キッズサマーキャンプ
2016年8月3日〜5日開催
岐阜メモリアルセンター
社会冠水、交通機関に乱れ 愛知や岐阜、局地的豪雨で2日の局地的豪雨で、名古屋市や愛知県尾張地方では大雨や落雷の被害が発生。交通機関も乱れた。 愛知県災害対策本部によると、名古屋市の27カ所や北名古屋市の11カ所など、計51カ所で道路が冠水。名古屋市では中村区の名古屋駅西側を中心に床上浸水6棟、床下浸水32棟の被害が出た。稲沢市でも1棟が床下浸水。 名古屋市危機対策室によると、同市守山区と北区で、落雷が原因とみられる火災が計3件、発生。燃えたのは電柱などで、いずれもけが人はいない。 名古屋市では北区の新地蔵川などの水位が一時、基準を上回り、流域の1万1500世帯に避難準備情報を発令。愛知県豊山町でも、町南部の堂前川の水位が氾濫注意水位に達し、984世帯に避難準備情報を出した。いずれも間もなく解除された。 中部電力によると、落雷などの影響で、岐阜県では岐阜市と東濃地方の8市町で4590戸が停電。愛知県では名古屋市西区、春日井や清須など9市で1万6200戸が停電。両県とも復旧した。 東海道新幹線は愛知県清須市の雨量計が規制値に達し、三河安城(愛知県安城市)―岐阜羽島(岐阜県羽島市)間で運転を一時、見合わせた。JR東海道線や中央線などのほか、名鉄も名古屋本線の金山(名古屋市)―名鉄一宮(愛知県一宮市)間や津島線などで一時、運行を見合わせた。 (中日新聞)
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