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プロローグ 第0話転生する話
どうも黒月蒼眞です。
えー初投稿です。ネタがある限りやるつもりです。 不定期更新ですがよろしくお願いします。
「…ん?ここ…何処?」
今の現状を言うと、見渡す限り白白白。真っ白な場所にいる。
まじ何処だよ…
「あ、やっと起きましたね」
簡単に言うなら…『幼女』が俺の前にいた。
「誰が幼女ですか!」
「だって幼女じゃん…てか何で心読めるん?」
「私は、神ですから!」
その幼女は無い胸をはって言った。
「なっ!ない胸は余計でしゅ!」
噛んでる やっぱ幼女だった。
「うぅ//だから神様だって言ってるじゃないですか!」
「おう悪い。で?その神様(笑)が何の用ですか?」
「(笑)って…ハァもう突っ込むのも疲れました…」
まじで何の用なんだろうか、コッチははよ帰ってジョジョ読みたいだが…
「あのー…その事なんですが…」
突然神様(笑)が申し訳無さそうな顔してくる。
「そのー貴方は私の手違いで…」
あ、オチ見えたかも☆
「死んでしまいました…」
「やっぱりかよ畜生!まぁね?!薄々感づいてたけども?!極々平凡な高校生を神様が呼ぶ理由ねぇし?!」
くっそぅ…今思い出した…変だと思ったよ!?だって空からカジキマグロが降ってきて脳天貫通したんだもん!!ありえねぇよ!なんだよ、カジキマグロって!
「うぅ、面目ない…カジキマグロってどんな味するのかなぁって考えてたら貴方の人生の書類にカジキマグロの絵を書いてしまって…」
「何で!?死因カジキマグロに脳天貫通され死亡って前代未聞だよ!」
ハァ…もう何言っても遅いしなぁ…
「で?俺を呼んだ理由が謝罪だけってわけじゃ無いだろ?」
「はい。私のせいで本来死ぬはずのない貴方が死んでは申し訳ない。」
おっ!?もしかしてこの流れは!
「転生してもらいます」
「やったぁああぁぁぁぁぁぁ!!!」
よっしゃ!夢だったんだよ!転生!!
ビクッ「そ、それで何処の世界に転生したいんですか?」
「あ、すまん。んー何処に、ねぇ…」
思いつかん…
「思いつかないんですか…なら!」
「次にお前は『福引で決めましょう!』と言うッ!」
「福引で決めましょう!…ハッ!」
「ふははぁ!貴様の考える事などすぐにわかるわァッ!」
ククク…俺の十八番だ…
「クッ…こんな人に言われるとは…!ま、まぁ早く引いてください!」
こんな人て…お兄さんちょいと傷ついたよ(´・ω・`)
ガラガラ…コロン
「んー?『東方project』?って何処?(原作知らない)」
「えっと…妖怪や人々が共存する世界。らしいです。」
作者「私の使っているキーボード(スマホ)も東方です!」
「あんたァ黙っとれぃ!」
作者「ハイぃ」シュン!
「ふぅ。邪魔者も消えたし話の続きをしよう。」
「そ、そうですね。で、転生特典も付けてあげます。」
「お、そりゃありがたい。」
「東方の世界では『~~程度の能力』みたいなのがあるので能力を付けます。」
うむぅ悩む…俺の好きなキャラ…DIO=ザ・ワールド=世界…あっ!
「世界を操る程度の能力!」
「・・・チート過ぎません?」
「ええじゃないかええじゃないか。」
「ハァ…まぁ良いでしょう。あと1つ。あなたにスキルという物をあげます。」
「お、ありがと」
説明しよう!スキルとは!この作品で主人公のみが使える? チートだ!
「まともな解説じゃなかった気がするんだが…」
「大丈夫。私もです。」
フアァァ…
「?体が白い結晶になって消えてくんだが?」
「あ、そろそろ時間ですね。」
「あぁ。転生するのか。」
「はい。では時刻を設定しますね。 あっ…」
「ねぇ、ねぇ今嫌な声が聞こえたんだけど!?」
「すいません!時刻間違えちゃいました。でも時間が無いので!」
神はやはり幼女でした。
続く___
明日気力があれば描きます。
じゃおやすみー
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