聖霊のもとにーメシヤの涙

心の中に神様が入ってこられ、いらっしゃれば心が分かります。
神様が心の中に入ってこられれば、壁も突き通して見ることができ、
じっと座りながら何千年前に死んだ聖人たちを運行させることもできます。


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先回記事末部より

真のお父様は命の火を繋ぎなぎ止めながら、聖和された後に、真の子息様を中心として発動されるであろう新たな摂理の展開のための準備を、人知れず人知れず進めることになる。そのためにはお父様自身が、サタンの駒として動かされてしまうことも辞さない覚悟を、ルーシェルとの交渉時に決断したのだ。

  *****

2007年12月大統領選に立候補せず、翌年4月8日の総選挙で大敗した不信仰によって、すべての摂理と資産財産、食口、原理がサタンに奪われた。

夜の神様と真のお父様は即刻手を打ち、真のお父様以外にただ一人、神霊及び聖霊に通じるようになりつつあった亨進様を媒体として取り戻す戦いを始めた。4月18日亨進様世界会長任命からである。

すべての食口がサタンの讒訴圏に入り、誰かが神様を求めても相対基準がサタンによって断ち切られる状況である。信仰条件を立てれば神様と相対できるという食口の基準では、到底神様の意図など知ることができない。真のお父様が神様の絶対音を聞くと同等の能力が必要なのだ。その能力を獲得しつつあったのが亨進様である。

亨進様はそれまで、重要な責任分担をいただいたこともなく、すべての幹部が侮っていた。真のお父様の判断基準を誰もが疑ったことだろう。しかし、サタンに思うように動かされてしまう状況の中で、実質的な手腕など何の意味もないものだった。真のお父様と同じ基準で誰をも疑うことなく対応し、ただただ神様の願いに答えようとする完全純粋な魂が必要だったのだ。その新しい神霊時代の魂を基点として、お父様はサタンに奪われた摂理とは無縁の新摂理を、亨進様にお父様を証した聖霊の母性から胎動させようとしていた。

この亨進様に神様と真のお父様が願った基準は、とてつもなく高い次元であり大きい内容である。再臨主を迎える為の基台となっている四大宗教圏の、二千年の歴史的基盤を新摂理に繋ぎなおさなければならない。その基台の中心に顕進様を立たせることこそ、真のお父様とその代身者・亨進様が進める隠密摂理の最も重要な事案である。顕進様がサタンの讒訴圏を抜けてお父様と一体となれば、同時に旧摂理としての世界摂理も神側に還ってくる。

その戦いの盤上に並べられた駒は、すべてサタンによって動かされている。真のお父様のためにという忠誠心でさえ、サタンが握りコントロールするのだ。

サタンはお父様に訴えかける。「こっちの駒を、こう動かせば、そっちのこいつはこんなふうに自分で動いてしまうんだぜえ。お父様、分かるだろう。ほーら、いった通りに動きやがる。堕落性というやつだな。」堕落性を帯びた人間の行動様式を知り尽くしているサタンは、個人個人の最も痛いところを突いてくる。

ヘリコプター事故時のお父様とサタンとの交渉によって、お父様の生命は保たれたものの、闘いの盤上に、少しでも神様の働きかけの要素が見えれば、即刻サタンはお父様の生命を奪える状況での隠密摂理である。

亨進様は教権勢力の目的に合わせて動きながら、顕進様を追い詰めていく。教権勢力の目的は追放だが、亨進様の動機は顕進様をサタンの讒訴から解放するためである。

(以下、金容成氏のブログから引用。青字太線は韓お母様と教権勢力に奪われようとする旧摂理を、そのまま進める真のお父様ご自身の為された事である。そして、紫線太線は教権勢力に動かされていると見せて、顕進様を追い詰めるお父様の代身としての亨進様が為した事である。赤字太線は末子で他の人に譲りがちな亨進様に対して、たとえお父様と見解が違ったとしても、代身者としての決断の自覚を持たせるために行われた宣布である。パソコンによっては、色が変わり見にくくなる場合がある)

  *****

真のお父様は、天宙復帰摂理最大の危機を乗り越えるための人事を遂行する。

2008年4月16日訓読会のみ言
今後、全部、私がしてきたことを代わりに任せようと思うんだね。今、食口たちの中で信仰体験からしても何にしても、亨進の基準を超える人はいない。分かったか?明らかだ。

2008年4月18日、亨進様はお父様から世界会長職を与えられ、強大な人事権を掌握した。
2008年4月18日、亨進様の世界会長就任式の時、代身者、相続者の資格を付与された。

代身者、相続者は「後継者」を意味するものではない。そこにどのような意味を、真のお父様は込めたのだろうか。それは読んでその如く、真のお父様の権威と権能を相続し、代わり身として使命を遂行する者という意味だ。16日の御言では、宗教面だけではなく、真のお父様がしてきたこと全部を、代わりに任せようというのだ。

2008年7月29日、亨進様は顯進様からアメリカ総会長職を剥奪した。それに関する説明はなかった。

当時、顯進様の摂理的位相はお父様から絶大な支持を受け、世界を飛び回りながら超宗教平和運動に余念がなかった時であった。2008年の一年間において、世界を飛び回りながら活動されていた。当時、顯進様による超宗教平和運動はお父様が関心を持っていた活動であった。記録によると当時、顯進様による世界超宗教平和運動は20カ国以上に達する。

顯進様をアメリカ総会長に任命された方はお父様だった。

亨進様は、顯進様のアメリカ総会長職を理由もなく剥奪し、資格のない仁進様をアメリカ総会長に任命した。

2008年8月21日、アメリカ理事会委員任命の権限がお父様固有の権限であることを知らないはずのない亨進様は、仁進様によってお父様が任命されたアメリカ理事会委員を免職し仁進様の人脈にと交代された。

当時、アメリカ理事会委員変更の知らせを聞いたお父様は、変更されたアメリカ理事会を認めず、2008年8月23日、原状復帰するようにと厳命を下された。亨進様はこの指示さえ拒否し、一部だけを交代した。

当時、アメリカ理事会に対する権限はお父様固有のものであり、誰にもアメリカ理事会委員を任免する権限はなかった。亨進様による人事蛮行により、アメリカ理事会は違法理事会となった。

これにより顯進様は名文も分からないまま弟からアメリカ総会長職を剥奪され、アメリカ理事会の絶対的な支援の下でアメリカの摂理を主導してきた全ての基盤を一度に失ってしまった。

この常識を超えた人事に混乱したのは、アメリカの指導者たちであった。

困惑した顯進様は、金ビョンファ大陸会長夫妻をお父様に送り、指示を求めた。金ビョンファ会長にお父様は、アメリカ総会長は顯進様であり、仁進様はアメリカ祝司長であると語られた。

顯進様はお父様のこの指示を亨進様と仁進様に伝えたが、亨進様と仁進様はお父様の指示を拒否した。以来、教権勢力は2008年9月4日に國進様をアメリカに送り、ニューヨーカーホテルでアメリカの指導者に「アメリカ総会長はお父様が任命した顯進様ではなく世界会長である亨進様が任命した仁進様がアメリカ総会長である」と強弁した。アメリカの指導者たちは、國進様の指示に絶対服従することにより、結局、仁進様が行政的にアメリカ総会長職を実行した。

このような状況に困惑した顯進様が2008年9月14日、直接お父様を訪ねてアメリカ総会長が誰なのかと助言を求めた。これに対しお父様は「アメリカ総会長は顯進様であり、仁進様はアメリカ祝司長である」と明らかに語られた。

2008年12月24日、お父様が明確に顯進様の位相を明瞭に証してくださった。それは、2008年12月24日のクリスマスイブ、天福宮建築基金伝授式の時、教権勢力の前でお父様が行われた一連の儀式であった。

お父様は当時、その式場で顯進様、國進様、亨進様を呼ばれ、顯進様を中央に、國進様と亨進様を両脇に立てられた。そしてその場で國進様と亨進様に「神様と真の父母、兄(顯進様)を中心に一つにならなければならない」と指示されながら、天福宮基金200億をお父様が顯進様に渡され、顯進様は國進様に、國進様は亨進様に渡すように指示された。

顯進様はお父様の「アメリカ総会長は顯進様であり、仁進様はアメリカ祝司長である」という指示を、教権勢力に2008年9月23日から2008年9月25日まで続けて送られたが、亨進様はお父様の絶対指示でさえ拒否した。

2009年1月15日にも、お父様は亨進様に代身者、相続者の資格を与えらた。
2009年1月30日にもまた、代身者、相続者の資格をまた与えられた。
その次の日の2009年1月31日にも、戴冠式を通してさらに代身者、相続者の資格を与えられた。

2009年2月の初めにお父様は顯進様に「2009天宙平和連合世界平和巡回」指示された。2009年2月27日~2009年5月15日まで194カ国世界平和巡回を指示、巡回のすべての成果を一つに集める意味で、ニューヨークの国連本部で国連が定めた「家庭の日」を記念する講演をすることにより、194カ国巡回講演会の最後を飾る予定である。

文顯進様は、グローバルピースツアーを開始する前に問題を整理しようと、「アメリカ総会長は顯進様であり、仁進様はアメリカ祝司長である」と語られたお父様の言葉に基づき、2009年2月23日、文仁進様と朴珍成様夫婦と会って、この部分についての会議をし、米国摂理を担当するすべての指導者とも会合を行った。元来、文顯進様は、アメリカ教会の理事会を変更する意図はなかったが、お父様の公的指示でさえ自分たちの思いのままに操る兄弟らの行動について非常に残念に思われ、原則の通り、文仁進様によって解任された理事会役員を元に復帰するようにという、2008年当時のお父様の指示を履行しようとされた。

文顯進様は、数日後の2009年2月27日、GPFツアー・アジア地域を始める前に呼び出しを受け、束草を訪問して、お父様にお会いしたが、お父様は、アメリカ総会長の件と、理事会の件に対する文顯進様と米国大陸会長であった金ビョンファ氏の報告を聞こうとされず、「嘘をつくな。私はすべての報告を聞いた。なぜアメリカ理事会を勝手に変えて混乱を起こすのか」と怒られた。お父様の指示通り、米国を担当する立場だったが、理事会を元に復帰させようとした文顯進様の歩みは、統一教会の実権者たちにより、3日後には、父に敵対しクーデターを起こしたことになり、そのようにお父様の目に映ってしまったのだ。

お父様は顯進様がアメリカ理事会を変更したと誤解され、顯進様を非難された。

お父様が顯進様から公職を剥奪された2009年3月8日のわずか2ヶ月前まで、お父様は顯進様による2007~2008年の超宗教平和運動を絶賛された。顯進様による超宗教平和運動を統一家摂理史の新しい出発とまで祝福された。これに対する内容は、み言選集604巻に記録されている。

  *****

真のお父様は新摂理を生み出すため、亨進様を自らの代身として立てた。それは、真のお父様の生命を守りながら、サタンとは全く違う神様からの動機で、顕進様を追い詰め、サタンに怪しまれぬように、真のお父様から神様の絶対音を聞く能力を、顕進様にも相続できる環境を作り出すためであった。

真のお父様ご自身が大統領選の不信仰後も、変わりなく摂理を遂行する立場に立つのは、顕進様が神様の絶対音を聞く能力を相続し、亨進様と一体となれば摂理自体も新摂理に取り込まれるからである。また、代身としての亨進様が新摂理を起こそうとしていることをサタンに気付かれないようにするためであった。

仁進様が行ったアメリカの理事の人事を、顕進様が為されたと教権勢力に騙されているように見せかけた。「嘘をつくな。私はすべての報告を聞いた。なぜアメリカ理事会を勝手に変えて混乱を起こすのか」と語らざるを得なかったのは、顕進様をサタンの手に渡さざるを得ない状況だったからである。しかし、摂理と顕進様をただサタンに渡すわけではなかった。そのようにサタンに見せながら、新摂理の胎動のためにと、顕進様に神様の絶対音を聴く特権を相続させるためであった。そのために行われた2009年3月8日の束草・天情苑において早朝の訓読会であった。

その場で、お父様が「霊界の実相であるから良く聞くように」と言われた文書が訓読される。

2009年3月8日、束草天正苑にて、また、代身者、相続者の資格を与えられた。

お父様は顕進様に「一年間、公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい。お父様のそばにいなさい。」と語られ、公職活動を幹部に代わってお父様と行動をともにするよう命じられた。

そこには、お父様の神様の絶対音を聞く能力を相続するという意義だけではなく、真の家庭における四大心情圏・三代王権の確立という最も尊い摂理があったのだ。

ところが、顕進様は真のお父様の真意は、GPF摂理を進めることにあると判断し、お父様のそばにいようとはしなかった。

真のお父様は絶体絶命の状況で計画した新摂理胎動の中心人物を失った。もし、真のお父様のそばで歩み、新しい原理を学ぶことができたならば、基元節復帰路程隠密摂理の全貌が分かり、亨進様、国進様とも一体化できたのだ。

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