こぐまです。
早くも2016秋コスメがデパートやドラッグストアの店頭に並び始めていますね!
私もいろいろ気になるものはありますが、新色が豊富すぎるあまり選びきれない・・
というわけで今年のトレンドをひたすら調べてまとめてみました。
夏服や夏メイクにひとつプラスするだけでも季節を先取りできるアイテムやテクニックを詰め込んでみたので、読んでみてください。
2016秋のアイメイク
スモーキーカラーシャドウで囲み目
特に注目したいのがスモーキーパープルとダークグリーンの二色!
スモーキーパープルは辛口ながらも女らしさを簡単にGETできます♡
意外とリップはピンクもオレンジもベージュも合うからチャレンジしやすいですよ。
ダークグリーンは大人気ヘアメイクアーティストのイガリシノブさんも推しているおしゃれカラー!
黒やブラウンの囲み目より柔らかく仕上がるので、囲み目が苦手な私でもうまくメイクできました!
使用したのはヴィセアヴァンの019DUSTY JEWELという色です。
詳細はこちら♡ヴィセ アヴァン シングルアイカラー先行販売でオレンジとカーキを購入!
マットブラウン+ポイントの赤で大人の目力
シャネルのレ キャトル オンブルが代表作!マットなブラウン+ディープな赤の差し色が最高に今年っぽいです。
赤シャドウって腫れぼったくなりがち&原宿系になりがちで難しいですが、下まぶただけ!や目じりだけ!とポイントに細くライン的に入れれば大丈夫です。簡単に色っぽくなれます。
また、マットなベージュ系のアイシャドウは一つ持っていると色々なアイシャドウに合わせて使うことができてとても便利です。たとえば明るいパステルカラーのアイシャドウが腫れぼったくなってしまったときに、上まぶたの目じり側1/3にぼかしいれるだけでぐっと引き締まりますよ。
2016秋のリップメイク
ダークリップでおしゃれ顔
春夏はRMKやクーピーの青グロスが大ヒットしましたが、秋冬は黒リップ&グロスがきそうです。キャンメイクからも以前販売されていた黒グロスが10月に再販決定しているから、プチプラ派も取り入れやすいですね。
手持ちのレッドやピンクの口紅に重ねるだけで深みをプラスできますよ。
また、黒はちょっとハードルが高いかなという人にも朗報!
アメリカンチェリーのようなダーク系レッドのリップが豊作です。
DIORのルージュディオールが装いを新たに9月2日誕生✨#IFEELGOODにさせてくれる感触や発色💕
— 安倍佐和子 (@abesawako) 2016年7月21日
itcolorにも注目✨ ROUGEDIOR
美しい黒田エイミちゃんの唇を彩ってるのはTOKYORED💕 pic.twitter.com/O68GvThOgB
Diorの大人気リップ、ルージュディオールがリニューアルされて9月2日に発売されますが、黒田エイミさんがつけているアジア限定色「TOKYORED」、めちゃくちゃかっこいいですよね!
ジューシー血色系ベリーカラーでかわいげプラス
春夏は彩度の高いピンクや赤のジューシー果実カラーが大HITでしたが、秋はさらにこっくり感が増してジューシーカラー人気はまだまだ続きます!
プラムやぶどうのような色がたくさん出るので、似合う色が必ず見つかるはず♡
個人的に気になるのがレブロンのバームステインの新色05番!透け感のあるラズベリー色が可愛い!
ソフトマットが一番旬
目元もマットが人気ですが、リップもツヤひかえめが王道になってきました。
イヴサンローランから8月19日に限定発売されるルージュピュールクチュールマットはパッキリしたローズピンクとモードなベージュの二色。どちらも今年っぽい!
グロスでつやを足す場合も、唇全体ではなく中央など光らせたい部分のみにうすく重ね付けするようにすれば新鮮です!
この秋一番注目度が高いのはキッカの”水紅”ことメスメリック ウエットリップオイル。グロスでもなく口紅でもない不思議なテクスチャで、濡れた質感を演出できます。
2016秋の眉メイク
少し細め&きっちり輪郭がセレブに人気
春夏はふんわり自然な太眉がトレンドでしたが、秋からは細眉がくる予感!すでに海外セレブや、流行に敏感な石原さとみさんは細眉になっています。
また、形もふんわりよりきっちり輪郭をとったほうが今年っぽい!
オススメはエスプリークのWアイブロウです。リキッドとパウダーの2種類が1本になっているからとても使いやすいです。北川景子さんのようなキリリとした眉が簡単に作れます。
描き方の動画もアップされていてわかりやすいですよー!
アイブロウ リキッド基本編 How to(KOSE PRECIOUS BEAUTY)
2016秋のベースメイク
セミマット肌が定番化
ツヤのあるナチュラル肌ブームが落ち着いてきて、アイメイク&リップメイクと共に肌もきちんとカバーされたセミマットが定番になりそうな予感です。
夏のお疲れ肌に、スキンケアと下地でしっかり潤いを与えてからファンデーションを塗り、仕上げのパウダーでほどよくツヤを抑える方法がオススメ!
ハイライト&シェーディングで小顔に
アイメイクとリップメイクが主張するのが今期のスタイルなので、チークはピンク!オレンジ!とがっつり発色するものより自然に光と影を仕込んだほうがバランスがとりやすいです。
Diorの秋コレの限定・注目アイテムがこちら 7月29日発売✨
— 安倍佐和子 (@abesawako) 2016年7月4日
Dior blush ライト&コントゥールの3色
自然な艶と影を演出、立体感のあるメリハリ顔が簡単にできちゃう💕 pic.twitter.com/NST2HVYOjm
特にアイメイクとリップメイクに派手な色を取り入れた場合はチークレスにしてやりすぎない抜け感を出しましょう。
NARSのコントゥアーブラッシュの5185は濃すぎないシェーディングパウダーが色白さんにも使いやすそうです。日焼けしちゃった方は5184番がオススメ。
チークはノンパールで自然な血色を演出
それでもやっぱり色味を足さなきゃ顔色が・・という人は、ノンパールのマットなピンクやプラムカラーを取り入れましょう!
RMKのクラシックフィルムチークスはノンパールでクリアな発色が新しい質感。05番は紫色なのに肌なじみが良いそうで、気になります。
出典:http://www.rmkrmk.com/onlineshop/
アイメイクがシンプルなブラウンのときはしっかり発色させても大丈夫!
でもやっぱり質感はふんわりマットがおしゃれです♡
レ・メルヴェイユーズ ラデュレのミニプレスとチークカラーは、07~10番がノンパールのマットな質感。マカロンみたいに可愛い色とお花柄のパッケージに胸キュンですね!
2016秋メイクトレンドのまとめ
・質感はセミマット
・色は深みのあるダークカラー
この2点をしっかり覚えておけば、即トレンド顔になれます♡
また、アイシャドウやチークなどは特にパールたっぷりの面で光るものより、マットor大粒ラメできらっと光るタイプが豊作な印象を受けました。
マットとラメを重ねて質感を変えて楽しむのもオススメです。
そしてダークカラーのリップも発色が抑え目なものが多いので、一見濃く見えてもつけてみるとなじみが良くて日本人の肌色に合います!
秋のトレンドメイク、ぜひチャレンジしてみてくださいね。