小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会

私たちは小保方晴子さんへの人権を無視した科学的根拠に基づかない不当な報道に抗議する、有志の会です。 小保方晴子さんへの不当な報道について抗議、糾弾するとともに、その背景、責任を追及して行こうと行動を起こしました。


 掲示板で紹介ございました、小保方氏の冷凍庫に存在したLi氏のES細胞について、Li氏本人にインタビューした記事を確認いたしました。

http://expo70.xyz/interview-with-Prof-Li.html

写真週刊誌フライデーの記事を否定しています。

概略すると以下の事柄が確認出来ました。




■ 作製したES細胞は四箱あり三箱が若山研、一箱 が小保方氏冷凍庫に残った。

■ 若山研に保存してあるので細胞を探す事は無い。

■ 週刊誌の記事はウソである。

■ 若山研で研究する事も考えたがポストが無かった。 

■ 細胞が見つからないから山梨大にいかないとは冗談みたいです。

■ 最後に細胞の箱を見たのは帰国前のチエックでした。13年の2月まで若山研の冷凍庫に保管されていた。箱山梨大に移るという結論を出したがその後行方不明になりました。

■ 残りの3箱は正常に山梨大学に保管されている。

■ 警察が3箱の指紋をチェックするようにすれば全てが解る。

■ 今回の刑事事件は警察の怠慢である。私に数時間事情聴取した。(不起訴は)変な結論だ。

Published at 7/31/2016

更新日 16年7月31日ですから、最新情報ですね。


 ☆ 疑問

■ 四箱あるうち、三箱を山梨大に運び一箱が理研の小保方氏冷凍庫(専有の実験室が出来るまで、間借りの実験室に仮置き)に保管していた。それでは2014年の6月に発見したとしてそれまで一箱に気がつかなかったのなら、MTAをかけてない、という事になります。書面での移管管理はされていなかった、という事になります。STAP以外の若山研の理研と交わした移管手続きMTAは細胞の樹立日ではなく、保存日の記載ですので、Li氏の細胞をMTAで照合する事ができないのです。悔しい事に。

■ フライデーには『リ氏は細胞を紛失したので山梨大での研究を断念した』
と書かれていますが、本人がそれを否定しています。
誰かがデタラメの情報を記者に与え誤報記事を作らせていたのです。それは誰か?
フライデーへの情報提供者は山梨大学教授の若山照彦博士の妻で同じ研究室所属で現在は山梨大学助教の若山清香氏です。
私はフライデーに記事を書いた津田哲也記者からハッキリとこの耳で聞きました。

木星が調べると、フライデーの上記リンク記事には殆ど本当の事が書かれていません。
同誌はこの冤罪責任をどうとるつもりなのでしょうか。
編集長も編集者も既に異動になっていて、連絡がつかないのです。卑怯な事に。

読者はウソの情報を信じて購読した事になります。これは詐欺と同じでは?
そして、不起訴になり、公文書に「引越の残りもの」と書かれているのに、あたかも小保方さんが引越の時に細胞を窃盗した、と誤認させるフライデーのWeb記事はオンラインに存在しています。このような事は公序良俗に反します。これは許されるのでしょうか。小保方さんになら、どんなウソを書いても許されるのでしょうか。

■ Li氏は指紋を調べろというような事を言っていますが、マイナス80度のフリーザーボックスに指紋が残っていたら大変な事になりますよ。小保方さんはそれを素手で触っていた事になります。
家庭用冷蔵庫は基本マイナス10度くらい。
それでも、掃除するときは手袋や軍手を嵌める人も多いでしょう。その八倍低温ですよ。
ちょっと想像がつかないくらいの低温です。触ったら皮膚が剥がれるのでは?
ですので、小保方さんの指紋が出て来たら小保方さんは『超人』だと言う事になりますが。
『超人ハルコ』←×


■ ユニットリーダーになった小保方さんがわざわざ細胞を箱ごと盗むリスクを犯す意味は何でしょうか?自分で買ったり、貰ったり、いくらでも出来るわけですよね。

 

 NHKのSTAP細胞報道に対するBPO申し立ては、委員会決定の起草段階に入りましたが、そこで先日改めて「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」から昨年4月に提出していた「NHKの報道に対する公開質問」を再掲示しました。この公開質問は、単にネット上に公開してあるだけのものではなく、公開と同時に「有志の会代表」の署名でNHKの窓口に対して告知してあります。


 平成274月に行った公開質問告知後の数日間、ブログに対してNHKから多数のアクセスが続いたことから、この内容は関係部署で確認され、担当者への照会もなされ、質問状と突き合わせて報道の妥当性についての検討もされている可能性が高いと私達は判断しています。
 そしてこれを境にして、STAP報道の中心的存在としてニュース解説などで活躍していた記者がまったく表に出てこなくなり、それまでNHKがずっと続けてきた個人攻撃的なキャンペーン報道もパッタリと止みましたので、私達の行動が巨大な組織に対して微力ながらも一定の成果を挙げたのではないかとも思っています。実際には年度末を挟んでの変化だったので、単に定期人事異動でたまたま担当者が変わって方向性が変化しただけかもしれませんが、この変化は私たちの行動の成果だと己惚れさせておいて下さい(笑)。

 STAP報道でメディアスクラムの先頭に立っていたNHKが、最後に悪質な個人攻撃をしたのが、公開質問で追及したこの記事、『小保方証言』STAP問題の真相でした。
 顔のない「ある研究者のつぶやき」で締められたこの記事は、ゴシップ週刊誌と見紛うばかりで、小保方氏ひとりをターゲットにした記事の冒頭で、研究費返還請求について「証拠がないというのが理由だ」という書き方から見ても、記者が小保方氏のことをES細胞混入犯と決め付け、読者にそう思い込ませるような構成になっています。こんなイエローペーパーのようなものが公共放送たるNHKのニュースになっていたのですから驚きです。こうやってNHKの報道姿勢が小保方氏個人に焦点を当て続けていたせいで、STAP細胞問題において理研という組織が犯した問題を目立たなくしてしまったのは、「ジャーナリズムの敗北」とも言える程の大きな罪だと言えるでしょう。

 私達は、この公開質問に対してNHKから何ら回答がないのは「弁解のしようがない」ために見なかったふりでやり過ごしているものだと判断しています。日本最大にして飛び抜けた報道権力であるNHKにとっては、こんな市井の芥子粒のような言論に対して無視でやり過ごすことは造作もないことでしょう。しかし、そんなNHKでもBPOの勧告は無視することはできません。日本の放送業界が、報道の自由、言論・表現の自由を守るため、権力の介入を許さないために自分達で作った自律組織の存在意義を否定する訳にはいかないのですから。

 BPOでは
8月16日に予定される定例委員会に先立ち、事前に第1回起草委員会が開かれるようですが、起草委員の方々には是非、NHKの報道姿勢を厳しく追及した勧告をお願いしたいと思います。日本のジャーナリズムが正しく機能するために、言論と報道の自由を守るためにも、マスコミ業界自身で自浄作用を働かせる必要があるはずです。そして、そういった動きの中で、NHKという公共放送局が人権侵害の限りを尽くした不正な報道の裏に見え隠れしている、理研内部からの違法な情報漏えい(みなし公務員の守秘義務違反)を繰り返した存在があったことが明らかにされることで、STAP事件の真相解明につながることを期待しています。


*関連記事
「クローズアップ現代よりも深刻な問題」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1024104532.html
「STAP報道は「子供の国」の物語」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1024343182.html
「政府が尻を叩けば再発防止? ーNHKという公共放送ー」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1027966598.html
NHKは「STAP現象」を死にかけの細胞の見間違いと決め付けていた」
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1048361970.html

 NHKのSTAP細胞報道に対するBPOへの人権侵害申し立てについて、放送人権委員会による審理がほぼ終了し、委員会決定の起草に取り掛かったようです。
http://www.bpo.gr.jp/?p=8715&meta_key=2016
 どこまで踏み込んだ委員会決定が下されることになるか分かりませんが、NHKの報道が及ぼした小保方晴子さんに対する人権侵害は明白であり、何故そのような不正な報道が横行したのか、きちんとした調査と報告が指示されることを期待します。
 今回審理の対象となっている「NHKスペシャル」では、ドキュメンタリー番組の過剰演出問題があり、その点では昨年BPO勧告が出された「クローズアップ現代」と通じるものがありますが、STAP細胞報道の
人権侵害の限りを尽くした問題の大きさはその比ではなく、前回のような内部調査でやらせはなかったと誤魔化して済ますことにならないよう、第三者による立入調査が指示される事を期待します。

 また、「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」発足時に、私達はNHKの偏向報道に対する「公開質問」を出していますが、NHKではこの誤報問題に対しても未だに何の対応も取られていません。改めて、STAP細胞問題についてNHKがどれだけ大きな影響を与えたのか知っていただくためにも、昨年4月に出した公開質問を再掲したいと思います。

===================
去る
320日、NHKは昼の全国ニュースで以下の内容を報道しました。
 STAP細胞の問題で、万能細胞作製の決定的証拠とされた緑色に光り出す細胞について、小保方晴子元研究員が去年11月、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言を調査委員会にしていたことが分かりました。4月の記者会見の発言とは異なる内容で専門家は、理研は、詳しい証言内容を明らかにすべきだとしています。緑色に光り出す細胞は、体の細胞が、万能細胞に変わったものだとされ小保方元研究員らが去年1月の記者会見でもSTAP細胞が出来た決定的な証拠だと映像などを発表しました。

 これに対して、多くの専門家からは細胞が死んだ時に光る「自家蛍光」という現象でSTAP現象とは関係がないという指摘が出ましたが、小保方元研究員は、4月の記者会見で自家蛍光ではないことを確認していると否定していました。

 ところが、NHKが去年11月に小保方元研究委員が調査委員会に証言した内容を入手したところ「自家蛍光なんじゃないかとかそこまで思ってなかった」と話し、委員から「調べれば簡単に分かりますよね」と尋ねられると「やってなかった」「甘かった」などと答え、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言をしていました。 

 映像は、自殺した笹井芳樹元副センター長がSTAP細胞を信じる根拠だと話していたもので理化学研究所の対応にも影響を与えたと指摘されています。東京大学医科学研究所の上昌広特任教授は「真相解明が遅れるなど重大な影響が出たおそれがある。STAP細胞は否定されたが小保方氏自身がどう説明したのか理研はもっと明らかにする必要がある」と話しています。これについて小保方晴子元研究員の見解を、代理人の弁護士を通じ求めましたが、回答はありませんでした。

これは、小保方氏の記者会見での発言と調査委員会での証言が矛盾していると指摘する内容で、小保方氏が「記者会見で嘘をついた」という印象を強く視聴者に与えました。そして324日には、NHK NEWS WEBに[『小保方証言』STAP問題の真相]と題して、証言内容の詳細について、科学文化部の藤原淳登記者の署名記事が掲載されました。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0324.html
(註:上記リンク切れに付きhttp://archive.fo/spqpk参照のこと)

ここに書かれた調査委員と小保方氏のやり取りを見ると、小保方氏はスペクトルによる赤緑判別をしなかったことを「甘かった」としていますが、笹井氏が証言した方法による確認を否定しているわけではありません。そこに書かれた会話の前後の文脈も分からず、(中略)とされた部分は会話を歪曲して伝えるためにマスキングした疑いもありますが、時系列で見れば若山研でマウスが光りキメラマウスが出来たことで「もう私それがもう嬉しくて、本当に嬉しかったんですよ。なので、あんまりそれが、自家蛍光なんじゃないかとか、そこまでは思ってなかったんです。」と、自家蛍光の判別もしなかったことを「甘かった」と言っていて、その後に笹井氏と丹羽氏が参加し論文を仕上げる段階では
FACSによる確認をして「自家蛍光でないことを確認した」ということになります。

つまり、調査委員会での証言と記者会見での発言は矛盾するものではなく、3月20日のニュースは誤報もしくは、悪質な印象操作であったことが分かります。藤原記者は[『小保方証言』STAP問題の真相]の記事内でも、「矛盾」という表現を使っています。また、『小保方元研究員が去年4月の会見で堂々と話した「自家蛍光ではないことも確認しております」という発言は、STAP細胞問題の解明に大きな影響を及ぼしたと多くの専門家が指摘する。』とした記述は、時制が狂っており因果関係が捏造されています。
問題の「自家蛍光」については、NHKの報道姿勢に対し匿名ではありますが研究者からも厳しく追及されています。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/25547477.html
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/archives/25882868.html

NHK
に対して以下のことを求めます。

1.3
20日のニュースについて、調査委員会での小保方氏の証言と記者会見での発言は矛盾するものではなかったと訂正しそれを公表すること。

2.
このニュースが視聴者に対して「会見で嘘をついた」と誤解させる内容であったことを謝罪すること。

3.
ニュースウェブに載せた[『小保方証言』STAP問題の真相]について、NHK科学文化部の藤原記者が、矛盾しないものを「矛盾」があると表現して印象操作を図り、さらに時制を狂わせた書き方で因果関係を捏造したことを認め謝罪すること。

4.
この記事が読者の誤解を誘導する悪質な印象操作であり、不当に個人攻撃をする内容であったことを謝罪し、記事を撤回すること。

以上、NHKの誠意ある回答を求めます。
===================
(平成27年4月2日 小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会より)


 『STAP細胞はマクロファージが自家蛍光の細胞を食べて引っぱり回して動いているのを誤認した』のだとする記述について。

 STAP細胞論文が掲載された『ネイチャー』電子版に顕微鏡の中でSTAP細胞が生成されていく様子を撮影した動画が付記されています。笹井博士が人為的操作が出来ないものだとして、STAP細胞がある証拠であると「説明書」で示した動画です。(最後にリンクと画像を示してあります)

 ライブ・セル・イメージングの事です。
これを、須田桃子記者は大宅壮一賞を受賞した自署『捏造の科学者』で「死んだ細胞が自家蛍光を発していて、それを死んだ細胞を食べてお掃除するマクロファージが食べて、緑に光りながら動いているだけだ」と免疫系研究者への取材から結論しました。


『捏造の科学者』 P.152 より~
緑色発光動画の種明かし から

「目の前の研究者は、今回の騒動に憤りをあらわにしていた。私が、ネット上で免疫系の研究者らに指摘されている、「STAP細胞動画=マクロファージによる死細胞の貪食画像」説について聞くと早速スマートフォンで動画を見せながら説明してくれた。マクロファージはアメーバ状の免疫細胞で、活発に動き回りながら、病原体や異物、死んだ細胞を飲み込み、食べて行く。「この細胞をずっと見ていて下さい。ほら、緑に光始めると一瞬、完全に停止するでしょう?これが細胞が死んだからだと言われています。それからまた動き出すけど、それはマクロファージに飲み込まれ、引きずられているだけなんです」。目を凝らすと、研究者が言うようにマクロファージらしき透明な物体の輪郭も見えた。不思議なもので、一度そう聞いてしまうと、動画もう、マクロファージが死んだ細胞を次々に食べて行く様子にしか見えない。」

引用終わり~


 マウスのリンパ球から採取した細胞を酢酸処理した後に再生されるSTAP細胞の培養皿にマクロファージは生存しているのか。 
紛れ込む事はあるにしても、酢酸処理後、三日後くらいから七日後まで生き残って自家蛍光の細胞を食べ、引きずり回していたという事は科学的にあり得るのか。
自家蛍光は細胞死後、二三時間だという事なので顕微鏡を半日観察してたら、すぐにでも自家蛍光を確認できるでしょう。須田桃子氏のこの対話をしている研究者は、自家蛍光が死滅発光時間が数時間だと知らなかったのでしょうか。もしそうなら、この話自体が捏造だという事になりますが。 

「STAP細胞」が死んだ細胞である証拠が小保方の論文と理研公開動画に存在する」
浅見真規さんのサイトで検証されています。確かに、動画を見ると、マクロファージのような手の長い細胞が活発に動き回っています。しかし、食べられていないで蛍光して動き、塊になりつつある細胞もあるように見えます。

 わたしの疑問はSTAP細胞実験中、マクロファージが生き残って培養皿の中で貪食行為を活発に行うのか、という事と、もしこの動画が、マクロファージで動いているに過ぎない蛍光細胞であるのにSTAP細胞の証だと発表したのなら、その責任は理研にあり、小保方さん一人に責任を追わせるのはおかしいという事が言いたいのです。動画を撮影したのも、小保方さんではないのですから。
理研はこの動画投稿料金も国庫に返納しなさいよ。

 そして、この動画が検証の上、マクロファージによる蛍光ではない、と結論されたら、この動画はSTAP細胞の存在を証明した資料という事になります。

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_SV1.html



http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_SV2.html



43)

43)

 追記:STAP細胞は自家蛍光した細胞を食べたマクロファージの誤認か、について、議論が進行しました。

・さんの解説によると、「pH5前後は、酸性マクロファージには好条件ですね。
引用されている骨髄の培養とは違い、細胞が死ねば餌になりますし、マクロファージの平均寿命は数日から数ヶ月ですから、この画像観察中に死滅はしないでしょうね」。

 STAP細胞実験の環境はマクロファージにとって好条件である。
マクロファージの平均寿命は数日から数ヶ月。画像観察中には死滅しない。木星の取材によると、「自家蛍光の持続時間は二三時間、丸一日光ってる事は無い」という結論がでました。これは科学的な基礎知識として押さえても大丈夫だと思います。

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/fig_tab/nature12968_SV2.html

こちらの動画、光る細胞が自家蛍光であるなら、24をカウントしたあたりから蛍光は消えて行くと思いますし、中央の細胞塊はマクロファージが貪食するにはサイズが大きくて、飲み込んで引っぱり回している、という説は無理があるように思えます。




02)



    • 11. .
    •  
    • 2016年07月26日 21:48
    • >>10
      >>STAP培地は酸処理培地、
      >>マクロファージの最適培地ではないですよね。
      >>他の細胞は2日くらいでしんで誰もいなくなるし、サイトカインも血清もないマクロファージも死んで、結果増えたのはSTAP細胞では?
      >>マクロファージがSTAP細胞に変身してたら面白いです。それにしてもムズカシくて・・・。

      マクロファージを増やす必要はないので、最適培地である必要はありません。
      pH5前後は、酸性マクロファージには好条件ですね。
      引用されている骨髄の培養とは違い、細胞が死ねば餌になりますし、マクロファージの平均寿命は数日から数ヶ月ですから、この画像観察中に死滅はしないでしょうね。


    • 12. 木星
    •  
    • 2016年07月26日 22:07
    • ・さん。

      問題がひとつ。
      自家蛍光の発光持続時間です。

      マクロファージは生きていても、自家蛍光が消えれば蛍光しなくなる訳です。

    • 13. とらいん
    •  
    • 2016年07月27日 00:43
    • 木星さん、ナイスツッコミ。(^^)/

      マクロファージは生きているから蛍光しない。
      細胞の自家蛍光は数時間、一日もたない。
      ES細胞なら最初から光っている。
      3日目から光だし、6日目も映る細胞はSTAP細胞。ですねー。
    • 14. .
    •  
    • 2016年07月27日 01:26
    • >>12
      木星さん

      改めてビデオ見なおしました。

      蛍光を発している所にマクロファージがいると考えれば、アポトーシス細胞からのeat meシグナルを認識して、死細胞を取り込む度にマクロファージ内で自家蛍光が存在し続けるので、理屈としては矛盾は生じないと思います。

      ビデオの1秒間が1時間半くらいですか?

      マクロファージは複数の死細胞を体内に取り込むし、いくつかの死細胞が消化されれば、あらたに死細胞を取り込みます。
      マクロファージ同士が接着して、大きな塊になる事もあるので、蛍光細胞が集まって来る様子や蛍光が継続するのは、不思議ではないと思います。

      科学的には矛盾はしないと思います。


      >>13
      とらいんさん

      マクロファージに取り込まれた死細胞が自家蛍光を発するので、貪食するマクロファージ内に自家蛍光が見られ、それは新たに細胞が死に続ける限り、マクロファージに取り込まれますから、マクロファージ内の自家蛍光は継続します。
      自家蛍光なら、ES細胞である必要はなく、単なる細胞で構いません。
      細胞死が3日目頃から多くなってきたと考えると矛盾しないと思います。
        • 11. .
        •  
        • 2016年07月26日 21:48
        • >>10
          >>STAP培地は酸処理培地、
          >>マクロファージの最適培地ではないですよね。
          >>他の細胞は2日くらいでしんで誰もいなくなるし、サイトカインも血清もないマクロファージも死んで、結果増えたのはSTAP細胞では?
          >>マクロファージがSTAP細胞に変身してたら面白いです。それにしてもムズカシくて・・・。

          マクロファージを増やす必要はないので、最適培地である必要はありません。
          pH5前後は、酸性マクロファージには好条件ですね。
          引用されている骨髄の培養とは違い、細胞が死ねば餌になりますし、マクロファージの平均寿命は数日から数ヶ月ですから、この画像観察中に死滅はしないでしょうね。


        • 12. 木星
        •  
        • 2016年07月26日 22:07
        • ・さん。

          問題がひとつ。
          自家蛍光の発光持続時間です。

          マクロファージは生きていても、自家蛍光が消えれば蛍光しなくなる訳です。

        • 13. とらいん
        •  
        • 2016年07月27日 00:43
        • 木星さん、ナイスツッコミ。(^^)/

          マクロファージは生きているから蛍光しない。
          細胞の自家蛍光は数時間、一日もたない。
          ES細胞なら最初から光っている。
          3日目から光だし、6日目も映る細胞はSTAP細胞。ですねー。
        • 14. .
        •  
        • 2016年07月27日 01:26
        • >>12
          木星さん

          改めてビデオ見なおしました。

          蛍光を発している所にマクロファージがいると考えれば、アポトーシス細胞からのeat meシグナルを認識して、死細胞を取り込む度にマクロファージ内で自家蛍光が存在し続けるので、理屈としては矛盾は生じないと思います。

          ビデオの1秒間が1時間半くらいですか?

          マクロファージは複数の死細胞を体内に取り込むし、いくつかの死細胞が消化されれば、あらたに死細胞を取り込みます。
          マクロファージ同士が接着して、大きな塊になる事もあるので、蛍光細胞が集まって来る様子や蛍光が継続するのは、不思議ではないと思います。

          科学的には矛盾はしないと思います。


          >>13
          とらいんさん

          マクロファージに取り込まれた死細胞が自家蛍光を発するので、貪食するマクロファージ内に自家蛍光が見られ、それは新たに細胞が死に続ける限り、マクロファージに取り込まれますから、マクロファージ内の自家蛍光は継続します。
          自家蛍光なら、ES細胞である必要はなく、単なる細胞で構いません。
          細胞死が3日目頃から多くなってきたと考えると矛盾しないと思います。
          • 16. ソンビ
          •  
          • 2016年07月27日 13:27
          • 少しそれますが、須田桃子氏が(NHKも)自家蛍光(+マクロファージ)の可能性をあたかも小保方氏の重大な不正のように指摘したのは印象操作にすぎません。自家蛍光をGFP蛍光と見間違うのなら、若山氏がSTAP細胞作製にことごとく(一回を除いて)失敗したと判断したのは、簡単にできる自家蛍光すら見なかったのでしょうか?

            ●笹井氏は、ライブセルイメージングの他に、FACS、PI色素などで自家蛍光でないことを確認している。
            ●論文でのOct4の発現は、GFP蛍光、免疫染色、定量PCR、メチル化実験などで確認されている。
            ●小保方氏は、赤フィルターで自家蛍光ではないことを確認している。
          • 17. とらいん
          •  
          • 2016年07月27日 13:36
          • 14. .さん、こんにちわ

            ちょっと、よくわからないのですが、
            マクロファージは食べた細胞を酵素で消化しませんか?
            マクロファージの体内で残り4日間死んだはずの細胞たちが
            内部で自家蛍光を発色するのでしょうか?
            死にかけの細胞郡は死んだあとでも、発光するのか、
            マクロファージが消化した内部から発光できるのでしょうか?
            死んだら細胞は発光しなくなるのではないのでしょうか?
          • 18. 木星
          •  
          • 2016年07月27日 13:46
          • とらいんさん。

            理研広報部によると自家蛍光の発光持続時間は二三時間だという事なので、蛍光する時間はリミットあります。

            リミット以内での撮影なら自家蛍光を食べて内部に取り込み、発現しているように見えているマクロファージ説も成り立ちますが、リミット外なら自家蛍光を食べたマクロファージが光ってる説は消え、STAP細胞が存在する証明になります。



STAP細胞時系列まとめ 
 2010年

8月小保方氏、東京女子医大から細胞持参で若山研を数回訪問。キメラは失敗。

 2011年 
 11月25日 
STAP幹細胞 GL-1-8 樹立成功



4月若山研の客員研究員として本格的な共同研究開始。

 2012年
 
1月31日 若山研究室にて。
STAP幹細胞 FLS-1 樹立成功
        GLS-1-13 樹立
                          FLB-1-8   樹立
 2月 2日  FLS-2 樹立成功
 2月 3日              樹立成功
 5月25日  CTS (FI幹細胞樹立)
 8月13日  AC129 1-2 樹立成功

   STAP幹細胞は全て若山氏担当。レター論文パート。

 12月21日
小保方氏、11月14日の理研GD会議で研究者採用公募者として名前があがり、面接セミナーが行われる。笹井芳樹氏、この時、初めてSTAP細胞研究を知る。

 2013年
 2月22日  FLS-T1-T2 樹立成功
 3月10日
 論文ネイチャーに初投稿。
 3月31日
 若山研、山梨大学へ引越。

 2014年

 1月28日 
STAP細胞論文、理研記者会見。
 1月30日
ネイチャーにSTAP細胞論文二報掲載。『アーティクル』 (小保方氏実験担当)『レター』(若山氏実験担当)
 2月4日
論文に使用された画像が改ざんされているとネットで論文不正疑惑発覚。
 2月18日 
理研調査委員会 設置
 3月10日 
論文共著者・共同実験者の若山大学教授 が「論文撤回」を共著者に呼びかけ。
 3月18日 
小保方氏冷凍庫 保全(封鎖)
 4月1日 
理研STAP細胞論文の不正認定。
若山氏理研とSTAP-MTA(移管契約書)締結。
 4月1日  理研調査委員会によるSTAP細胞論文の不正認定に関する記者会見。
 4月1日  小保方氏代理人三木弁護士を通じて、理研調査委員会による不正認定は承服できないとのコメントを発表。 
 4月1日  研究不正再発防止のための改革委員会(理研改革委員会) 設置
 4月1日  若山氏、理研とSTAP-MTA(移管契約書)締結。
 4月2日  読売新聞、「小保方氏実験ノート3年で二冊」報道。(実際は5~6冊、共同実験ノート多数)
 4月9日  調査結果に対する不服申し立て記者会見「STAP細胞はあります」
 4月9日  研究不正再発防止のための改革委員会(理研改革委員会)委員の決定
 4月10日 第1回 理研改革委員会開催


 4月14日 
小保方氏冷凍庫保全リスト作成 2枚
 4月16日 
笹井芳樹博士、「STAP現象を前提にしないと説明がつかない事」を証明する書類を公表。
 5月7日  
小保方氏代理人・三木秀夫弁護士、小保方氏「実験ノート」公開。
 5月8日  理研調査委員会、小保方氏の不服申し立て却下。不正確定。
 5月14日 
小保方氏冷凍庫保全リスト8枚

 5月28日 
小保方氏STAP細胞論文・二報のうち若山氏実験パート部分「Letter」取り下げに同意。

 6月11日 
若山氏保存のSTAP幹細胞を第三者機関に遺伝子解析を依頼、若山研飼育のマウスと遺伝子情報の不一致が判明した事をNHK、日経サイエンス号外などで報じる。(第三者機関・放医研の解析依頼の契約書存在せず)
 6月12日 
理研改革委員会、理研の発生・再生科学総合研究センター(旧CDB)の解体を宣言。

 6月16日 
若山氏、山梨大学で「記者会見」
STAP幹細胞を解析の結果、若山研のマウスから作られていない「手伝ったのはマウスの写真くらい」「レター論文が自分の担当だと何故三木弁護士が言ったのか解らない」実験の関与を否定。

       
 6月「小保方氏のフリーザーからES細胞が」、との報道が流れる。理研は未確認のコメント。2hに怪文書。

 6月18日 
小保方氏代理人を通じて反論「マウスも細胞も若山研からしか入手した事は無い」反論。
 6月27日 
東北大学大学院教授 大隅典子氏、報道を受けて「STAP細胞はエア実験」説をブログに投稿。
 7月1日  
小保方氏理研内で再現実験開始。
 7月2日
理研 STAP細胞論文二報 取り下げを発表。
 
 7月17日
早稲田大学 小保方氏の学位論文の「調査報告書」を発表。学位論文についいて誤って草稿論文を出した事を認定。調査結果の結論は「博士号の取り消しは出来ない」とした。
 7月19日
小保方氏冷凍庫 保全リスト 9枚  

 7月25日
日本学術会議 声明 STAP細胞事案について 「研究自体が虚構であったのではないかという疑念を禁じ得ない」 
 7月27日 
STAP細胞 不正の深層 放送。小保方氏が留学生Li氏の細胞を盗んだかのような画面で構成された番組内容。小保方氏BPOに人権侵害申し立て、現在審理入り、「ヒアリング」などがBPOのHPで公開されている。 

 8月2日
若山氏、山梨大学の発生工学センターに着任。
 8月5日
STAP細胞論文 共著者の笹井芳樹博士、理研施設内で首つり自殺、遺書がリークされる。(怪死情報あり)
 
   ~再現実験一時中断する~

 10月7日 
早稲田大学、小保方氏の学位取り扱いについて「一年間の猶予期間次いで学位を取り消す」と発表。
 12月19日 
理研、STAP細胞検証実験結果を発表。「発現は頻度が低く、自家蛍光と区別がつかない。」
 12月21日 
小保方氏理研を依願退職。
 12月26日 
理研、桂勳調査委員会が報告書を発表。
 
 2015年

 1月26日
石川智久・元理研研究員が神戸水上署へ「小保方氏が若山氏のES細胞を盗み、STAP細胞と偽造、理研で不正な地 位を得た」と刑事告発。フライデーで三回にわたり特集。紙媒体で小保方氏ES細胞窃盗説を牽引した。
 2月7日
木星、都内でフライデーに記事を書いた津田哲也氏と対面。石川氏の情報源は若山氏夫人、若山清香氏である事を突き止める。
 5月14日 
被疑者不詳で刑事告発受理。
 7月7日 
小保方氏、論文投稿料金60万を理研に返還、「国庫」に返納された。
 7月10日
小保方氏、BPO へ「NHKスペシャル STAP細胞不正の深層」(14年7月27日放送)で人権侵害を受けたと申し立て書を提出。
 8月18日BOP、小保方氏の人権侵害申し立てを受け、同番組を審理する事をHPで公表した。
 11月2日
早稲田大学、小保方氏の「学位取り消し」を発表。本人には10月30日に通知。同日、「毎日新聞がリーク」
 12月10日
「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」がアメリカ・テキサス大学で怪我をしたマウスの細胞から多能性細胞を発見した事をキンガ博士が「ヴィオニッツ論文」で報告、「アメリカの研究者がSTAP現象確認、小保方晴子さんの発見は真実だった」と報告した。一日で18万アクセスを記録、ネットに拡散され、大問題となった。

 2016年

 1月28日 
小保方氏、告白本「あの日」を講談社より出版。
26万部突破(3月時点)

 3月30日
小保方氏「HP」開設。STAP細胞の成功を発表。
婦人公論4/26日号で瀬戸内寂聴氏、小保方氏へエール「あなたは必ず甦ります。わたしのように」 『婦人公論』で寂聴氏と対談、14年4月9日の記者会見以来、二年振りに姿を表す。
 5月10日
山本太郎氏、国会の参議院質疑で「小保方氏に復活のチャンスは?」 STAP細胞問題の再検証を求めた。
 5月18日 
神戸地検、石川氏の告発を不起訴処分。「細胞の盗難発生自体疑わしい」

 6月13日
丹羽仁史博士による「STAP現象による科学検証論文」 
Scientific Reports誌に掲載される。

 BPO審理中~ 

【STAP細胞検証サイト ご紹介】
こちらも参照くだされば、一層このSTAP細胞問題の全体像が見えて来るかと思われます。
眞葛原雪さんの「時系列メモ」に論文の軌跡と社会の動きが記録されていますので、お勧めです。
                             
  2016年7月17日 最終更新 上田眞実
 科学素人さん、えりさん、消しゴムさん、トツボさんの指摘を受け、修正加筆しました。

 14)

冷凍庫内に「ES」記載容器
06月16日 19時09分

「理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが使っていた研究所内の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中の細胞を分析したところ共同研究者の若山教授の研究室で保存されていた、STAP細胞を培養したものだとする細胞と遺伝子の特徴が一致したとする分析結果がまとまっていたことがわかりました。
理化学研究所の関係者によりますと、分析結果をまとめたのは、小保方リーダーが所属する神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの研究者らのグループです。
それによりますと、センター内にある小保方リーダーらが使っていた冷凍庫の中から「ES」と書かれたラベルを貼った容器が見つかり、中にあった細胞の遺伝子を詳しく分析しました。
その結果、この細胞には、15番目の染色体に緑色の光を出す遺伝子が入っている特徴のあることがわかったということです。
共同研究者の若山照彦山梨大学教授は16日記者会見を行い、小保方リーダーが作製したSTAP細胞を、培養したものだとする細胞を分析した結果、緑色の光を出す遺伝子が、15番染色体に組み込まれていて、これまで若山教授の研究室で小保方リーダーがSTAP細胞の作製に使っていたマウスの細胞とは、特徴が異なることがわかったと発表しています。
今回の分析結果について、理化学研究所は「小保方研究室で見つかったESと書かれたラベルの細胞とSTAP細胞から作ったという細胞の特徴が一致したのは事実だ。
これだけでSTAP細胞がES細胞だったと結論付けることはできないが、今後さらに詳しく検証を進めていきたい」とコメントしています。」



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