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DIOに憑依して幻想入り 作者:黒月蒼眞
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第2話 日常。

よしよし。
今日は案外書きやすい日常回です。

おっすおっす。主人公です。
んー、もうそろそろDIO名乗ってもいいのかなぁ…
ま、後々決めましょう。

あ、そうそう。家必要かどうかなんだけど、前取り敢えず寝れるところ探したのよ。

んで浅めの洞窟?空洞?があって、寝てみる。
意外と涼しくてそこそこ広いからここに住もうか迷ってんだよ。

取り敢えずは仮の拠点として住まわせてもらう。
で前回助けたえーりん、じゃない永琳がいる都市に行きたい。

ので!行きます。


移動中___..

今って何時代なんだろ。

多分、縄文時代より前だとおもうんだが、
文明が進んでいる。

うん、人間凄すぎない?
機会とかもあるし、なんかデパートらしきものもある。

あと怪しまれないように髪を黒くして、服もそこら辺にあった服屋の物を買った。
(能力によって造りました☆)

犯罪、ではないはずだ。
今後なにか会社か最悪バイトでもして使った分は稼いでどうにかするんで警察には行かないでくださいお願いします。

それで本題の永琳なのだが、髪が銀髪だから見つけられるかと思っていたが思った以上に都市が広すぎた。

その上私はこの土地の地理を知らない。
オワタ\(^o^)/

いや、適当にぶらついてるか。
どうせ暇だし。また来た時の為にな。

「あら?何してるのDIO」

うん何?物欲センサー?
ま、探す手間が省けたと思えば良い、のか?

「あぁ。永琳か。いや1度来てみたくてな。」

嘘です。貴方に会いに来ました。

「というか、成長していないか?」

「あら失礼ね。おこちゃまだったの?私は」

「いや、そういう訳では無いのだが…はぁ、もういい」

「ふふふ。ごめんなさいどういう反応をするのか見てみたくてね。あ、良ければ私の家でゆっくり話さないかしら?」

お、マジすかありがたや。
てか何気に女の子の家に上がるのには抵抗が…って、手を引っ張って拒否権なんて無いじゃないですか。


えーりん宅へ移動中___...

「お邪魔します。」

「はい。どうぞって貴方礼儀正しいのね。」

「いや人の家に入る時に言うのは当たり前だろう。」

まぁ、特に何もなく、リビングへ。

「はい。座って。あ、貴方髪染めたの?」金髪じゃなった?

「(髪を染めるという概念もあるんだな...)いや、妖怪が人間のいる所にいくのは不味いだろう。」

あ、やべぇ言っちゃった☆
何か言われんのかな…

「やっぱり貴方妖怪なのね!?」

え?超予想外の反応。

「種族は!?何故貴方はそれ程の妖力を持っているの!?」

「わかった。分かったから落ち着け。まず私は吸血鬼で妖力も吸血鬼だからだろう。」

「へぇ。妖怪で名前持ちなのは強い妖怪の証よ。でも貴方はほとんど血の匂いを感じない」

うおい。結構答えにくい質問だな。
んーなんて言おう…
転生した事は言わない方が良いよな。

「私は基本的に人等は食わなくていい。普通の人間と同じ生活でいい。」

「ん?でもあなた吸血鬼なのに日中でも動いているわね。ただ強いだけでは弱点克服なんて出来ないと思うのだけど…」

「あぁ。私の能力『世界を操る能力』だからだ。」

ここは会えて『程度の』はつけない。
程度の能力は八雲紫が幻想郷を作ってからな気がする。

「何それ強すぎるでしょう。あ、貴方の言っていた小さい体は薬の副作用よ。」

「そう言えば前あった時も薬草をとっていたな。薬師か何かなのか?」

「あぁ。それは研究の開発の為の薬草。で私の能力は『あらゆる薬を作る能力』だから。時間と材料があれば何でも作れるわ。」

「永琳も、大分強いではないか。」

「貴方に言われても嫌味にしか聞こえないわよ。」

その後も終始楽しい雰囲気で話せた。
そろそろ夜になるので帰ってきた。

いやぁ久しぶりに楽しかったな。
今日も寝よう。


続く――_...






うーん、戦闘もう少し増やすか?
いや本格的な戦闘が全く無い。
ま、いっか☆!(適当)

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