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豊田市消防本部がドローンを活用した初の水難救助訓練を行いました

ページ番号1015367  更新日 2016年8月4日 印刷

写真 水難救助訓練に活用されるドローン

平成28年8月3日(水曜日)午前10時から矢作川水源ダム上流付近で、ドローンを活用した初の水難救助訓練が行われました。

訓練は、矢作川水源ダム上流付近で3か所に分かれ、ドローンを活用した要救助者捜索、ソナーによる要救助者捜索、要救助者収容及び搬送(曳航)が行われました。ドローンを活用した要救助者捜索では、豊田市とミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定(注釈)を締結している株式会社プロドローンの担当者が操縦を行い、上空から要救助者の捜索及び水面に着水して水中カメラによる捜索をしました。なお、豊田市消防本部の水難救助訓練に先立ち、7月12日に発足した豊田市ドローン飛行隊が初飛行訓練として、ドローン撮影による水難訓練の現場確認も行われました。

中消防署2課の課長は、「今回の訓練では、5月に行った水難救助訓練での課題(ソナーによる検索で、ソナーを読取る)の修正と、ドローンがどのように使えるのかを確認しました。ドローンは水難救助の際に有効であることがわかったので、活動体制等を検討していきたいです。」と話しました。

豊田市ドローン飛行隊の隊員は、「事前に練習していたので、ドローンを操縦するのは難しくなかったです。これからも練習し、災害時に市民の命を守れるようにしたいです。」と話しました。

株式会社プロドローンの担当者は、「本日は安定して飛ばすことができてよかったです。今後は悪天候でも飛ばしたり、ボタン1つで離着陸できるようにするなど市と協力して研究を続けたいです。」と話しました。

(注釈)豊田市ミライ・チャレンジ都市パートナーシップ協定
平成27年11月27日に、産業用ドローンの開発と活用により超高齢化社会の到来や人材不足などの社会課題の解決に寄与するとともに、新たなビジネスの創造による地域経済活性化を目指すため、株式会社プロドローンと株式会社フカデンと協定を結びました。

豊田市は、産業用ドローンの開発や活用に関する実証を実施する場所として、藤岡ヘリポート(深見町)を提供し、2社は(1)産業用ドローンの行政目的での活用に向けた調査・研究、(2)消防活動の研究、消防訓練への参加、災害時の調査、人命救助のサポート等の分野について市と協力して取り組みます。(取材日:2016年8月3日)

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