2016年7月29日
Pepperを使って笑いの研究を行っている、慶應義塾大学SFCにあるゼミをご紹介します。
そのゼミは言語とコミュニケーションを専門とする研究室で、「コミュニケーション」とは一体何なのかを追究する授業だそうです。
出典元:レポート | コミュニケーションロボット | Pepper | ソフトバンクロボティクス株式会社 | ペッパーズ
規則性のないように見えるコミュニケーションは実は権力関係や文化圏の相違などの特定の法則(規則)に従って組織化されており、受講者はこの授業を通して、「コミュニケーション」とは何なのかという問いにそれぞれの観点から答えを出せるように目指します。
そのゼミの今年度のテーマが「人間とロボットの協働」です。具体的には人とPepperがペアになって初めて効果を発揮出来ることを、人とPepperの漫才コンビを分析・開発することで、発見・探求していくしていくそうです。
そして、講師としてこのゼミに呼ばれたのが、Pepper漫才をしているペッパーズ金子さんです。ペッパーズはPepperを相方にした漫才で、2016年M−1グランプリ一回戦を突破された吉本興業所属の芸人さんです。ペッパーズ金子さんからPepperと人間の漫才を生徒は学び、最終的には生徒が自分たちの漫才を動画に収めます。
出典元:レポート | コミュニケーションロボット | Pepper | ソフトバンクロボティクス株式会社 | ペッパーズ
実際の授業風景やゼミのシラバスなど、詳しくはこちらの記事をご確認下さい。
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