今日のテーマは「いくら食べてもお腹いっぱいにならない原因」について。
というのもここ数日、食欲が止まらず困っているのです。
しっかり1食食べても物足りない。
カロリーの高いものやお腹に溜まりそうなものをいくら食べても満足できず、エンゲル係数と体重が増えるばかり。
これでは健康にも家計にも良くないので、原因を見つけて改善策を考えていこうと思います。
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食べても食べてもお腹が空く原因と対策
そもそも人が満腹だと感じるのは、ものを食べることで脳の満腹中枢が刺激されて「もうお腹いっぱいです」というサインを出すからです。
満腹にならないということは、何かしらの影響でこの満腹中枢の調子が悪い、異常をきたしている可能性があります。
ストレス
嫌なことがあったときにドカ食いしてしまうことはないでしょうか。
ストレスが溜まっていると交感神経が過敏になり、強い空腹感を感じるようになるそうです。
さらに、イライラしていると食欲を増進させる「グレリン」というホルモンも多く分泌されるとのこと。
イライラする→お腹が空く→満腹にならない→イライラ…という悪循環になりかねません。
「食べることでストレスを解消している」という人はまた違ってきますが、そうでないのであれば別の方法でストレスを解消しましょう。
対策としては、単純にストレス解消すること。
効果的と言われている運動をしたり、カラオケや海などに行って大声を出すなどして食事の前に発散させましょう。
水分不足
体内の水分が不足すると空腹と似た感覚になるそうです。
また食事中に水分を摂らないでいるとその分胃に空きができるので、いつもと同じ量を食べても満腹感を感じられなくなります。
同じお米の量でもお茶碗のご飯よりお粥の方が嵩がありますよね。
パンを牛乳に浸すと重たくなりますよね。
そんな感じで水分を含んでいる方がお腹に溜まるんです。
対策は、水分をしっかりとること。
食事中もひと口食べてひと口飲む、くらいにしてもいいと思います。
この記事を書いている8月は熱中症対策としても水分補給をしっかりしておきたいところですね。
汗と一緒に体外に出てしまうミネラル・ナトリウムも補給できる麦茶がオススメです。
参考記事:水分補給になるもの、ならないもの。
栄養不足
調べていてこれは意外な原因でした。
十分な量を食べていても、足りない栄養があるとそれを求めて食欲が増すそうです。
お肉だけ、お菓子ばかり、など好きな物だけを食べる。
腹持ちがいいから、簡単だからとうどんやそうめん、チャーハンなど炭水化物ばかりを食べる(我が家です笑)
などといった偏った食生活をしている人は、今すぐ見直しましょう。
基本は炭水化物・たんぱく質・脂質をバランス良く食べること。
この辺は現代の食生活であればまかなえていると思います。
むしろ摂りすぎていることが多いかも。
不足しがちなビタミンや鉄分はサプリや野菜ジュースなどの栄養補助食品に頼るのも手かと思います。
特にビタミン(CとE)は紫外線対策に必要ですからしっかり摂っていた方がいいですよ!
運動不足
「ストレス」の項で対策として書きましたが、運動はストレス解消の効果があります。
逆にいうと「運動をしないとストレスが溜まりやすい」ということ。
これには個人的に心当たりがありまして。
ある忙しい時期に1週間ほどほとんど外に出なかったんですね。
そしたら、4日目くらいから普段の食事量じゃ全然足りなくなったんです。
1食の量は少なくはない思います。
それを食べたあとに、パンやバナナ1本食べても腹八分。
そんなことがありました。
忙しい時期を抜けて日課だったウォーキングを再開するとあっという間に食欲は落ち着いたので、あの過食は運動不足によるものだったのだと今になって思います。
運動をしないと食べ過ぎる上にカロリーが消費されず脂肪がついてしまいます。
ウォーキングやジョギング、サイクリングなど軽い運動で良いので定期的におこなってみると、食べ過ぎが改善されるかもしれません。
運動量が多い
これはあまりないとは思いますが、激しい運動で多くのエネルギーを消費する人はたくさん食べてエネルギー補給しなければ体がもちません。
この場合はダイエットをしていない人であれば特に問題ないでしょう。
睡眠不足
早食い
ながら食い
ホルモンバランスの変化
- 規則正しい生活
- ストレスを溜めない
- 身体を冷やさない
胃の不調?
まとめ
食べ過ぎが続くと健康や美容、ダイエットに悪い影響を与えかねません。
原因を見つけて早めに解決しておきましょう。
私の他にも食べすぎで悩んでいる方の参考になれば幸いです。