フレッシュネスバーガーのハンバーガーのほぼ全ては糖質制限に対応しています。
フレッシュネスバーガーではハンバーガーに使うパンを通常のタイプ(パンプキンバンズ)と低糖質のパンから選ぶことができます。
通常のパン(パンプキンバンズ)の糖質が23.1gなのに対して、低糖質のパンは14.8g。
その差は8.3g。
しかも、この低糖質のパンには9.7gの食物繊維が含まれています(パンプキンバンズの食物繊維は1.2g)。
通常のパン(パンプキンバンズ)のほぼ全ては小麦粉から作られていますので糖質が多くて当然なのですが、低糖質のパンは小麦粉を減らし、その代わり食物繊維を多く使うことで糖質を減らしています。
では、フレッシュネスバーガーのハンバーガーと大手2社のハンバーガーの糖質がどれだけ違うのかを比べてみましょう。
[フレッシュネスバーガー]
クラシックバーガー(シングル)
糖質20.2g
[マクドナルド]
ハンバーガー
糖質量 28.6g
「マクドナルドのメニュー(ハンバーガー31種類)を糖質の多い順に並べてみた」
[ロッテリア]
ロッテリアハンバーガー(うまみート)
炭水化物30.6g
「ロッテリアのハンバーガー31種類は糖質制限食で食べられるか検証」
代表的な「ハンバーガー」で比べるとフレッシュネスバーガーのハンバーガーのほうがマクドナルドと比べ8.4g、ロッテリアと比べて10.4gも糖質が少ないです。
では、糖質制限食ではフレッシュネスバーガーのハンバーガーを食べることができるかどうかですが、緩い糖質制限食では全種類食べることができます。
[糖質制限食の基準]
〇厳しい糖質制限の1日の糖質摂取量は60g以下(1食20g以下)
〇緩い糖質制限の1日の糖質摂取量は70gから140g(1食23.3gから46.6g)
〇日本人の1日の糖質摂取量は300g前後
しかし、糖質が少ないのはハンバーガーだけで、フライドポテトはやはり糖質が多いです。
ですので、注文する場合にはハンバーガー(どの種類でもOK)とコールスローサラダ(糖質7.2g)もしくはベジタブルスープ(糖質6.7g)くらいにしておいたほうがいいです。
これだけ食べても緩い糖質制限の糖質の上限値までは余裕があります。
1
フライドポテトL
糖質34.3g
2
オニオンリングL
糖質30.8g
3
クリスピーチキンバーガー
糖質30.4g
4
チーズドック
糖質29.6g
5
塩レモンチキンバーガー
糖質28.4g
6
ホットドック
糖質28.1g
7
ホットクリスピーチキンバーガー
糖質28.0g
8
フィッシュバーガー
糖質27.1g
9
チーズバーガー
糖質25.6g
10
フレッシュネスバーガー
糖質24.3g
11
アボカドバーガ(シングル)
糖質23.5g
12
フライドポテトR
糖質22.9g
13
フレッシュネスチーズバーガー
糖質22.6g
14
ベーコンオムレツバーガー
糖質21.9g
15
テリヤキチキンバーガー
糖質21.5g
16
オニオンリングR
糖質20.6g
17
クラシックチーズバーガー(シングル)
糖質20.5g
18
クラシックバーガー(シングル)
糖質20.2g
19
テリヤキバーガー
糖質19.7g
20
スパムバーガー
糖質18.8g
21
クラシックベーコンエッグチーズバーガー
糖質18.1g
22
クラシックベーコンエッグバーガー
糖質17.8g
23
ロブスタービスク
糖質16.3g
24
国産チキンナゲット
糖質12.1g
25
フライドチキン(プレーン)
糖質10.3g
26
ポルチーニクリームスープ
糖質8.7g
27
コールスローサラダ
糖質7.2g
28
ベジタブルスープ
糖質6.7g
29
フライドチキン(ホット)
糖質5.9g画像なし







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