年末で任期が切れる国連の潘基文(パンギムン)事務総長の後任選びで、安全保障理事会は5日、候補者11人に対する支持の度合いを測る非公式の予備投票を実施した。7月に続き2回目。結果は非公表だが、ロイター通信によると、ポルトガルの首相や国連難民高等弁務官を務めたグテーレス氏(67)が再び首位になった。
投票は安保理メンバー15カ国が無記名で、全候補について「支持する」「支持しない」「意見なし」の選択肢から一つを選ぶ。同通信によると、グテーレス氏の支持は前回より一つ減ったが、11カ国で首位。前回はゼロだった不支持は2カ国に増えたが、全候補の中で最も少ない。
支持が8カ国で2番手につけた…
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朝日新聞国際報道部
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