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第1話 永琳との出会い
タイトルどうり、えーりんと合う話です。
あと喋り方が安定してません。
それでもいいならどうぞ。
どうも皆さんこんにちは。主人公です。
えっと転生して起きたら森で起きました。
一応成功したという事なのか?
てか取り敢えず起きよ
「よいしょっと…ん?」
何か違和感がある…何かこう、地面が高い?
ま、起きたばかりだから、と納得する。
「う…何だこのニオイ…」
突然鼻をつくような生臭い匂いがした。
その匂いを探っていると、川を見つけた。
少し喉が乾いたので水を飲もう…ん?この水に写っているのは…
「DIO!?」
そう。DIOであった。何の変哲も無かった自分がカリスマ吸血鬼のDIO様になっていた。
「信じられん…この私がDIOに…ん?」
今、自分の事を私と言ったか?やはり…DIOの癖?みたいなものがあるらしいな…
さっきの違和感は身長と声がDIOになっていたからだったのか。
って事はまさか!?
「『世界』ザ・ワールドッ!」
ヒュンッ!
スタンド、ザ・ワールドが出現した!
これはテンション上がるな…
何か世界驚いてない?あっ、そうだ3部で死んだからか。
「我がスタンド世界よ…初めに言っておくが私はお前の元主、DIOではなく、新しいDIOだ。見た目は完全に元主であろうが…まぁ、これからよろしくな。我がスタンドよ…」
なんか分かってくれたっぽい?
喋り方もDIOになるんだな…
あ、そういえば匂いの追跡だ。
「取り敢えず休んでおいてくれ」
すると直ぐに消えた。
「こっち側か?」
そう言って木陰から出ると...
ジュゥッ
日に当たった部分、もとい左手の指が焼けた。
「あっつ!」
完全に忘れてた…DIO最後焼けて死んでたもんな…
えっと能力で何とかならないか?
吸血鬼の弱点の世界をいじって…
これで弱点克服したのか?
そっと手を出す。
スッ
「…」
何とも無い。
よし。これで日中も行動できるな…
で匂いだ。探すか。
青年?捜索中___
・・・見つけた。見つけたには見つけたのだが、そこにあるのは、グチャグチャに食い荒らされた死体とそれを食ったであろう狼。
いや狼にしては筋肉が発達し過ぎで、見るからに凶暴だ。
そう言えば神は、『妖怪』と人々が暮らす世界とか何とか言ってたな...なら妖怪で決定だな。
と考えていると、
「グゥルルルル…」
威嚇しているのか?
「おい…私は『無駄』な事はしたくないのだが…」
「ウウゥウ ガウ!」
襲いかかってきた。
「『世界』ザ・ワールド」
スタンドが現れる。
そしてお決まりの
『無駄無駄無駄無駄無駄ァ!』
ラッシュで殺した。
「弱いな…これならスタンドは要らなかったか…」
スタンドを消す。
「取り敢えず住めるところを探すか…」
そう言ってまた歩き始める。
青年移動中____
少し歩いていると花畑というか花が自然に生えているところを見つけた。
しばらく花を見ていた。
すると、少し遠くで少女の叫び声が聞こえた。
ダッシュで現場に向かった。
到着すると、大きな熊が少女に襲いかかろうとしていた。
少女は銀髪で医者の様な服装をしていた。
「大丈夫か?」
「は、ははい」
大分怯えてるな…
「もう大丈夫だ…安心しろ…」
そう言って思いっきり熊へ殺気を放つ。
ジョジョのゴゴゴゴゴゴゴみたいな感じ。
少しは頭があったのか、熊は逃げ出した。
「ほら…立てるか?」
手を差し出す。
「は、はいぃ…」
そう言って下を向いた。
何、顔怖いの?まぁ190超の男が話かけたら怖いけどさ?傷つくんだよ…吸血鬼でも(´・ω・`)
「君の名を教えてくれないか?私はDIOだ。よろしく。」
「私は八意永琳と言います」
これが、永琳との出会いだ___
永琳side
私は薬草を取りに森へ来た。
いつも来ていたから油断して弓矢を忘れてきてしまった。
それが運の尽きだったのだ。
私は中級妖怪のビッググリズリーに出会した。
もう死ぬのかと諦めていると、金髪の男性が来た。
男の人は男とは思えないほど色白で妖艶な雰囲気があった。
「大丈夫か?」
その言葉だけで溺れてしまいそうな感覚だ。
でも返事をしなきゃ。
「は、ははぃ//」
自分で恥ずかしくなるほど情けない返事だった。
その男性は効果音がつきそうな程殺気を放った。
案の定ビッググリズリーは逃げた。
男性はその綺麗な顔をこちらに向けて、
「ほら…立てるか?」
と手を差しのべてきた。
「は、はいぃ…///」
恥ずかしくて顔を向けられなかった////
私の手を掴んでたたせてくれた。
「君の名を教えてくれないか?私はDIOだ。よろしく。」
話をするだけで忠誠を誓いたくなるような甘い声だ...
「私は八意永琳と言います。」
DIO…凄いカリスマを持った男性だ
主人公side
八意永琳と話をした。どうやら薬草を作る仕事をしているようだ。
偉いな。その年で、と言うと嬉しそうにしていた。可愛い子だ。
それで歳を聞いたら、40歳ぐらいらしい。
それは驚いたさ。俺が言うのも何だけどね。
それで近くに都市があるらしい。
今度行ってみよう。
「あ、そろそろ帰らなくていいのか?」
「あ、そうですね。今日はありがとうございました。」
「いや、いいんだ。それではね。」
俺も家作んなきゃな。
永琳を見送り、今日は木の上で過ごした。
続く ̄ ̄ ̄―…..
あー終わったー。
次の話もよろぴくねー
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