ソウル=牧野愛博
2016年8月4日21時28分
韓国の仁川地方検察庁は4日、実在の日本人名義の架空口座を作り、その架空口座を違法賭博サイト運営者に売りつけるなどした韓国人の男(38)らを、電子金融取引法違反などで起訴したと発表した。
同庁によれば、男らは2015年1月から今年4月にかけ、日本在住の日本人19人を韓国に連れて来て計52の架空口座を作った。日本人には1人あたり、交通費と謝礼200万ウォン(約18万円)を渡していた。
男らは13年2月から今年4月にかけ、福岡市で通信サーバーなどを貸与する会社も運営し、違法賭博サイト業者らにサーバーを貸し出していたという。(ソウル=牧野愛博)
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朝日新聞国際報道部
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