2016年8月6日13時05分
6日午前8時5分ごろ、沖縄県・尖閣諸島の魚釣島沖の接続水域に、中国海警局所属の公船「海警」6隻が航行しているのを海上保安庁が確認。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が郭燕・在日中国大使館公使に電話で接続水域から出ることを求め、「現場の緊張をさらに高める行為」として強く抗議した。同省によると、接続水域には公船がほぼ毎日3隻進入しているが、6隻に増えたため抗議のレベルを上げたという。
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