2016年8月3日12時32分
危険ドラッグを密輸したとして、埼玉県警は、埼玉医大病院の消化器内科の医師、近山琢容疑者(44)=同県毛呂山町中央2丁目=を医薬品医療機器法違反(指定薬物の輸入)の疑いで逮捕し、3日に送検したと発表した。「自分で使うために輸入した」と容疑を認めているという。
薬物銃器対策課によると、近山容疑者は昨年7月と今年5月、指定薬物の「亜硝酸イソブチル」を含む液体が入ったびんを、航空書留郵便などを使って中国から輸入した疑いがある。インターネットで注文していたという。
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朝日新聞社会部
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