都立中央図書館では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、オリンピック・パラリンピックの都民理解を深めるとともに、国内外に日本の地域の魅力を発信する企画展示を実施します。
本展示では、1964年東京オリンピックにおける聖火リレーに焦点を当て、聖火にまつわるエピソードや当時のにぎわいのほか、聖火が駆け抜けた地域の名所や歴史・文化などを紹介します。
平成27年7月5日(日曜日)から8月31日(月曜日)まで
午前10時から午後5時30分まで 【休館日 7月17日(金曜日)、8月6日(木曜日)・21日(金曜日)】
聖火の意義や歴史等を資料やパネルで紹介します。1964年の聖火の国外及び国内コースを地図パネルで紹介するほか、数百点もの記録が収録された「東京五輪アーカイブ1964-2020」をパソコンで紹介します。
1964年東京オリンピックで沖縄に到着した聖火は、4つに分かれ全ての都道府県をめぐった後、皇居前で再び一つになり、国立競技場に灯されました。当時の聖火リレーの写真等をパネルで展示するとともに、各コースの沿道の観光名所や歴史・文化等を所蔵資料で紹介します。
聖火が東京の区市町村をめぐった当時のにぎわいを、各自治体の広報誌や写真パネル等で紹介し、博物館等の貴重な現物資料(1964年東京オリンピックの聖火リレートーチ等)を展示します。
パラリンピックと聖火の歴史をパネルで展示し、パラリンピックに関する資料を紹介します。
◎ 会場では、自由研究にも役立つクイズを行います。また、ご来場記念に特製チケットホルダーをプレゼントします。
東京都立中央図書館 企画展示室(4階)入場無料
別紙 「東京都立中央図書館 企画展示 東京に集う聖火-1964年東京オリンピック聖火リレーをたどる- (PDF形式: 731KB)」