蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【大リーグ】マー8勝 6安打1失点、低めに集め無四球2016年8月9日 紙面から
◇ヤンキース3−2インディアンス田中が快投で同僚だったイチローの偉業を前祝いした。ア・リーグ中地区首位で、試合前までリーグ2位の542得点を誇るインディアンスを向こうに回し、6イニング0/3を6安打1失点。無四球で8勝目を挙げた。 直球と宝刀スプリットを中心に組み立て、序盤から球をことごとく低めに集めた。「今年一番というくらいの手応えを感じながら投球ができていた」と、納得の表情で語った。打者25人に対し、初球ストライクは21人。「いいテンポでストライクを取れていけたのがいい投球につながった」。球団地元紙ニューズデー(電子版)によれば、ジラルディ監督も「今季最高の投球だったんじゃないか。この強打線をきっちり抑えたのはすごい」と目を細めた。 苦手の相手を克服したのも大きい。イ軍に対し、過去3試合で0勝2敗、防御率5・71。田中も「登板した試合は確実に打たれていたので、結果を残せてよかった」と満足そうに振り返った。 PR情報 |