こんにちは、いわたです。
ブログを始めて10ヶ月目となった7月ですが、先月はこれまでを遥かに上回るPV数を記録しました。
なんとですね・・・と収益やPV数の自慢をするのではなく、今回はこの数字を見てぼくが思ったことを書いていきます。
なんだか前向きになれた気がするんですよね。
ブログで新卒の初任給を手にして
先に言っておくと7月はバズが2回起きたせいでPV数は39万となりました。
それに比例して収益も増え、あれこれ合算して計16万円と新卒社員の手取り給料くらいのお金を手にしました。
先月「内定ゼロだけどもう就活しないよ」と宣言をしてから数週間での出来事です。
というかその記事が爆発的に読まれたせいでこの結果となりました。
▶【就活失敗】40社受けて内定ゼロのぼくはフリーランスで生きていく
「いきなり目標達成したぜ」なんて偉そうにするつもりはありません。
なんせバズなので、これから継続的にそんなPVとお金を稼げるかと言われたら努力次第としか言いようがないですね。
この結果は実力ではないので今後も継続して記事を書き続けそこを目指します。
「好き」を仕事にするということ
正直、先月は自分がこれから何をすべきかを考えてばかりで手を動かせずにいました。
行動力が自慢だったぼくは思考停止状態に。
おかげで7月に書いたのはわずか8記事と過去最低の月間記事数です。
ですがバズのせいでぼくはブログでお金を稼ぐことにより現実味を感じました。
今までよりもさらに具体的に「好き」を仕事にするとはどういうことか?を考えてみたんです。
「好き」を仕事にするとつまらなくなる?
音楽業界ではメジャーデビュー後、アーティストが作る曲はレコード会社によって大幅に制限されるそうです。
自分たちの意図にそぐわない「大衆ウケしそうな曲」ばかり作らされるのは当たり前なんだとか。
その結果、ファンだけでなくアーティスト本人も大好きな音楽から離れてしまった事例は少なくありません。
よくある「メジャーデビューした途端、あのバンドはつまらなくなった」と言うインディーズ時代から応援していたファンの心理であり、
それを知りながらも「音楽を仕事にする夢が叶ったから」と本当の「好き」からは少し離れたところで活動を続けるバンドの現実ですね。
「好き」を仕事にすれば本質的な気持ちからは遠ざかってしまうのでしょう。
ぼくは大好きなブログを仕事にしない
「好き」を仕事にしたらそれは純度100%の「好き」ではなくなるんじゃないか。
実は仕事にするんじゃなくて、趣味にとどめておくのがいちばん楽しいのかも。
そう知りながらも就職活動をせずブログを書き続けるのには理由があります。
なんせぼくはブログを仕事にするつもりはありません。
大学卒業まではブログに注力しますが、一定の収益源を確保できたならゆくゆくは新しいことを始めます。
そっちでもお金を稼ぎながら、ブログはこれまでと同じスタンスかつ得た知識をアウトプットする場にしたいですね。
つまり今は基盤作りに取り組んでいる期間。大学卒業後はブログ収益を資金にもっと色々なことに挑戦していきます。
ブログは好きだから仕事にはしない。それでもって好きだから続けられる。
「好きなことを仕事にする!」って生き方も本当に素敵ですが、ぼくの場合は恋愛にしろ何にしろ、好きなものとの距離が近すぎると必ず飽きちゃうんですよね。
だから大好きなブログを続けるためにも、近付きすぎず離れすぎずの距離を保っていきます。
それにぼくが「ブログが好きだから、それを仕事にして生きていく!」
なんて言ったらきっと、書くのは記事広告ばかりで「好き」の本質的な気持ちからは少し離れたところへ行ってしまいそう。
純度100%の「好き」を追求するためにもうひとつブログを作ってもいいけれど、今やるべきはそれじゃない。
なんだか想像がつかないけれど、これから先は肩書きも「ブロガー」じゃなくなっていいんじゃないかな。
人生は先が見えないからこそ不安もあるけど楽しいんだと考えてます。