*ニュース文科省・中教審 馳前文科相 「八日目のセミ」に例え職員を前に落涙 2016年8月4日 フェイスブックでシェア ツイッターでツイートLine Facebook TwitterLine 松野博一新文科相の隣で目を覆う馳前文科相(左) 内閣改造を受けて文科省では8月4日、新旧大臣の引き継ぎが行われた。 その後の退任あいさつで馳浩前文科相は、職員の前で、「八日目の セミとなるとも 文科省」と一句。まれに八日目まで生き残るセミに自らを例え、まもなく消えゆくとも、心は文科省にあるとの思いを詠んだ。 「八日目のセミとなっても、これからも皆さんと一緒に、がんばっていきたい」と大きな体を震わせながら語り、ハンカチで目をぬぐった。 Facebook TwitterLine 関連記事同じ著者から 新学習指導要領「審議のまとめ」(案)を読み解く 2016年8月6日 副大臣に義家衆院議員が留任 新任に水落参院議員 2016年8月5日 思いを素直に伝える大切さ語る 林家たい平さんが登壇 2016年8月5日 海洋に関わる仕事体験で学習発表 将来の夢ふくらます 2016年8月5日 全員活躍の体育でクラスづくり 学級経営研究会で報告 2016年8月5日