なかなか寝付けないことってありますよね?
僕もそうです。完全に寝るのにおそらく最低でも30分はかかります。
僕の父親なんかは5分でいびきをかき始めるんですが、いびきがうるさくて寝れな正直すごいなあと感心しています。
先週は仕事の関係で朝が早かったので夜も早く寝ないと次の日起きれないですよね。
5時には起きなければいけないんですよ。
起きる時間は皆さんの仕事によるとは思いますけど5時っていったら僕にとってはけっこう早いんですよ!嫌なんですよ!なんでこんな朝早く起きて仕事しなきゃいけないんですかねえ?皆さん。
しかもなかなか寝れない割に眠りが深いので目覚ましをかけなかったら8時間は寝てる自信あります。
それなのに目覚ましで無理矢理朝起されたらもうたまったもんじゃないですよ。
眠い。
ただそれだけ。
朝起きてコーヒー。
運転中にコーヒー。
会社着いてコーヒー。
そろそろカフェイン中毒になりかねないですね。
夜眠くないのに朝眠たいという最悪のパターンですよ。
要は夜遅くまで起きていたという自業自得な感じではあるんですけども。
そうゆう人いませんか?
そんな人達のために解決策を書いていきます。
眠れない原因
ストレス
心配事とか不安なこととかないですか?
仕事、学校、交友関係、いろいろ考えてしまって寝れなくなっちゃうんですよね。
その他にも「明日早いどうしよう」という焦りや寝れないという不安がさらにストレスを促進させます。
睡眠というのはとても繊細なんですよ。
今日怒られたーどうしよーあーうー。って感じでメンタルが弱い人は要注意です。
生活リズムがおかしい
不規則な生活をしていると体内時間も狂ってしまいます。
特に休日の前日なんか次の日は休みだからとだらだらパソコンや、なんやかんや夜遅くまでしてたら、朝寝ることになりますよね。そしたらその人夜眠くないという昼夜逆転の現象が起こってしまいます。
休日でも起きる時間、寝る時間はできるだけ変えないようにしましょう。
カフェインを飲む
コーヒーなどカフェインには覚醒作用があって寝ないようにするためにコーヒーを飲むという習慣はあると思います。
朝とか飲みますもんね。僕も飲みます、コーヒー大好き。
逆に寝たいときにコーヒーなんかのんだら冴えてしまって寝れなくなるに決まってますよね。
むしろ寝たいのになんでコーヒー飲んだし!って思います。
コーヒーの他にもチョコレート、ココア、ウーロン茶など身近な物にカフェインは含まれています。
脳が興奮している
遠足前にわくわくして寝れないこととかなかったですか?そういうことです。
エロいこと考えて寝れなくなることないですか?そういうことです。
もう少しリラックスしてくださいよー。
あと寝る前にスマホいじってたり運動したりするのも脳が活動的になっている状態なので止めた方がいいですね。
寝る前のお酒
お酒はね、確かに寝付きはよくなります。寝る前にお酒を飲む人も多いと思います。
少量なら問題なんですが、飲む量が多すぎると逆効果で脳が覚醒状態になりなかなか寝付けなくなるんですよね。
さらに言うとお酒を大量に飲むとそれだけトイレが近くなります。
寝たいのに尿意のせいで寝れないということもあるので十分に注意しましょう。
室内環境
分けると3つで
・光
スマホの光や部屋の電気をつけっぱなしにしたり。
人によっては電気をつけないと寝れないという人もいれば真っ暗にしないと寝れないという人もいます。
自分にあった光の加減にしてください。
・音
寝付きをよくするためのリラックス音楽を聴くなら問題ないですけど、家庭内におけるなんらかの音、外の騒音など。
家庭内のことは家庭内でなんとかするとして、外からの騒音は厚手のカーテンなどなんらかの対策が必要ですね。
・温度
暑すぎー!寒すぎー!な温度。
冷房暖房で調節しましょう。
早く寝る方法
リラックスできるBGMを聞く
よくネットとかでヒーリングBGMとか転がってないですかねえ。
静かな曲や、波の音だとかの一定の間隔で流れる音は脳をリラックスさせて眠りに誘います。
人によって眠りに誘う音楽は変わってくると思うのでいろんな音楽を試して自分にあったものを試してください。
羊を数える
古典的な方法ですけど意外に効果的なこの方法。
催眠誘導法というらしいです。
単調な暗示を繰り返すことで眠りに誘います。よくテレビで催眠術とかで「あなたは眠くな~る」「あなたは眠くな~る」と同じ言葉を繰り返しますよね。アレと同じです。自分で自分に暗示をかけているんですね。
別に羊じゃなくてもいいと思うんですけどねえ、調べたら『sheep』と『sleep』が似てるからとかなんとか。
食生活改善
寝る直前の食事は満腹状態になり眠りを妨げます。
また、ダイエットなどで食事を減らすとストレスや精神が不安定になったりして寝付きが悪くなってしまいます。
一度食生活の見直しをしてみてはどうでしょうか。
身体を温める
体温が下がればだんだんと眠気が襲ってきますが、体温を下げるには一度体温を上げる必要があります。体温を上がると身体は体温を下げようと働くからです。
一番はお風呂ですね。体温が上がりすぎないぬるま湯が効果的です。あとしょうが湯!血液の流れも促進して効果的です。
他にもホットミルクや、ホットタオルを顔に当てたりするのもいいですね。
ただし寝る直前にやってしまうと体温が上がったままで眠れなくなることがあるので、身体を暖めるのは寝る2時間くらい前がちょうどいいです。
遮断
光も音も睡眠の妨げになるものを全てシャットアウト!
部屋の明かりを消す、厚手のカーテンなど。
徹底的にやるならアイマスク、耳栓も試してみてください。僕はしないですけどね!肌に触れる違和感が半端ない気がするので。
退屈なことをする
徹夜で試験勉強しようと思ったらいつの間にか寝ていたということはありませんか?
それと同じで単純や退屈なことをしていると人間は眠くなる習性があります。
お母さんが子供に絵本を読み聞かせて眠らすというのもこれに該当していて、一番いいのは読書ですね。難しい勉学の本や小説など読んでいる内に眠たくなります。
瞑想
無です。無心になるのです。僧侶になったつもりで悟りを開くのです。
ほら、いつの間にか寝ています。
快眠グッズ紹介
上の方法で睡眠できれば問題ないですけどこちらも気になれば是非!
Dream Essentials 立体型アイマスク
目だけでなく耳も保護してくるので耳栓なんかいりません!
しかも目覚まし時計のピピピピって音はしっかりとキャッチできるため寝坊の心配もありません。
最強ですね。
快眠快寝波(かいみんかいしんは)
人間が心地よく眠れるような音波をだしてくれるみたいです。
リズムをリラックスしながら聴くことで眠りに誘われ寝付きもよくなるので朝もスッキリ目を覚ますことができます。
折りたたみ充電式LEDデスクライト
光は眠りの妨げになりますけどこれは光の調節ができるので自分の睡眠に適した光にすることができます。
目覚まし時計機能もついているすぐれものです!
あ、あと持ち運び便利なので困ったときの懐中電灯にもなります。
ナイトウェーブ
こちらも光ですね。
心地よいブルーの光が眺めているだけで眠りに誘います。
やみつき安眠枕
頭をすっぽり覆ってぐっすり寝られます。
どこでも寝られます!机でうつぶせになって寝たいたいときも腕を入れる穴があるので腕のごつごつした感じが気になりません。
難点は被ってるのを人に見られると恥ずかしい。
究極の眠れるCD
紹介しといてなんですけど、
タイトルが怪しさ満点ですね!究極て!
いわゆるヒーリング効果のあるCDですね。心地よいBGMを聞いている内にいつのまにか寝ています。
ねむりーど
抱き枕の代わりにどうぞ。
聞こえてくる鼓動のような音が眠りを誘います。まるで母に抱かれてるような感覚が味わえますよ。
手のひらサイズなので旅行にも持って行けますし抱き枕に忍ばせるのもよしです。
気持ちよく安らいでください。
まとめ
やっぱ寝るにしても気持ちよく寝たいですよね!
寝れてもうなされて寝付きが悪かったら朝ちょーだるいですよ。
もうテンション下がる会社行きたくないわーってなります。
眠たくなるように対策をするのも大切ですが、眠れない原因は生活習慣がによる睡眠不足が原因である場合が多いのでまずはそこから見直してみてはどうでしょうか。
心地のよい睡眠ができることを願っています。
朝起きられない人はこちら