手軽にとれるフルーツNO.1といえば、やっぱりバナナですよね。栄養価も高く、腸内環境を整え便秘を解消する働きや脂肪燃焼をサポートする働き、むくみを改善する働きなど女性に嬉しい効果が期待できちゃうのもメリットなのではないでしょうか。
包丁やまな板が不要で、そのまま食べられるというのが魅力でもありますが、そればかりだと飽きちゃう時もありますよね。
そこで今回は、夏にぴったりなバナナを使ったレシピをご紹介します。アイスクリームやスイーツ、カレーへのちょい足しなど簡単にできるものばかりなので、よかったらお試しくださいね。
■夏の便秘・ダイエット・むくみに!夏にバナナをとるメリット
バナナに含まれている「フラクトオリゴ糖」は、砂糖よりも低カロリーで血糖値が上がりにくい特徴があります。
比較的消化されにくい糖質なので、そのまま腸まで届いて善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きがあります。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つをバランスよく含むため、便秘解消効果が期待できちゃいますよ。
また、バナナにはエネルギー代謝をサポートしてくれる働きのあるビタミンB群や、脂肪燃焼を促進してくれるメチオニンやリジンも含むので、適量ならダイエット中でも安心して食べられるのが嬉しいですね。
余分な塩分を排出するカリウムも含まれているので、夏のむくみ解消にも◎!
■<夏バナナレシピ1> 冷凍バナナでアイスクリーム
ひんやりと冷えたアイスクリーム、ダイエット中は我慢したいものですが、やっぱり夏は恋しくなっちゃいますよね。
そんな時にオススメしたいのが、冷凍したバナナでつくる簡単アイスクリーム。市販のものよりもカロリーが低く栄養価も高いですよ!
ミキサーがない場合は、少し常温で溶かした後にフォークの背などを使って粗くつぶしてもOK! お好みでヨーグルトを入れて混ぜても美味しいです。
・冷凍バナナでつくる簡単アイスクリーム
<材料>つくりやすい分量
バナナ 1本
はちみつ・ミント 適宜
<作り方>
バナナは皮をむいて冷凍し、固まったらミキサーなどで粗く攪拌する。はちみつ、ミントをトッピングして完成。
■<夏バナナレシピ2> カレーにちょい足し!バナナで甘味とコクをプラス
バナナを隠し味としてカレーにちょい足しすると甘味とコクが加わってさらに美味しくなりますよ。
ただ注意したいのは分量。入れすぎてしまうと甘すぎて食べられなくなってしまうので、ごく少量がベスト! 少なくとも充分な働きをしてくれます。
<材料>1人分
カレー 1皿
バナナ 適宜
<作り方>
カレーにすりおろしたバナナを入れて一煮立ちさせたら完成。
■<夏バナナレシピ3> 朝食にオススメ!バナナ×きな粉のオープンサンド
きな粉やあんこなど意外と和の食材との相性がいいバナナ。食パンの上にのせて流行りのオープンサンドにして楽しんでみてはいかがでしょうか。
きな粉には腸内細菌のエサとなり善玉菌を増やす働きのあるオリゴ糖が含まれているので、腸内環境改善にも◎!
食物繊維の含有量も多いので、朝食に食べるとセカンドミール効果でその次の食事(昼食)の血糖値上昇も抑制してくれる働きもあるそうなので、体重管理の役に立ちそうですね。
・バナナ×きな粉のオープンサンド
<材料>
バナナ1 本
きな粉 適宜
蜂蜜 適宜
パン1枚
<作り方>
食パンに薄くハチミツをぬり、バナナをのせてお好みの焼き加減にトーストにする。上からきな粉をかけて完成。ステッィク状にしていただく。
簡単に食べられて夏の便秘やむくみ解消にもなるバナナ。活用してみてはいかがでしょうか?
(生井 理恵)
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【参考】
※バナナ – わかさの秘密
※整腸作用 – バナナ大学
※脂肪燃焼作用 – バナナ大学
※食物繊維量一覧表 – 大塚製薬
※食べる順番も大事!「セカンドミール効果」って? – 大塚製薬
※イムス八重洲クリニック – IMSグループ