萩野の金メダル 400m個人メドレーで米の6連覇阻む
競泳男子400メートル個人メドレーはアメリカ選手が1996年のアトランタ大会から5連覇してきた種目です。萩野公介選手は、アメリカ勢の6連覇を阻んでこの種目、日本初の金メダルを獲得しました。
萩野選手はメダリストによる記者会見で、この種目で活躍した、ともにアメリカ代表でオリンピック史上最多の18個の金メダルを持つマイケル・フェルプス選手とロンドン大会金メダルのライアン・ロクテ選手の名前を挙げ「2人のようになりたい、活躍したいと思って水泳を続けてきた。だからこそこの種目で勝てたことがうれしい」と話しました。
そのうえで「200メートル個人メドレーではフェルプス選手やロクテ選手と対戦できるのが楽しみだ」と話して、目標としてきたベテランの選手たちとの直接対決に向け意気込んでいました。
また、萩野選手と銀メダルのアメリカのチェイス・カリシュ選手、銅メダルの瀬戸大也選手は、いずれも1994年生まれでこの3人が表彰台を独占しました。
萩野選手は「やっぱりこの3人だった、と思った」と自分たちの世代の活躍を予感していたことを明かし、瀬戸選手は「フェルプス選手とロクテ選手が出てこなかったので、世代交代と言ってもらえるような活躍をしたかった」と話しました。
さらに瀬戸選手は「4年後の東京オリンピックでも1994年生まれの仲間たちと最高の勝負がしたい」と話し、カリシュ選手も「若い世代の自分たちは、次の東京オリンピックでも活躍できると思う。とても楽しみだ」と話し、早くも4年後の対決に思いをはせていました。
そのうえで「200メートル個人メドレーではフェルプス選手やロクテ選手と対戦できるのが楽しみだ」と話して、目標としてきたベテランの選手たちとの直接対決に向け意気込んでいました。
また、萩野選手と銀メダルのアメリカのチェイス・カリシュ選手、銅メダルの瀬戸大也選手は、いずれも1994年生まれでこの3人が表彰台を独占しました。
萩野選手は「やっぱりこの3人だった、と思った」と自分たちの世代の活躍を予感していたことを明かし、瀬戸選手は「フェルプス選手とロクテ選手が出てこなかったので、世代交代と言ってもらえるような活躍をしたかった」と話しました。
さらに瀬戸選手は「4年後の東京オリンピックでも1994年生まれの仲間たちと最高の勝負がしたい」と話し、カリシュ選手も「若い世代の自分たちは、次の東京オリンピックでも活躍できると思う。とても楽しみだ」と話し、早くも4年後の対決に思いをはせていました。
このあとの種目に意欲
競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介選手は、「君が代を聞き、いろいろな思いがよぎった。いろいろな重みを感じる。まだまだレースが続くので、日本チーム全体でいい成績を出せるように頑張りたい」と話し、このあと出場する200メートル自由形、800メートルリレー、それに200メートル個人メドレーへ気を引き締めていました。
銅メダルの瀬戸大也選手は「世界選手権の金メダルより、オリンピックの銅メダルのほうが重みを感じる。公介のおかげで自分も表彰式で君が代を聞き、歌えて、幸せだった。まだ200メートルバタフライがあるので公介と同じ色のメダルを取りたい」と話していました。
銅メダルの瀬戸大也選手は「世界選手権の金メダルより、オリンピックの銅メダルのほうが重みを感じる。公介のおかげで自分も表彰式で君が代を聞き、歌えて、幸せだった。まだ200メートルバタフライがあるので公介と同じ色のメダルを取りたい」と話していました。