番組情報
番組概要
【実録!!死体は嘘をつかない!!監察医が暴く(秘)真実!!】 ビルの間に自殺死体…暴かれたひき逃げ事件▽不運交通事故…実は戦慄の計画殺人
番組詳細
番組では、監察医・上野正彦がこれまで実際に検死を行った事件の数々を紹介していく。1999年に住宅街で起こった事故。被害女性は、頭部を車にひかれ即死、目撃証言から警察は交通事故として処理したが、事故から4年後、警察にある情報が入った。それは、事故の関係者が別の詐欺事件で逮捕されたというもの。警察は念のため、再捜査を開始し、上野に事故当時の写真を渡し、検死を依頼。
上野は4年前の遺体の写真から、新事実を導き出す! 昭和40年ごろ、ある会社員がビルの合間に変死体を発見。当時30代だった上野のもとに、検死の依頼が入った。警察は、現場や遺体の状況から自殺として処理しようとしていたが、上野の検死結果は自殺ではなく事件というものであった。警察は上野の鑑定結果をもとに捜査を開始、数日後に1人の男を逮捕することに。取調室で警察側が男に突きつけた容疑はひき逃げ。
すると男は容疑を認め全てを自供、事件は無事に解決された。なぜ、上野は遺体から自殺ではなく、ひき逃げだと判断することができたのか!?そこには、衝撃の事実が隠されていた。 番組では、上野が検死した事件だけではなく、彼がなぜ監察医を目指したのかなど、大ベストセラーとなった「死体は語る」をはじめ、数々の著作も持つ、法医学界の権威・上野正彦の半生にも迫っていく。
【ストーリーテラー】 ビートたけし 【スタジオメンバー】 剛力彩芽 設楽統(バナナマン) 日村勇紀(バナナマン) 【スタジオゲスト】 佐藤栞里 はるな愛 (50音順)
【プロデューサー】 角井英之(イースト・エンタテインメント) 【演出】 藤村和憲(イースト・エンタテインメント) 山森正志(イースト・エンタテインメント) 【編成企画】 清水泰貴 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 イースト・エンタテインメント