「ハリー・ポッター」の雰囲気そのまま、ポルトガルのレロ書店
2016年08月04日 15:41 発信地:ポルト/ポルトガル
【8月4日 AFP】歴史的な街並みが今も残るポルトガル北部の町ポルト(Porto)のレロ(Lello)書店は、ネオゴシック調の内装とレトロな雰囲気、そして人気児童小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズに大きなインスピレーションを与えたことでよく知られている。>> 記事全文へ
【8月4日 AFP】歴史的な街並みが今も残るポルトガル北部の町ポルト(Porto)のレロ(Lello)書店は、ネオゴシック調の内装とレトロな雰囲気、そして人気児童小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズに大きなインスピレーションを与えたことでよく知られている。作者のJ・K・ローリング(J.K.Rowling)さんは、ポルトで英語教師として働く傍ら、世界的ヒットととなった物語をこの街で書いた。
レロ書店には、その存在自体が魔法そのものといった雰囲気が漂っている。繊細に彫刻された木製の羽目板に青と赤と金のステンドグラス、さらには床から天井まで積み上げられた本棚に特徴的に弧を描く階段と、ハリーポッターのコアなファンをもうならせる要素がふんだんに詰まっている。(c)AFP
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