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 3日午後に発足した第3次安倍再改造内閣で、3人の「山本大臣」が生まれた。姓ばかりでなく、名前に「一」「二」「三」の数字も並ぶ。「山本トリオ」で存在感を発揮できるか。

 入閣を果たしたのは、公一・環境相、有二・農林水産相、幸三・地方創生相の3人。年齢では68歳の公一氏がトップだが、閣僚としては第1次安倍内閣で金融相だった有二氏が新入閣2人の先輩格となる。

 「山本大臣」のそろい踏みに、3人が所属する自民党内からは安倍政権の看板政策になぞらえ、「山本姓の拓・元農水副大臣や一太・元科学技術担当相らも入閣していれば、『山本総活躍内閣』だったのに」(党職員)という声も。