聖霊のもとにーメシヤの涙

心の中に神様が入ってこられ、いらっしゃれば心が分かります。
神様が心の中に入ってこられれば、壁も突き通して見ることができ、
じっと座りながら何千年前に死んだ聖人たちを運行させることもできます。


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先回の記事末部より

右側の強盗が立てたアベルの信仰は、世界に伝搬されていくキリスト教を起こす鍵となったが、亨進様の信仰は四大心情圏・三代王権を確立させるものとなり、天一国のからし種となった。

次回は四大心情圏・三代王権の確立に至らせるために、重要な働きを行った聖霊の実体について記述する。

  *****

亨進様は、2005年から真のお父様により計画された後継者育成路程を見事に勝利され、国進様に自然屈服の基準が立ったことにより、2012年6月5日に四次元入籍式が行われアベルカインを勝利したと宣布された。これは母子協助の勝利が立ったことではあるが、韓お母様によるものではなく、真のお父様の計画の背後で愛を注ぎ続けた昼の神様の勝利である。そして、昼の神様の勝利を実質的に可能にしたのは、亨進様の育成路程期間中に支え尽くした妍雅様であり最大の功労者であった。

2009年3月における顕進様の真のお父様の命にたいする拒否により、顕進様は独自の歩みを始めたが、それはサタンの画策に乗せられてしまった道だった。亨進様と国進様は2008年12月に真のお父様が語られた「兄を中心としてひとつになれ」という御言を絶対視して、顕進様を救済し取り戻すために、あらゆる手立てを尽くした。

顕進様を支持する方々が捉えている見方とは、まったく真逆であるが、真のお父様の心情と通じている亨進様は、昼の神様の後押しで四次元入籍式に顕進様を中心に立てるべく、法律上の争いを超えて、サタンとの必死の闘いを展開していたのだ。

そして、韓お母様を真のお母様の位置に戻すべく、愛の戦いを展開した方が妍雅様であった。妍雅様は徹頭徹尾、韓お母様を真のお母様として明かし尽くしていた。

次に2011年5月29日において、韓国世界本部教会天福宮で語られた妍雅様による真のお母様の証しから抜粋引用する。


  **「天宙のお母様。私のお母様」**

私達がお父様を愛するならばお母様も愛さなければなりません。なぜならお二人は一つであり真の父母だからです。

お母様は天宙のお母様であられ、また、私達を再び生んでくださった「私のお母様」なのです。

私達はみな、お母様の子女なのでその方の心を痛め傷つけるならば、お母様のお心はより一層痛むのです。

私達はお母様を愛し、また尊重しなければなりません。真のお母様は「天宙のお母様」であると同時に「私のお母様」なのです。そのことを忘れてはいけません。

真のお母様は真の妻として影のような存在です。先生が右側に行けば右側に行くのです。全く同じく歩いていかれます。これで世界復帰を全て終わらせました。全て成し遂げたのです。主管性を転倒して復帰したのです。

ですから初めて先生がお母様を世界の前に立てるのです。個人を代表し、家庭を代表し、民族、国家、世界を代表して、先生の隣に立てるのです。

これが天国のアダムとエバを失っていない 本然的家庭基盤になっているので、家庭を中心として夫婦が天国に向かって正面から神様に対することができる時代に入ってきたというのです。

ありがとうございました。

  *****

亨進様が世界会長としての公務と、真のおとうさまのおそばで仕えようとする狭間で悩む時に、妍雅様は真のお父様のおそばにいることを絶対視するように勧めた。そのように亨進様を支えながら、母親としての使命も韓お母様に代わって果たして行ったのだ。

だから、亨進様が顕進様を取り戻そうとした努力と、妍雅様が韓お母様に代わって母親としての使命も果たしながら、真のお母様としてのあり方を証することによって、四次元入籍式における真の家庭のアベルカインの一体化が成就し宣布されたのだ。

それだけではない。亨進様を支える妍雅様の母性愛は、三男の信俊様に真の家庭としての結実を見る。

その真の家庭の結実が何であるのかを理解するために、白井康友・統一教会家庭教育局部長によって解説された、文鮮明師のみ言にもとづく「基元節」の意義を再び掲載する。

2013 年 2 月 22 日(天基 4 年天暦 1 月 13 日)

① 神様の実体であられる真のお父様(文鮮明師)と真のお母様(韓鶴子女史)が第三次 「真の父母様聖婚式」を挙行する日 。
② 神様の家庭(創造本然の理想家庭)が出発する日 。
③ 創造本然の理想家庭の拡張を通して、実体的天一国(神様の祖国)の始発となる日。
④ 神様を中心に侍り、新天新地を開き、永遠なる解放、釈放を謳歌される永生の新たなる日 。

  *****

この内容からすれば、真のお父様は実体的天国の出発点にできる創造本然の理想家庭を実現しなければならないということになる。

その創造本然の理想家庭について「天聖経」より、ここに必要なポイントだけ抜粋掲載する。

  *****

二 家庭に三代が共存すべき理由 (天聖経444ページ)
祖父、祖母、舅、姑、小姑、孫までいっしょに暮らそうというのです。暮らす場合においては、センターを中心として蘇生、長成、完成、三代が定着するのです。
お父さんとお母さんだけを愛するのではなく、おじいさんを愛してこそ、神様を愛する事に成るのです。父母の上におじいさんを置いて愛してこそ、神様を愛する事に成るのです。

2.三大王権と (1)三大王権は創造理想の基本型(天聖経2263ページ)
神様は天上の王であり、アダムは地上の王であり、アダムの息子は天上と地上の王として育つのです。ある人に「あなたの家庭はどのような家庭になることを願いますか」と尋ねれば、「私のおじいさんも王になり、私の父も王になり、私も王になることを望みます。それが人間の最高の欲望です」と答えるのです。皆さんは、三大王権の息子、娘であるということを知らずに生きています。三大王子になるためには、おじいさんを天国の王のように侍り、自分の息子、娘を王子のように侍ることができなければなりません。そのような家庭の出発こそ、神様の理想を中心としたアダム家庭の出発だったのです。そこにはアダムの国があり、アダムの世界、アダムの天地がすべて内包されているのです。

  *****

2009年3月になって、真のお父様は顕進様を自分のそばで活動させようとなされた。それは顕進様の奥様もお孫様も、ともにそばに居られる事になったはずだ。それは絶対的に成さねばならないことであったので、亨進様御夫妻に託され、常にそばにおられるようになり、亨進様の三男である信俊様を心からお爺さんとして愛された。信俊様には、他のお孫様と違い、次に掲載するような証があるが、本来なら顕進様のお孫様も同様に愛したかったことと思う。

ten1ko2さんのブログ「いつも私のとなりに神さま」から抜粋引用する。

  *****

以前に紹介しましたが、お父様が病状におられるとき、快癒を願ってお孫様たちが手紙をかかれました。

その時にもやはりひときわ目立っていたのが、信俊様でした。「ワンアッパ、会いたいです。愛しています」お孫様の手紙で真のお父様を「王アッパ」と名づけられたのも信俊様です。

「何か違う」そう思っていたら、先日、本部の講師が信俊様の証しをされたのです。

2004年は真のお父様が「三大革命」を宣布された年です。その時から、後天開闢時代が始まり、また安侍日が行われていきました。すなわち歴史の大きな節目の時、その年に信俊様が誕生されました。

お父様はお孫様が生まれるときに、顔を見られることがありました。「う~ん、この子じゃない」

そして、信俊様が生まれたとき「ついに生まれた!」そのように言われたそうです。

信俊様が、まだ幼くて、やっと座れるような赤ん坊の時。アラスカでお父様が、ベーリング海峡のプロジェクトについて、お話をされていました。お父様は、その場にあった、ベーリング海峡の地図の上に、信俊様を座らせて、「お前がやれ!」と、言われたそうです

  *****

続いて、ブログ「現役食口Unrestorableの不信仰告白」から抜粋引用する。

  *****

しかし、私が特に注目したいのは、2011年7月6日アメリカ天和宮においてお父様が語られた内容です。

その日、お父様は享進様の息子様達を前に立てられ、兄達を弟の信俊様に敬拝させて語られるには、「兄たちに弟が腹中で罪もなく敬拝するのに行けなかったのでお兄さんはついていくために敬拝」
「弟に侍り、弟を父母様の命令を代身することのできる王として侍ることのできる準備が、世界の神様・父・母と永遠に暮らすことができる私たちの家ができるのです。この宇宙に家ができるのです」
「幼い赤ん坊のようでなければ天国に行けない」
「これからお母さんのお腹、あなた達はきれいな純潔な腹中でお母さんの教育を受ける初めての息子娘、序列が変わるのです。信俊君が前に立たないといけないでしょう?」

他にもエデンの園で弟に侍る云々というのも有ったと思いますが、日時や詳細は忘れました。信俊様は奇しくも三男でありますが、どうしてお父様が亨進様の家庭を用いて、私達に何か特別な指導をされたのか、誰が説明できますか。

  *****

真のお父様と亨進様の心情一体化を、最も支え可能にした方こそ、亨進様の妻である妍雅様だ。妍雅様は妻として的確に亨進様を支え、真のお父様との心情一体化に導いた。さらにその姿勢と心情は、三男の信俊様に結実する。信俊様は誰から教えられるわけでもなく、真のお父様をワン(王)アッパと呼ばれた。まさしくここに、真のお父様の御言の結実が成ったのだ。

ワンアッパに40拝敬礼を
捧げる4日目の日です。
そして今日、3年生になります。
早く帰ってきてください!!
愛しています。

ワンアッパ、僕は昨日
ワンオンマと散歩に行きました。
ワンアッパもよくなったら、
一緒に散歩しましょう。
ワンアッパ、早く会いたいです。
愛しています。

ワンアッパ、今日ワンオンマと
一緒に夕陽を見ました。
赤、黄色、椿色、きれいな色が
空にふわふわ浮かんでいるように見えました。
今度一緒に見ましょう。
会いたいです。
愛しています。

ワンアッパへ
ワンアッパ、早く帰ってきてください。
ワンアッパに歩きながら祈っています。
愛しています。

ワンアッパ、サッカーご覧になりましたか?
城南、水原と1対1同点に終わりました。
ワンオンマとおじさん、お姉さん達と
一緒に応援しました。
今度一緒に城南を応援しましょう。
会いたいです。
愛しています。
(亨進様家庭 信俊拝)

イエス様の十字架以降、イエス様の霊的相対となった聖霊は二千年の歳月の経て、日本婦人たちと妍雅様に結実した。その妍雅様の母性の愛で育てられた信俊様が、真のお父様をワンアッパと呼ぶ時、真のお父様は聖霊の母性愛に包まれた。その感動で、真のお父様は聖霊を、昼の神様として公認できるようになったのだ。

この真のお父様の生心に臨在されている夜の神様は、137億年前に「光あれ」と叫ばれて以来、ようやくして地上界を通してしか顕現することのない昼の神様の母性愛に包まれた。

「光あれ」といって放たれた光が、神様のもとに父性愛と母性愛が一体となり返って来たのだ。夜の神様は、その昼の神様の愛に包まれ、真の愛が実感となった。夜の神様が創造理想に描いた神様として完成したのだ。

諸星くるとが、新しい神霊次元が開かれていると主張しているのは、このことである。そしてこのことから地上界において可能になること、それは次回の記事で明らかにしよう。

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