできるか、日本。
≫荒木だ。
≫3本目。
≫やっぱり荒木がブロックの中心にならないと苦しいですから。
今日はいいですよ。
≫ブロックは今日2本目ということになった荒木。
3連続ポイントの日本。
日本、逆転です。
韓国戦ではサーブで攻めきれなかったと話す木村。
ストレートに打っていきました。
≫クロスのほうに体を向けてストレートにね。
空いたスペースに打ち出しましたね石井が。
≫相手のブロックもストレートコースが空いてます。
≫カメルーンが決めました。
サーブレシーブ少し苦しい体勢ですがカメルーン、ミドルブロッカーを積極的に使ってきました。
≫若干ブロックが割れていましたね。
離れてた。
助かりました。
ちょっと今の、宮下がもう少し余裕を持って高めに上げてほしいですね。
アンダーでもしっかりトスは上げないといけないです。
≫ダブルコンタクト。
≫長岡がうまいですよ。
最後の最後まで打ち出し、分からなくてのフェイント。
非常にいいですね、長岡。
カメルーンがタイムアウトをとりました。
カメルーン1回目のタイムアウト。
タイムアウトは30秒です。
途中、少しサーブレシーブが乱れましたが日本、慌てずにリードを取り返しました。
第1セットです。
≫木村のサーブからですね。
≫あのサーブのときに日本が4連続ポイントになりましたね。
≫これでちょっと落ち着いたんじゃないですかね日本チーム。
≫やはり初戦で敗れました。
もう1回立て直す気持ちはあっても序盤で乗り切れないと不安になってきますよね。
≫やっぱりオリンピックという大会のために準備をしてきているわけですから緊張するなっていっても無理な話なので。
やっぱり、ここで1つ、落ち着きを出して連続得点で一気に離してほしいですね。
キャプテンの木村沙織もオリンピック初めての選手が多くて、みんな緊張していると言っていたのでこれまでたくさん練習してミーティングもしていい準備をしてきたんだからオリンピックという雰囲気にのみ込まれずにやってきたことを楽しんで出そうよと話してこの大会に臨んだそうです。
≫やっぱりサーブレシーブが返ったときはやっぱりいいバレーをしますね。
≫となりますとサーブで崩してと。
荒井、いいところに打ちました。
エンドラインとサイドラインの交差する、一番深いところに決めました長岡。
≫今のコースに打てるんですね。
長岡、すばらしいですね。
≫その長岡に代わって迫田さおりが入って、サーブです。
ピンチサーブに迫田さおりを起用しています。
≫迫田がサーブで崩してましたので韓国戦も。
ここで崩してディグからの得点を取りたいですね。
≫韓国戦、2つのサーブポイント迫田。
決してレシーブの得意ではない迫田が練習の成果を見せましたがそのあと…。
≫ちょっと高いほうのセンターに…。
1枚ですか。
≫今日はディグと呼ばれますスパイクレシーブで光るプレーも日本出ていますね。
≫出ていますね。
≫それを点につなげたいですね。
≫アウトになった。
助かりました、日本です。
石井がサーブに下がりました。
≫まだ決して3点差というのは油断できる点差ではないですからね。
≫バックアタック、止められた。
1番のファソ、ブロック。
カメルーンは今日ブロック3本。
寺廻さん第1セットだけで3本のブロックポイントとられていますね。
≫1番のファソがかなり高いです。
≫勢いでいこうとするとカメルーンの身体能力の高さ、怖いですね。
木村沙織、打ち抜きます。
≫中に切り込んで木村沙織が打ったんですけどこういう攻撃が韓国のときあまりなかったですよ。
中に入ってね。
中に入ることでクロス、ストレートの幅ができると思いますのでいいと思いますね。
積極的に動いて打つ。
≫クーラ。
2014年の世界選手権にも出ているキャリアのある選手です。
≫若干、サーブレシーブから位置取りがもうちょっと若干、前でもいいかもしれないですね。
ポジショニングが。
そこから下がる形をとったほうがいいと思います。
≫3本目も返してきました。
モマ。
ワンプレーワンプレーごとに喜び方なんですよね。
≫これで乗ってくるんですね。
≫乗せては怖いというのが第1セットでわかりました、カメルーン。
ナナ、内側に入ってくる。
止められなかった、同点。
カメルーン、同点!寺廻さん、大事なとこやってきましたね。
≫厳しい時間帯になりましたね。
≫日本、タイムアウトをとりました。
1回目のタイムアウトです。
中盤、落ち着きを見せて再びリードしてこのまま、いい形になるかと思われましたが追いつかれました。
≫これ、20点以降に競ってるというのはもう、カメルーンのペースになるのでここ、まずタイム明けですぐ、サイドアウトに取らないと精神的に追い込まれるといいプレーが出なくなるんですね。
バレーボールは。
まず、このサーブレシーブをしっかり返してサイドアウトを取る。
≫バレーボールは流れのサーブポイントと寺廻さん、よく言われますがその監督の作業として相手の流れになったところで眞鍋監督、今のタイムアウトで止める、断ち切るというのも必要になってきますね。
≫非常に大事ですね。
こういうタイムアウトとか。
特に今回は8点、16点のテクニカルタイムアウトがないですから非常に大事になってきますね。
≫追いついたカメルーン。
うまく相手のブロックを使っています。
≫このカメルーンもそろってきますね、ブロックが。
≫組織的に動いているようではないんですが。
それでも、追いついてくるという感じですね。
≫やっぱり身体能力が高いんでしょうね。
≫まだ1点リードなので相手にサーブ権が移るとすかさず同点になるという点差です。
ナナの左利きのスパイクはネットを越えませんでした。
これで日本、2点リード。
2回目のタイムアウトを早めにとったカメルーンです。
カメルーンが2回目のタイムアウトをとっています。
寺廻さん、バレーボールにとって大事なセットのうちの20点目。
これ以降ですね。
≫1セット目の大きな山場ですね。
このタイム明け後宮下のサーブで自分たちがブレークして得点を取るかサイドアウトを取られるかで全然、変わってきますので。
局面が。
≫日本の眞鍋監督は韓国戦が終わったあと韓国戦をミスが多かったのを反省して次に備えたいと語りました。
初戦で選手にも緊張があったのかな。
まず気持ちを切り替えてミスを修正したいと話しています。
≫宮下のサーブはこのセットのポイントですね。
≫タイムアウト後のサーブというのは非常に難しいといわれています。
その中で連続ポイントを日本にもたらせるか。
止めました。
≫この1点は大きいね。
≫ここまで荒木が止めてきた日本のブロックですが長岡にもブロックポイントが入って日本は第1セットで3本のブロックポイントです。
≫このあと、フェイントもちょっと、気をつけたほうがいいですね。
≫これですね。
ブロックの裏。
コートに落ちているというジャッジ。
拾ったというアピールをしている日本ですがコートに落ちています。
これはまさに寺廻さんフェイントブロックに跳んできてそこにはこないはずのところにボールがくると止められないと。
≫今のは飛び込んであげないでほしいですよね。
どっちかというとブロックが決まっているときは相手の心理はやはり、ちょっとソフトアタックをしたいというところなのでその辺をケアしてほしいな。
≫木村。
≫いいスパイクだ。
≫22点目、日本。
≫木村も今のところに打ち出していくとそんなにシャットアウトされないですから。
長いところに。
≫そして、サーブレシーブの安定を図って、座安を入れていた日本ですが前衛に座安が回ってきたところでもう一度、石井を戻しています。
木村のサーブは揺さぶれます。
ストレート。
今日は石井がストレートコース相手のブロックを見ながら打っています。
≫このストレート、ストレートでいいかもしれませんね。
≫ダイレクト、長岡。
日本、第1セットセットポイントをとりました。
24対19。
≫木村のサーブですね。
このセットポイントになっているのは。
≫木村のサーブのところで連続ポイントになっています。
≫アウト。
ですが主審がコートのインを指示しています。
≫チャレンジですね眞鍋監督。
≫チャレンジシステムは1セットのうち2回認められています。
チャレンジの対象となるプレーはボールのインかアウトかブロックタッチ、タッチネットアンテナに触ったかそれから、ラインの踏み越しとあります。
眞鍋監督はチャレンジを要求していますが場内にようやく発表されました。
チャレンジが適用されます。
24対20でカメルーンのスパイクがボールのインかアウトか。
主審はボールのインとジャッジしていますが日本がチャレンジ。
≫極端に言ったらどっちでもいいんですけど絶対にやるべきです。
≫日本がボールイン・アウトを要求していますが主審がボールをインとジャッジしましたがそのとおりだということがビデオ判定で分かりました。
ですので主審のジャッジどおりということになりました。
≫でもチャレンジをするところですね、今のは。
≫日本、セットポイントは変わりがありません。
打ち抜きました。
第1セット、少し苦しみはしましたが25対20で日本が第1セットを取っています。
寺廻さん、日本の敗れたあとの2戦目の第1セットとしてはいかがですか。
≫若干、途中でカメルーンに押される時間帯がありましたけれど最後の今の宮下のアンダートスも非常にいいトスを上げて石井が決めきってますので。
≫日本が第1セットを25対20で取っています。
≫大会4日目のリオデジャネイロオリンピック。
バレーボール女子の予選リーグの第2試合、2戦目カメルーンとの試合をご覧いただいています。
第1セット、25対20で日本女子、取りました。
追いつかれては引き離しと18対18になりましたがそのあと、日本はしっかりと、点差をつけました。
日本は、予選リーグ6チームの中で試合を行います。
今日が2戦目です。
1戦目は韓国にセットカウント1対3で敗れました。
8月9日火曜日午前0時になりました。
ニュースをお伝えします。
中国当局の船が尖閣諸島沖の日本の領海への侵入を繰り返していることを受けて、外務省の金杉アジア大洋州局長はきのう午後、2度にわたって、東京にある中国大使館の公使に抗議しました。
金杉アジア大洋州局長は、領海への侵入は、日本の主権の侵害で決して認められない。
累次にわたって厳しい抗議を行っているにもかかわらず、中国側が現場の緊張をさらに高める、一方的な行動をとっていることは、断じて受け入れられないと抗議し、直ちに日本の領海や接続水域から退去するよう求めました。
尖閣諸島の周辺では、中国当局の船による活動が活発化していて、外務省による中国側への抗議は4日連続になります。
アメリカのデルタ航空は、航空機の出発に必要なシステムに不具合が生じ、世界各地で、出発便に欠航や遅れなどが相次いでいます。
アメリカの航空会社、デルタ航空の広報担当者によりますと、本社のある南部ジョージア州アトランタで停電が起きた影響で、8日午前2時半ごろ、日本時間のきのう午後3時半ごろから、搭乗手続きなど、航空機の出発に必要な複数のシステムに不具合が生じたということです。
搭乗手続きなどのシステムはすでに復旧しているということですが、一部は回復しておらず、世界各地で、出発便に遅れや欠航が相次いでいるとしています。
日本国内では、成田空港をきのう出発する予定だった、ニューヨークなどへ向かう複数の便の欠航が決まりました。
すでに出発している便の到着には影響はないということです。
それではきょうの天気です。
広い範囲で晴れるでしょう。
大気の状態が不安定で、午後はところどころでにわか雨や雷雨がありそうです。
生字幕放送でお伝えしています≫リオデジャネイロオリンピック大会4日目です。
2大会連続のメダルを目指すバレーボール女子2戦目の模様をお伝えしています。
日本が第1セットを取りました。
第2セットが始まっています。
ご覧ください。
≫早く修正しないと。
サーブレシーブからの攻撃ですね。
佐藤あり紗がよく返したんですが。
≫まだ完全に日本のリズムになっているわけではないですね。
≫1本目の時間差木村が止められたのも痛かったですね。
≫本来ならば今の前衛の並びで考えますと3枚いますのでどこにいてもおかしくないところ。
それでもライトの長岡にいった場合にブロック1枚だけと思いきやミドルブロッカーが遅れてでも来ますよね。
≫しつこいブロックしていますよね。
≫サーブポイント。
今日は木村のサーブが効果的です。
≫木村のサーブでどんどん連続ポイント取りたいですね。
≫この大会に向けてチーム力人と人とのつながり気持ちのつながり思いやりの部分この大きさがチームの強さと直結すると思ってそんな部分を若い選手に伝えてこられたかなと語っているキャプテンの木村です。
ただ、カメルーンはミドルブロッカーのBブロッカーの間通してきました。
≫ブロックにかかりますね。
≫たとえかかってもいいんですがそれを日本はつないでもう1回自分たちの攻撃にしたかったです。
トランジション切り返しといいますが。
≫ブロック、今いいっていうイメージで集中してフォローに入るべきですね。
相手のブロックはいいんだ。
かなりレベルが高いと思ったほうがいいそれくらいでいいということですね。
荒木、フェイント決まりました。
≫早いうちに同点に追いつきたいですからサーブで、相手を崩したいです。
≫ロンドンオリンピックからママになってもう一度オリンピックを経験している荒井のサーブ。
アボア、Bが決まった。
足長で打ってきました。
≫セッターとの間を離してきた。
≫アボアもしっかりコースを打ち切ってるんです。
助走は逆の方向ですがターンして打っています。
まだカメルーンのリズムと流れ。
眞鍋監督、7対3という序盤でタイムアウトをとりました。
寺廻さん監督の心中タイムアウトはいかがでしょう?≫これはね…。
前半これだけ離されるとあとから追いかけるのは非常に厳しいですからとにかく早め早めなんですがやはり、しっかり今7ポイントのうち3ポイントか4ポイントブロックじゃないですか。
≫相手の取られ方としてはブロックにかかっているという。
3ポイントがブロック。
≫ブロックフォローとかあとミドルブロッカーにほとんどブロックされてますのでちょっとストレートとかその辺を打ち分けて打ってほしいですね。
≫カメルーン、ブロック7本。
そのうち3本が第2セットです。
カメルーン、4点リードという意外な第2セットの展開。
3本目、耐えられない。
≫カメルーンが乗ってきましたね。
≫セッター、代えます。
宮下から田代に代えました。
≫田代が流れを変えてくれなきゃ困りますね。
≫セッターを田代佳奈美に代えています。
このあと日本にサーブ権が移ってからどのように田代がトスワークを見せるか。
≫まず、ミドルに合ってませんでしたのでセンター攻撃が。
その辺をしっかり修正してほしいですね。
田代には。
≫田代は、このオリンピックに先駆けて行われましたワールドグランプリという大会で多くの試合経験を経験してきました。
世界最終予選のときにはどうしても、寺廻さんサブでしたが川北コーチも聞いてもワールドグランプリでも成長して今はどちらを使ってもいいというぐらい田代の成長を喜んでいましたね。
バックアタック。
アウトになりました。
モマのバックアタック。
このセット途中から入りました20番の田代オリンピックはアスリートは誰もが憧れる舞台。
でも、誰もが立てる舞台ではなくすごく大きな舞台です。
じわりじわりと日本が追い上げていく。
≫やはりサーブです。
日本は。
≫第2セット、日本は2本目のサーブポイントです。
長岡が決めた。
バックアタックを決めた。
タイムアウトをとったカメルーンです。
カメルーン、第2セット1回目のタイムアウト。
≫今、長岡がよく打ちましたよ。
若干、トスが割れてたのに長くよく打ちましたね、長岡が。
≫ああいう、難しいトスを思い切って打ってしまうとブロックに止められてしまうということがありますがその長くというのはスパイクの足を長くするということですね。
≫エンドラインに打ってきましたよね。
≫決めた長岡が韓国戦が終わったあと緊張感もありましたがそれを含めてオリンピックだと思ってプレーをしたといっています。
緊張はするものだと十分自分の中で分かって臨んだとそう言っていました。
オリンピックというのは寺廻さん、特別なんでしょうか。
≫長岡に関しては合格点だと思います。
≫1戦目の韓国戦落としたけれども目標は変わらないといっている長岡。
≫ブロックに当ててアウトにとっていますカメルーン。
≫今、島村が2本のイージーなダイレクトを決めきれなかった。
この辺は詰めていかないとこれからの対戦もありますからね。
≫ブロックアウトを取った。
日本のポイントです。
ラリーになりました。
≫よく田代がうまくコントロールしてますよね。
トスをね。
でもよく上げますねカメルーンも。
≫意外といっては失礼なんですが身体能力だけで勝負しているという以上につなぎの部分が結構、熱心に丁寧にやりますね。
≫オリンピックを通して力をつけてきているんじゃないですか。
≫その可能性もありますね。
≫タッチネット、日本。
まだ、カメルーンがリードしている第2セットです。
≫我慢ですね、ここは。
≫サーブ権の応酬サイドアウトを繰り返しています。
日本のポイント。
サーブに田代が下がりました。
≫セッターが田代に代わってゲームが落ち着いてきましたね。
≫ミドルを使った!荒木絵里香。
幅と深さが出てきました日本のトス。
≫今、その前のバックアタックが若干効いて荒木のターンのクイックいいんじゃないですか。
≫バックアタックのセンターそしてミドルブロッカーのクイック。
縦の幅も使いました。
≫今度は横も使ってくるでしょう。
≫セッターのクーラワンハンドでツーアタックでした。
何か日本がいいプレーが出た。
これからというときにカメルーンが切ってきます。
≫結構、パスでツーフェイントをしたり。
≫アフリカ大陸予選。
勝ち抜いてオリンピック出場を決めています。
オリンピック初出場。
初戦はブラジル相手にセットカウント3対0。
地元開催の大声援に押された部分もありましたがそれでもその中で少し伸び伸びとやっているところも見せていました。
今日は日本相手にむしろブラジルのときよりもいい戦いを見せています。
押し込んで苦し紛れだったのでワンタッチもとれずにアウトになっています。
これで追いつきました、日本。
≫チャレンジですね。
≫カメルーン、チャレンジを要求しました。
≫長岡がワンタッチをしてるかどうかというチャレンジですね。
≫カメルーンが要求したチャレンジですがボールインアウトかブロックワンタッチかでブロックワンタッチを要求しました。
ビデオ判定でジャッジに対するプレーの要求を求めています。
≫ないと思うんですけどね。
≫ワンタッチあったかどうかが検証してその結果ワンタッチがあったかをもう一度チェックするというビデオ判定チャレンジシステムです。
このプレーが日本のポイントになっていれば12対12追いついていますがワンタッチはありません。
レフェリーのジャッジどおりということが≫発表されました。
これで落ち着いたんじゃないですか。
日本チームは≫田代が入ってグッと点差を縮めましたね中盤までに。
≫寺廻さんとしてセッターの位置づけというのはどんな部分、ありますか。
≫セッターがすべての攻撃をコントロールしますから崩れてもセッターが修正する。
いいときはどんどんセッターが、極端に言ったら本当に大事な大事なチームの要ですね。
≫長岡のスパイク決まってこれで日本は13対12、勝ち越しました。
≫打つほうではこのチームは長岡が柱ということですね。
≫ポイントゲッターですね。
≫コートに落ちたというジャッジ。
笛が吹かれてしまいました。
≫今のは当たったように見えましたけどね。
≫ただボールインアウトに関してはチャレンジシステムあるんですがコートに落ちたかどうかというのはチャレンジシステムの要求するプレーにはなっていません。
まだ第2セットは同点。
≫ここで一気に離したいですね。
≫ここで島村に代わって山口舞を投入しました。
前衛に回ってきたところで今度はミドルブロッカー山口を投入。
山口は、この大会が私にとっては最後のオリンピックだと明言しています。
それくらいの気持ちでやると語っている山口。
スタンディングジャンプのような形でしたがナナのスパイクはエンドラインの内側。
≫今のはレシーブできるボールです。
そんなに強くないですから。
あの体勢から木村は上げられませんので今のは荒木のボールですね。
≫山口、最初に使いました。
≫田代は大胆ですよね。
≫自分が入るときは苦しいときだと認識していますと語っています山口のスパイクが決まっています。
タッチネットはカメルーン日本、2点リード。
≫迫田が入ると得点しますね。
貢献してますよね。
迫田はオリンピックのメンバーに入って安心というよりもものすごく責任感を感じましたと前回大会を知っているがゆえに責任感の重さがあると言っています。
サーブポイント。
≫迫田がサーブとレシーブも頑張ってますよね。
≫カメルーンタイムアウトをとりました。
この第2セット2回目のタイムアウトです。
迫田のサーブは寺廻さん、極端な大きな変化をするわけではないんですが何かとりにくいところにいくんですよね。
≫ネットギリギリに通過するケースが多いですから非常に取りにくいと思います。
いい仕事してますよね。
≫この第2セット序盤はカメルーンにリードされていまして現在3点差をつけていますがちょっと途中はヒヤッとしましたね。
≫カメルーンが乗ってましたからね。
ブロックで。
9対4まで一度、カメルーンがリードするという状況がありました。
≫田代が入ってから被ブロックというんですけどブロックされるケースが少なくなりましたね。
深いところから使っていきました。
ネットの幅いっぱいトス。
田代。
セッターも難しい体勢でしたね。
≫非常に、レフトまで持っていくのは非常に勇気のあるセットアップでしたね。
≫ネットの幅いっぱい上げていきました。
迫田のサーブが続いています。
ダイレクトで落とした。
≫迫田が頑張ってる。
≫これで5連続ポイント。
迫田のサーブで連続ポイントを重ねています。
打ち抜いた!リズムは日本。
このラリーの中で寺廻さん、日本いい場面が何度も出ましたね。
≫そこで必ず来てるのは迫田のレシーブなんです。
あと、田代ね。
山口がライトまで走っていいプレーが出ましたね。
≫ラリーの中で移動攻撃を使いましたからね。
カメルーンはセッターを代えました。
7番のクーラからマドレーヌ・サマンサに代えています。
セッターをカメルーンが代えましたが20点目は日本。
≫迫田が全部崩してますね。
≫アウトになりました。
10番のビカタルのサーブ。
日本のリードが広がっています。
7連続ポイントです。
≫流れがありましたね。
迫田のサーブが続く。
第1セットは取りましたがしかしカメルーンのいいプレーもあって完全に日本が掌握したという第1セットではありませんでした。
そして第2セットは9対4と一時、5点リードをカメルーンにつけられました。
そこから田代に代わり迫田の投入もあってムードは一気に日本へきています。
この第2セットを勝利のきっかけにしたいですね。
≫田代がこれだけ使えるというのはこれからの日本の戦いでは非常に大事ですね。
≫そうなると宮下が楽に上げられるということですよ。
後ろに控えてくれている田代がこれだけ頑張れれば。
≫ネット上の勝負日本、勝利。
アフリカ大陸予選を勝ち抜いてこのオリンピック初出場を決めているカメルーン相手に日本が第2セット逆転してからリードを広げています。
ナナのスパイクネットにかかって24点目は日本です。
≫サーブがいいときは必ず、ブレークポイント連続ポイントを取っていますのでサーブが大きなキーになりますね、日本は。
キレのあるスパイクでしたがアウト。
25対15、第2セット。
一時は5点差をつけた日本でしたが逆転で取っています。
セットカウント2対0とリードしています。
寺廻さんの解説でお伝えしています。
日本対カメルーンです。
第2セット、振り返ってもちょっとヒヤッとしましたね。
≫立ち上がりであれだけ点差をつけられるとオリンピックは何があるか分かりませんので眞鍋監督がメンバーチェンジをして流れを変えましたね。
セッターの田代が非常に期待に応えてリズムのあるセットアップをしましたね。
≫日本はこの予選リーググループAに所属しています。
初戦は韓国相手に第1セットを取りましたが第2、第3、第4とセットカウント3対1で敗れました。
それから1日おいて今日、カメルーン戦です。
そのあと1日おいて試合が組まれていますが次は地元ブラジル。
そして、強豪ロシア。
最終戦がアルゼンチン。
6チームのうち上位4チームに入りますと決勝トーナメント進出。
その決勝トーナメントはBグループからも出ますので合計8チーム準々決勝になります。
準々決勝に勝つといわゆるメダルマッチに臨むことができるという準決勝に進出になります。
したがって、寺廻さんオリンピックでは決勝トーナメントに入った準々決勝が大きな鍵を握るんですね。
≫ということはこの予選を通れば1回勝てばメダルのチャンスがぐっと出るということなんですよね。
だから、最低でも予選突破。
ということはこのカメルーン戦はどうしても3対0。
それもいい形で勝ちたいというのが日本の考え方だと思いますんでそういう意味では今苦しみながらも2セット目リズムをぐっと引き寄せて勝てた。
これ3セット目もこのまま一気に流れに乗っていきたいところです。
≫たとえ4チームが決勝トーナメント準々決勝に進めるといってもA組の4位で通過したときはグループBの1位と対戦予想は中国かアメリカかというになりますので避けたいでしょね。
≫それとセルビアも強いんですよ。
≫ですから予選リーグを上位で突破することが1つメダルにとっては大きな意味になります。
≫1日おきの試合ですからブラジルであろうとロシアであろうと絶対勝ちにいくんだという強い気持ちを持って戦えば、何があるかわかりませんからね。
≫初戦で勝った韓国がこのあとブラジル、ロシアに勝つかというと分かりません。
それから負けるとも限らない。
どうなるか分かりませんからね。
≫1日1日の試合をベストを尽くして勝利を目指していくということですよね。
≫この第3セットですが日本はセッター田代からスタートです。
田代の最初のサーブということでセッターインワンといわれますセッターから始まるローテーションを組んでます。
ローテーション順にいくと田代、木村荒木、長岡、石井そしてこのセットはリベロが入っているので分かりませんが山口がスターティングメンバーに入っています。
最初のサーブは田代です。
第3セット始まりました。
あの第2セットをきっかけに一気にいきたい第3セットですね。
≫ファーストポイントが日本に入りましたので一気にいきそうな流れじゃないですかね。
カメルーンはセッター対角のモマをレフトに入れてセッター対角に2番のナナを入れているというローテーションに少し変化をつけてきましたカメルーンです。
そのナナのスパイクが決まってカメルーン、最初のポイント。
第1セットは、25対20。
第2セットは相手に5点リードをつけられましたが逆転して25対15で取っている日本。
木村沙織。
≫苦しいときにしっかりポイントを取ると大きいですよね。
≫今日は木村沙織。
相手のコートに突き刺すというスパイクよりも相手のブロックを使うスパイクが多いですね。
≫やはりブロックを結構、されてましたのでその辺を考えてきたんじゃないでしょうか。
日本、ブロックはアウトになりました。
≫さっきのような佐藤あり紗が相手コートに返しましたけど韓国戦でもあったんですよトスミスが。
この辺を修正してほしいですね。
≫オリンピックに向けて佐藤あり紗世界最終予選では気持ちがマイナスになってしまった。
オリンピックでは自分からボールをどんどん触っていきたい。
強い気持ちでいきたいと語っています。
石井いいコンビネーションでした。
≫ノーブロックになりましたね。
荒木絵里香にブロックが吸い寄せられていたので石井にブロックがいません。
ブロックを引きつけているのは最初のうちに荒井を使っていたからという第1セットの印象ですね。
≫それと、田代の最後にポイントで出しているので分からないんですよね。
≫ミドルに上げるぞと思わせるんですね。
リベロに入れなかった荒木のスパイクレシーブでした。
ウィングスパイカー12番、ファジヤのスパイク。
≫田代が乗ってきましたね。
≫今のはどんなところに感じますか?≫完全に合わせてるんですよね。
そこからライトに上げる。
今のも1枚なんですよ。
≫田代の動きがミドルブロッカーに上げるようまず、入る。
≫それから、上げているので1枚になっていますよね。
完全に余裕を持って上げてますね。
田代、ちょっとゲームを楽しんできましたね。
≫ナナのスパイクアウトになって日本は2点リード。
≫こうなると田代は強いですよ。
≫セッターとして常に攻める気持ちを忘れてはいけないとこの大会に向けて気持ちを語っていました。
その田代が入って日本、リズムが生まれています。
カメルーンタイムアウトをとっています。
第3セット、カメルーンも早めにタイムアウトを取りました。
日本このあと1日おいてブラジルとの対戦です。
このマラカナンジーニョはブラジルのバレー界にとっては聖地と位置づけです。
寺廻さんも何年も前からマラカナンジーニョには来たことがあるということですね。
≫そうですね。
男子のナショナルチームやってるときにブラジルとの親善試合とかワールドリーグとか何回もやりましたね。
≫観衆が1万1450人入るという1954年に造られたマラカナンジーニョ。
恐らく日本があさってブラジルとの対戦のときには超満員で完全なアウェーの雰囲気でしょうね。
≫ちょうどすり鉢状になっていて声がぐーっと入ってくるんですね。
≫そうなるとブラジル相手に日本はのまれてしまう可能性があるので早くこの試合で自分たちのリズムをつかんでいきたいですね。
ブラジル相手にも臆するような戦いをしたいです日本。
バックアタック、ライトから長岡。
いいスパイクでしたがアウト。
≫結果的にはアウトなんですけど田代が見事にコントロールし始めましたね。
≫どこに上げるか考えたときにバックアタックの長岡を選択。
≫ブロックも1枚だけど1枚もあまりつけていないような状況。
田代、いいですね。
≫先ほどは山口についていたカメルーンですが今度はさすがにカメルーンも考えてきました。
≫やっぱりカメルーンのミドルはそろったときは高いですね。
遅れてきてるんだけどよく出しましたね。
1番のファソ。
≫そして一番外側にいたブロッカーの基準になっていたのがセッターのクーラでした。
いいスパイクだ、モマ。
カメルーンは修正能力がありますね。
≫石井がストレートの長いコースにハーフで打ってきてるんですね軽くね。
それを、下がって取り始めました。
だから、足に一本フェイントを落としてもいいんですね。
下がり始めたので。
≫先ほどまで決まった攻撃が決まらなくなったのはカメルーンが分かってきたからです。
≫石井、ブロックアウトを取りました。
本来であれば相手コートの外側のときにはマーカーの外、アンテナの外から自陣に戻さなければなりませんがアンテナの内側取っているように見えました。
≫眞鍋監督も抗議しようと思ったんですけど日本が得点を取ったのでどう考えてもあの感じだと返るはずがないんですね。
ちょっと審判がミスりましたね。
≫フォソのフェイント決まりました。
≫カメルーンは自分たちの状態で乗ってるときはどんどん、自分たちの流れをつかみ始めますよね。
だいたいブロックからじゃないですかね。
≫ブロックが自分たちのきっかけになるんですね。
≫今のストレートですよね。
今の中にクロスに打ち出したら危なかったと思います。
11番は高いですから。
≫荒木のブロック。
≫2枚つきましたね。
木村。
ミドルブロッカーのヌタムに対して抜いたということはそれを読んだということですか?≫そうですね。
結果的には荒木が止めてますけど木村がいいヘルプサポートしていますね。
≫ちょうど2枚だからセンターに寄ってましたね木村が。
≫現在、カメルーンはセッターのクーラが前衛にいます。
≫今のは山口は入れておかないといけないですね。
流れがきてるだけに。
≫今度はカメルーン、クーラが下がりましたので前衛に3枚。
セッター対角に2番のナナがこのセット回っていますので3人前にそろいました。
エンドラインいっぱいを考えて打ってます。
≫田代がうまく上げましたね。
アンダーで。
≫木村沙織もうまく上げたように応えるように打ち切っています。
≫木村独特の打ち方です。
手首を少し外側に返すようにして打っていきます。
ライトから長岡ブロック1枚に割れている。
≫最後まで荒井が引きつけてるからこれは、いいトスでしたね。
≫相手ブロッカーが荒木に対しての警戒。
そのためブロックが割れました。
日本、リード。
田代がサーブで崩しました。
日本、3点リードに変わります。
田代のサーブポイントです。
今日、日本はサーブポイントがこれで5つ。
田代は今日初めてのサーブポイント。
≫ちょっとつなぎのミスが出ましたね。
≫今日のうちにすべて修正して次のブラジル戦にいきたい日本です。
ビカタルが入ってそのビカタルがサーブです。
≫モマが足を痛めたみたいです。
6番のモマ。
ここまでバックアタックなどで活躍してきました。
≫サーブはアウトになりました。
今日も長岡のポイントが増えています。
≫効果率もよさそうですね。
≫長岡の今日の効果率は43.48%アタックの決定本数は13本です。
ただ監督が気にするのは寺廻さんも監督業をなさっていますのでやはり効果率、大事ですよね。
≫決定率が多くても失点がすごく多いとマイナスですからね。
≫自分で点を吐き出しているということですものね。
アウトをとりました。
真下に落ちてくるようなボールでしたがアウト。
≫危なかったですね、今。
やっぱりストレート側は下がっているのでちょっと指示してあげるとフェイント1本決まるんですけどね。
≫石井も初戦はかなり緊張していたようです。
アウト。
日本のポイントです。
一気に走れるか、第3セット。
初戦、韓国に敗れた日本にとってはこのカメルーン戦はまず必勝。
そしていい流れいいムードを作って次の試合地元開催ブラジルとの対戦に臨みたいところです。
≫いいトスですね。
≫本業ではない荒木が丁寧に上げたのをきっちり決めています。
どうですか、2段トス。
≫いいトスを上げました。
やっぱり落としてないですから長岡がね。
≫足長で打っていくスパイクです。
ただ寺廻さん2回目のタイムアウトをカメルーンがとりましたがああいった1つのプレー荒井にとっては1試合に1回、なくてもおかしくないようなプレー。
これを練習でずっと全日本の合宿ではやるんですよね。
≫その成果ですよ。
≫本番で1回あるかどうかのプレーのために。
日本はミスを少なくすること。
それから、ディフェンス力ここでとにかく負けたくないということできっちりと練習を積んできますがその練習というのも速いスパイクのレシーブを何本も上げるということだけでなくてこういった、丁寧なつなぎ。
2本目を誰が上げてもきっちり上げられるようにそういった部分も考えてやってきています。
ストレート、決めた。
いいコースに打ちました、ファジヤ。
≫これは長岡の右手のストレート側ですかね。
≫アンテナと長岡のブロック右手の間でしょうか。
ブロック、抜いた!ブロックが遅れたというかブロックをなしにしました。
あえてレシーバーに回りましたね1人。
≫石井が2段トスを打ち切りました。
いいスパイクですね。
≫今のも、もしかしたらストレートに打ってくるとカメルーン考えてセッターのクーラがブロックじゃなくて後ろにいましたよね。
これも考えてきてるんですねカメルーンは。
≫迫田。
迫田が入るとサーブの流れが一気にくる。
≫いい仕事をしますね。
≫ピンチサーバーで入った迫田のサーブです。
≫必ず、連続ポイントブレークしますものね、迫田。
いい活躍です。
ビカタルに代わって足を治療したモマを戻したカメルーン。
山口のブロック。
≫形がよかった。
≫サーブで崩してブロックで。
日本、狙いどおり。
いいブロックです。
≫迫田が連続ポイントを呼んでいくサーブです。
ミドルを使って山口フェイント。
決して強いスパイクではないが相手のいないところに落としていきます。
4連続ポイント、日本。
≫こういうレシーブが出てくると日本のペースになりますね。
19対11、第3セットリードを保っています、日本です。
このまま走って次の地元ブラジルとの対戦にいきたい日本。
アウトです。
≫チャレンジですね。
≫ワンタッチあるかどうかというブロックタッチのチャレンジを要求したカメルーン監督。
≫チャレンジ成功しますね。
≫ワンタッチしてますか?≫山口が手を上げてましたね。
チャレンジできるプレーはボールのイン・アウト。
タッチネット、アンテナへの接触。
ラインの踏み越しです。
≫手を上げましたからしてますね。
自己申告してしまったんですね。
≫眞鍋監督にワンタッチしましたって言ってましたね。
≫ブロックワンタッチありました。
認められましたのでカメルーンのチャレンジ成功です。
カメルーンのポイント。
≫迫田がまたいい仕事をしましたね。
≫これで19対12になりました。
国際映像の画面のポイントも修正されました。
≫形ができてきましたね。
日本の。
≫山口の打数が増えています。
≫山口はあそこ狙って打っていますからね。
≫得意の移動攻撃です。
モマのスパイクはエンドラインいっぱい、入った。
ラリーを制したのはカメルーン。
カメルーンも簡単に諦めるチームではありません。
ラリーをつないできます。
そしてここで石井に代わってレシーバーに座安を投入している日本。
≫田代がストーリーを作ってるんですね。
山口、山口でいって山口に走らせて例えば長岡とか。
そういう次につながるトス回しをしてるんですよね。
≫セッターが筋書きを作っているわけですね。
≫今、点数取られましたけど田代は間違ってないですよね全く。
≫せつな的に今目の前にいる相手に誰が一番決まるのかだけではなくて次へ次への布石を打っているわけですね。
ワンタッチあった。
カメルーン、連続ポイント。
カメルーン、3連続ポイント。
簡単に諦める相手ではありませんカメルーン。
カメルーンはオリンピック初出場ですがいい経験を積んでこれから強くなりそうですね。
≫ブロックアウト。
≫今、やっぱりクロスは危険ですね。
今のも結果的にもはブロックアウトになりましたがちょっと危険なプレーでしたね。
≫山口に代わって鍋谷友理枝を入れました。
鍋谷は非常にサーブがいいと評価されている選手です。
今回はサーブレシーブもできてスパイクも打てるというウィングスパイカーは3人だけ。
木村、石井そして、この鍋谷です。
ちょっとネットに近かったのでワンハンドで相手側に返すしかなかったんですが相手がミスをしました。
≫大きなポイントになりますよ今は。
つなぎのパスもちょっと修正してほしいですね。
≫今日の試合のうちに修正して次のブラジルにいきたいですね。
≫何本かありましたよね。
その辺は日本はあってはいけない。
≫丁寧なバレーが日本の勝利の条件ですね。
これは速い攻撃。
≫サーブレシーブがしっかり決まるとカメルーンはやっぱり攻撃力はありますよ。
高いですよね。
≫セッターのクーラが下がりまして2番、セッターの左利きのナナ。
カメルーンは連続ポイントを取ってくるローテーション。
打ち切った!体勢を崩しながらよく打ちきりました、木村沙織。
寺廻さんラリーの中から座安のアンダーハンドでした。
≫献身的に非常に打ちやすいトスを上げましたね。
非常にいいと思います。
≫今日の試合はグループリーグの中で負けられない相手それだけではありません。
次のブラジル戦。
そしてロシア戦と強豪が控えています。
そこに向けて弾みをつけなければいけない日本ですが、初戦、韓国戦緊張感あって落とした。
それを今日、どう日本はどう立て直していますか。
≫1セット目、2セット目と非常に硬い…。
ちょっと引きずっているような感じのを、見事なベンチワーク。
セッターを代え山口を出しそれがすごく当たりましたね。
これで幅が出ましたね両チームは。
≫今日もまた日本は12人全員選手がコートに立っています。
日本のマッチポイント。
ライト長岡に決めさせた!ポイントゲッターに最後は託して日本、25対17、3セット連取。
初戦、カメルーン韓国に敗れたあと今日、2戦目、カメルーン相手にセットカウント、3対0。
これで日本はグループリーグ1勝1敗としています。
寺廻さん、今日の試合の勝利の意味はどうですか?≫チームとして勝ちましたね。
日本チーム全員で勝った勝利だと思いますよ。
12人全員コートに立ちました。
韓国戦の気持ち吹っ切れたでしょうか。
≫特にセッターの田代が頑張ったことによって非常にいい形でブラジル戦を迎えると思います。
≫ブラジルとの対戦は1日おいてこちらの現地の10日午後10時35分。
恐らく大観衆がすべてアウェーの雰囲気を作ります。
ブラジルに向けてどうでしょうか。
≫楽しんでほしいですね。
大観衆の前で私たちを見てという。
思い切ってチャレンジしてほしい。
≫日本これで1勝1敗としました。
カメルーン相手にセットカウント3対0の勝利です。
≫バレーボール女子日本代表やりました。
今大会、初勝利を挙げました。
ロンドン大会に続き2大会連続でのメダルを目指すバレーボール女子火の鳥ニッポン今大会、初勝利です。
カメルーンにセットカウント3対0で勝ちました。
日本代表に向けてメッセージが来ています。
ここでご紹介します。
12時を回っています。
もうすぐ1時ですから、皆さん眠いところかもしれませんがやりましたね。
2戦目、勝利を飾りました。
バレーボール女子日本代表。
次の試合は日本時間の11日午前からこのオリンピック2連覇中の地元ブラジルと対戦します。
ここまでバレーボール女子をお伝えしました。
続いては、競泳の予選です。
3種目に日本から6人の選手が出場します。
16歳、高校1年生の池江璃花子選手。
昨日、100mバタフライ6位入賞を果たしました。
競泳陣最多の7種目にエントリーです。
こちらが今日、出場する注目選手の顔ぶれです。
瀬戸大也選手は、大会2日目に400m個人メドレーで銅メダルを獲得しました。
今日、200mのバタフライに臨みます。
21歳の寺村美穂選手15歳の今井月選手は今大会、初登場となります。
それでは選手たちに寄せられたメッセージをご紹介します。
池江璃花子選手は100mバタフライのあとメダルはとれなかったがいいレースができたと思う。
気持ちを切り替えて臨みたいと話していました。
期待しましょう。
そして瀬戸大也選手へのメッセージです。
400m個人メドレー決勝のあとには萩野選手と抱き合う姿笑顔も見られました。
感動しました。
またすてきな笑顔が見たいですね。
見えているのが競泳の会場オリンピックアクアティクススタジアムです。
壁には水をイメージした力強い絵が描かれています。
ここで、競泳試合が行われています。
もう1通ご紹介します。
応援メッセージが届いています。
このあとも選手たちへの応援メッセージ、募集しています。
それでは競泳会場からお届けしましょう。
≫競泳は3日目を迎えています。
今日もこちらの時間の午後1時から予選が始まっています。
オリンピックアクアティクススタジアムです。
昨日は2日目。
残念ながら日本はメダル獲得はなりませんでしたが100m自由形の記録として中村克が日本記録。
それから男子の400mのリレーで予選で日本新記録。
更には100m女子バタフライで池江璃花子も予選準決勝の記録をさらに伸ばして日本新記録をマークするという記録も出た昨日2日目でした。
今日3日目はご覧の予選が行われていきます。
女子の200m自由形。
日本からは池江と五十嵐。
男子の200mバタフライには瀬戸大也と坂井。
さらに女子の200m個人メドレーには今井と寺村が登場してきます。
今日3日目の予選の模様は日本水泳連盟常務理事設楽義信さんの解説でお伝えしていきます。
よろしくお願いします。
今日は夜に向けて萩野の自由形これが最も注目ということになりますね。
≫そのとおりですね。
今、ノリに乗ってますからいい色のメダルをとってほしいです。
初日の400m個人メドレーの金メダルに続いてのメダル獲得なるかという萩野公介。
男子の200m自由形の決勝はこちらの時間の夜10時からということになります。
今、日本選手団の表情見えていました。
すでにレースを終わってしまったという選手の姿もありました。
これから、女子の200m自由形の予選が始まっていきます。
今日の午前中の3種目については設楽さん、どんな期待を寄せてらっしゃいますか。
≫日本選手が予選から出てくるわけなんですけどうまく泳いでこのあとの夜10時から行われる準決勝に進んでもらいたいなと考えてますね。
≫まず、最初の種目は女子の200m自由形の予選ということになります。
池江璃花子が昨日女子の100mバタフライの決勝で56秒台をマークしまして日本新記録6位入賞という結果になりました。
これ、今回のオリンピックで3種目めということになりますが。
≫雰囲気にもだいぶ慣れたんじゃないかなと思いますしねなかなか苦手意識のある200m自由形なんですけどできれば、積極的にいけば日本新記録も予選から出るんじゃないかなと思いますよ。
≫全部で7種目リレーも含めましてエントリーをしています池江璃花子ですがその中での3種目め女子の200m自由形にも登場してきます。
もう1人、五十嵐。
五十嵐も、昨日400mの自由形で4分7秒台ということで自己ベストをマークしてきました。
池江が予選の5組。
そして、五十嵐が予選の6組に登場してきます。
後半の組に出るということで大体準決勝のラインが読めてくるかなと思います。
特に五十嵐さんは最終組ということで一番強い連中が泳ぐ組ですがいい位置で泳いで準決勝に駒を進めてもらいたいですね。
≫今、お話があったように女子の200m自由形は全部で予選が6組あります。
世界記録はイタリアのペレグリーニの1分52秒98。
これは2009年高速水着時代のタイムとなります。
日本記録は上田春佳さんがマークした1分57秒37。
準決勝、決勝進出ということになりますとこの記録も1つ破っていかなくてはいけないということになると思います。
≫そのとおりです。
世界の16位ぐらいが日本記録くらいのところですから日本記録を切るくらいになりますと準決勝進出となるかなと思います。
≫競泳は3日目を迎えています。
全部で8日間行われていきますが今日が3日目。
女子の200m自由形の予選1組の3人です。
ガーナの選手。
フィジーのブアドモが第1組で泳ぎます。
4日間、さまざまな種目が行われていきますがその中でも設楽さんメダル争いということでいきますと非常に女子の200m自由形混戦ということも言えそうです。
≫そうですよね。
レベルの高い選手たちの争いというところでしょうけどぜひとも日本の2選手五十嵐さんと池江さんいい泳ぎをして、うまく泳げば決勝にもいけるかなと思いますね。
奥が3レーン、手前が5レーンということになります。
予選の1組は3人です。
ガーナの選手が2分17秒台。
インドが2分4秒台。
フィジーのブアドモが2分5秒台というタイムでエントリーしてきています。
この200mという種目のおもしろさは設楽さん100mというスプリンターの選手もいれば400m中距離の選手もエントリーしてくるというさまざまなタイプの選手が一緒に泳ぐというところが1つ、おもしろいところだと思いますが。
予選の1組がスタートしていきました。
やはり泳ぎを見るとその辺りは如実に現れてくるでしょうか。
≫そうですね。
100mが得意な選手はやっぱり、前半型の選手が多いですよね。
400mが得意な選手は後半追い上げてくる選手が多いかなと思いますね。
ただ、昨日のレデッキーはスプリント力も最近、身につけたので驚異的な記録を出しました。
50のターンは29秒15でカバーしました。
今、お話があったレデッキーが昨日の400mで驚異的な世界新記録で勝って2冠目を狙うということになりますがレデッキーは予選5組に登場してきます。
100のターンが1分1秒03。
エントリータイムが2分4秒か5秒台という選手ですから大体100のターンがこれぐらいの数字になるでしょうか。
≫はい。
泳ぎを見ていますとテンポはゆっくりなんですけど泳ぎのテクニックというものはしっかりしてるなというふうに思いますね。
≫ブアドモが出ました。
150のターンです。
大きく遅れてガーナのフォーソン。
フィジーのブアドモが1着でフィニッシュ。
2分5秒49。
シバニが2着。
そして、ガーナのフォーソンがフィニッシュ。
2分16秒02というタイム。
設楽さんから泳ぎがしっかりしているというお話がありました。
≫腕の回転、ストロークですね。
ストロークはしっかりしてるんですけどキックですよね。
この辺がバタツキがあるんですよね。
もっとスムーズにいわゆるモーターボートのように打てるともっともっと記録が出てくるのかなと思います。
≫この組の1着はフィジーのブアドモ2分5秒49というタイム。
予選2組の選手がすでに入ってきています。
ホンジュラスのパストラマバハマのエバンズチェコのゼーマノーバイスラエルのムレス。
ペルーのセドロンという8人です。
この組から2分を切ってくるタイム1分59秒台59秒台という選手も出てきます。
≫2分を切るような選手ですから前半の入りですけれども大体58秒くらいで入ってくるのかなと思います。
≫50のターンは28秒ちょうど。
第3セットのチェコのゼーマノーバ。
先頭でターン。
そして4レーンのセルビアのシモノヴィッチと続いています。
≫やはり先ほどの組と比べると泳ぎのリズムが早いですね。
それと足ですね。
キックのタイミングもはるかに細かく速いです。
こういった泳ぎでスピードが出てくるわけですね。
先頭がセルビアのシモノヴィッチに変わっています。
100のターン58秒台できました。
そして、3レーンのチェコの選手が続いています。
≫200mの記録。
ペース配分なんですけど100から150mここがキーポイントになるんです。
4レーンのシモノヴィッチ。
彼女がこの記録をなるべく落とさないように150のラップを30秒79で。
≫泳ぐするとすれば100から150が一番きつくなってきます。
≫さらにラストでターンがあったところでもっと記録を短縮できるようになってくるとペースがうまくいっているなと僕らは判断しているんですけど。
≫シモノヴィッチが先頭です。
1着はセルビアのシモノヴィッチ。
2分00秒06。
残念ながら2分を切ってくることができませんでした。
最後の50m疲れてしまいましたね。
31秒まで記録を落としてしまいました。
2分かかってしまいました。
このあと、日本の池江璃花子が予選の5組。
そして、五十嵐千尋が最終組の予選6組に登場してきます。
女子の200m自由形です。
予選2組1着はシモノヴィッチ。
2分00秒06というタイムでした。
続いて予選の3組です。
1レーンスペインのカストロ・オルテガ。
2レーンはイギリスのコーテス。
ランゲロバ。
3レーンはハンガリーのベールラストー5レーンはサバード6レーン、香港の何詩はい。
7レーン、ドイツのブルーン。
そして、8レーンは香港の鄭莉梅です。
この組はすべてエントリーは1分58秒台というタイムを持っています。
女子200m自由形の予選3組です。
5レーンのサバードがいいスタートを切っています。
6レーンの何詩はいが少し出ています。
先頭は香港の何詩はいで27秒18徐々にタイムも速くなっています。
≫真ん中を泳いでいるカナダのサバード。
カナダチームが非常に本大会記録がいいですね。
サバードも800mリレーで出てくると思うんですけど。
≫先頭が香港の何詩はいで56秒60。
いいタイムですね。
≫早いですね。
この2人が競りながら自己ベストを更新してくるとなると準決勝が見えてきますよね。
≫6レーンの何詩はい。
5レーンのカナダのサバードが競ってカナダのサバードが少し前に出ています。
今、お話があった一番きつい100から150の泳ぎ。
1分26秒71。
このままいきますと57秒台か58秒台というところでしょうか。
≫今のところが29秒99でカバーしましたからうまく泳げばですけど1分56秒台。
≫6レーンの何詩はいそしてカナダのサバード、この2人の先頭争いは変わりません。
1分57台できそうですね。
6レーンの何詩はいが1着。
1分56秒91。
2着にサバード、1分57秒15。
≫まだこの組はシードに入っていませんからこの辺りが、準決勝に進出ラインになるんではないでしょうかね。
≫日本記録は1分57秒37。
この予選3組でタイムとしては速いタイムできたということになりますが。
こうなってくると、設楽さん準決勝進出タイムも上がってくるかどうか。
当然後ろの組の選手はこのタイムを見ているわけですから。
招集所でモニターで見ていますから予選からいかないとまずいぞということで。
ですので日本の2名の選手も日本記録を上回るようなところでいかないとということで気合いが入っていると思いますよ。
≫香港の何詩はいが1分56秒98。
この組、好タイムでトップでフィニッシュしました。
そして2着のカナダのサバードも100m1分57秒15。
この2人のタイムが1つ目安になっていくでしょうか。
≫泳ぎ終わった映像を見てみますと2人とも笑顔ですから自己ベスト、大幅に更新したなと。
≫いよいよお話があった予選4組からシード選手も出てきますけれども。
予選4組には世界記録保持者ペレグリーニが4レーンを泳ぎます、イタリア。
1レーンはイタリアのノイマン。
2レーンはイタリア。
3レーン、ロシア。
そして、5レーンはアメリカのミッシー・フランクリン。
6レーン、中国の艾衍含。
7レーンロシアのオペニシェバ。
ハンガリーのケセリ。
ペレグリーニ世界記録保持者がこの6組に出てきます。
ペレグリーニが持っている記録は2009年の高速水着時代のタイムですが今年は1分55秒というタイムをマークしています。
≫大体、その辺りが金メダルになるのかなと予想します。
≫日本の池江璃花子はこのあとの予選5組五十嵐千尋は最終予選6組に登場してきます。
ペレグリーニは北京オリンピックのこの種目金メダル。
そしてアテネでは銀。
去年のカザンの世界選手権でも2位に入っています。
隣を泳ぐのはアメリカのミッシー・フランクリン。
フランクリンも10代で国際舞台で活躍してきましたが。
≫ロンドンで大活躍したんですが全米選手権はなかなか記録が出ないで出場種目も限られてしまいましたね。
女子の200m自由形予選4組。
スタートしていきます。
右が1レーン左が8レーンです。
真ん中の2人がペレグリーニとフランクリン。
6レーンの中国の艾衍含がいっています。
白のキャップ、手前から3人目。
そして、4レーンのペレグリーニ。
更にはフランクリンも続いています。
先頭6レーンの艾衍含そして3レーンのポポワが続いてペレグリーニが3番目。
先頭が27秒19でいきました。
≫大体、27秒台でほとんどの選手が入ってきてるわけなんですがやはり、世界記録を持っているペレグリーニは後半、強いですからね。
≫中国の艾が引っ張る形。
そして、3レーンのポポワ真ん中の2人と続いています。
100のターン。
56秒51。
ポポワ、ペレグリーニ。
この辺りからペレグリーニが上がってくるかどうか。
≫先ほどの前の組の記録をこの組の選手たちも見ていますからこの辺ぐらいからレースが動いてきますね。
3レーンのロシアのポポワが追い上げてきて、先頭が入れ替わるかどうかというところ。
150のターン。
1分26秒55。
前の組と大体同じようなラップでしょうか。
≫ただ、真ん中を泳いでいるペレグリーニ。
やはり出てきましたね。
フランクリンがどうしたんでしょう。
先頭、まだ中国の艾選手並びかけて抜いたか。
ここでペレグリーニが先頭1分56秒37。
そして、2着に中国の艾選手が入りました。
そのあとは少し差が開きますのでやはり57秒台前半。
≫それが準決勝のタイムになりますね。
≫予想どおり、ペレグリーニが後半、出てきましたね。
いつも、彼女はこういうレース展開ですけどちょっと、予選を見た限りフランクリンが泳ぎが重たかったですね。
≫ペレグリーニの泳ぎはどうでしたか?≫いつものとおりです。
少し変則な感じでかくんかくんと泳ぐんですけどその泳ぎで、徐々にラスト50でテンポを上げてくるというところでしたが彼女らしい泳ぎだったと思います。
≫ここまでのところ、予選はトップのタイムです。
1分56秒37。
そして、このあと予選5組に日本の池江璃花子、さらには400に続いての2つ目の金メダルを狙うアメリカのレデッキーがこのあと予選5組に登場してきます。
予選4組はペレグリーニが1分56秒37というタイムでトップでフィニッシュしました。
設楽さん、池江にどんな泳ぎをまず予選で期待されますか?≫今のところ7位ぐらいまでが1分57秒1なんです。
ですから、予選から日本記録を上回るようなペースでぜひとも、ここで日本記録を出してもらいたいですね。
日本記録と言ってますけども彼女、バタフライ3レース続けてなんですけどこれ、また、出すと4回連続になりますから。
そこに挑戦してもらいたいですよね。
≫みずからの種目のタイムは1分57秒39ですから日本記録まで100分の2秒なんですね。
そのタイムをまず予選で突破して準決勝進出を決めていけるかどうか。
池江璃花子の姿が見えて日本選手団の声援に応えたところです。
リオデジャネイロオリンピック。
早くも3種目めということになります。
2016/08/08(月) 23:20〜01:20
NHK総合1・神戸
リオオリンピック◇バレーボール・女子「予選リーグ 日本×カメルーン」(中継)[SS][字]
前回のロンドンオリンピックでは、28年振りとなる銅メダルを獲得。リオオリンピックで悲願の金メダルを獲得し、2大会連続のメダル獲得となるかに注目が集まる。
詳細情報
番組内容
チームの中心はキャプテンでエースの木村沙織。今大会で4度目のオリンピック出場となる。司令塔のセッターである宮下遥の活躍にも注目したい。
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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