オタクの皆さま。ウス。
今回の記事は東北の走り屋(運転歴1年、バック駐車が未だに苦手☆)のぼくが警察に捕まったお話です。
~あらすじ~
仕事柄車をほぼ毎日運転する機会のあるぼくがお客様の元に向かうために高速道路を走っていた時のお話である。
ぼく「ご機嫌な蝶になって~♪」
ぼく(このクラウンおっせえなぁ・・・いい車乗ってるのにこんな運転じゃ王冠どころか髪飾りにもならんぜ?)
(余裕で追い抜く)
ぼく「さっきのクラウンおっせえくせに車線ふらふら切り替えて大丈夫かよww」
↓
↓
ぼく「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぼく「やばい。」
ぼく(やべえやべえやべえやべえ、覆面じゃねーかああああああああああああああああああああああ)
ぼく(これ社有車だしバレたらまじでやべえ)
ぼく(ん?)
ぼく(俺じゃなくて緊急出動の可能性あるんじゃね????)
※あまりの動揺で逃避に走る
ぼく「よーし、警察さんの邪魔にならないように左車線によるぞ~」
ぼく「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぼく「うーん、警察さんぼくの横でスピード一緒になっちゃったけど故障かな?」
チラッ
謎の看板を持ったおっさんが見えたのでぼくは了解のポーズを見せ、後に続く
ぼく(まだだ・・・まだ終わってない)
その後近くのパーキングに連行される
そして車を降ろされ覆面に乗せられる(結構汚かった)
警1「お兄さんちょっと飛ばしすぎかな~今日はどうしたの?」
ぼく「妻が倒れて急いでるんです。見逃してくれないですか?」
ここで情に訴えかける一発逆転を狙っていく
ぼく(大丈夫だ、俺。ここは未確認で進行形4話だ…完全に物語に入り込めば熱意が伝わるはずっ…)
※参考画像 未確認で進行形4話
が、しかし
警2「すぐ終わるから大丈夫だよ~。それに」
警2「妻の病院に行くのに夫が患者として行っちゃったらどうするのさ~」
こいつ、できるっ!
ここで敗北を悟るもただでは転ばないのが僕である。
警1「お兄さんこの道路80キロのとこ113キロ出てるよ~33キロも超過しちゃってる。」
ぼく「113キロだけに”見逃してもいいさ”みたいなとこないですか?」
警2「お兄さん若いのにウチの45の課長みたいなこというね~将来有望だよw」
ぼく(○す)
そして色々の手続きをして最後に振り込みの紙を貰って解放される
25000円。明らかにおかしい額である。はっきりとここで断言するが高速で80キロ制限の所を80キロ以下で走るアホはいない。そんな中たかだが30キロオーバーしただけでなぜこんなに払わなければならないのか?しかもここはいつもは100キロ制限の所だ(まあ今日は風で80キロ制限だったからダメなのだが)。
色々と考えていると一つの結論に至った
ぼく「これ俺が悪いわw」
そう、この男しっかりと反省したのである(偉い)
その後捕まったため一時停止をしていたipodを再生すると聞き覚えのある歌詞が流れてきた
ipod「そうさ常識はずれも悪くはないかな~♪」
ぼく「常識はずれはダメなんだぞ。」
その後帰りの道は○○0キロで帰りましたが捕まりませんでした。
ついでに会社で先輩に言ったら「お前もデビューしたかw」って言われて終わりました。
みんなも交通ルールは守って運転しような!!!!!!!!!!
おわり