セルフィーがとても上手に撮れている。
この彼がアノニマス爪田純士の正体、
山崎 裕之(ヤマサキ ヒロユキ)だ。
年齢は50代、元山口組太田会系組員で
10年以上前に破門。
(その時代の自分を誇りに思っているのか、
彼の知人の話によると
「義理場の写真などを常に
持ち歩いていて、
酒席でいろんな人に見せびらかしている」
とのことだった)
今までに何度も服役経験あり。
以前、彼が藤本勝也弁護士のところに
相談に来た時は、
山崎の妻がホステスとして
働いていた店で売り掛けが溜まり
(約300万円)、
妻と一緒に店から訴えられた
件についてだったそうだが、
彼はそのようにいろんなところから
借金をしては踏み倒しているそうだが、
先日も藤本弁護士のところに
知り合いの鹿児島の組織の組長から、
「山崎に400万円貸して返って来ない上、
連絡もつかない」
と相談があったという。
「仕事を失敗しているせいか、
借金をして逃げ回っているせいかは
わからないが、
山崎は電話番号をすぐ変える」
とのことだったが、
確かに警視庁が調べてくれた
彼の携帯電話の名義人は
本人ではなく女性のものだった。
(更に詳しく調べてみると、
名字は違ったが
それは山崎の嫁の名義だった)
もしかしたら、
彼は自分の名義で携帯電話を
持つことが出来ないのかもしれない。
今回、俺が「反証」を出版した後、
突然彼からこのような手紙が届いた。
俺はこの手紙を読んでいて、
引っ掛かったことがあった。
それは彼が瓜田純士を知っていること、
また瓜田のFacebookなどを
チェックしていることに対してだ。
だが、後日その謎が解けた。
そう、彼があの愉快犯
アノニマス 爪田純士だったのだ。
「性格」
山崎が俺のことを
目の敵にしている理由は、
彼が俺のマネージメントをする
という口実で、
ある人物から大金を引っ張ろうとした
計画を俺に袖にされたからだろう。
(彼とは藤本弁護士の紹介で、
3、4度ほど会ったことがある)
これ以上彼の被害者が増えないように、
今回書かせてもらうことにした。
俺はサイバーブリーにも、
脅しにも屈することはない。
どんなことに対しても
徹底的に戦う。
「脅されて沈黙するな。
決して被害者になるな。
君の人生について、
誰にも口を出させるな。
自分の人生は自分で決めろ」
ハーヴェイ・ファイアスタイン
(以下、リベンジポルノを許さないとか不当判決がなんちゃらとかの糞リンクは省略w)