これはいい言葉ですね!
多動力。
『フリー』という本を書いた、クリス・アンダーソンは1つの会議に15分しか出られないから、もう3つぐらいの会議を並行して回ってる。僕はそういう多動症的なものを「多動力」と言い換えてて、今のビジネスマンに必要なのは瞬発力より「多動力」のほうだと思う。どんどん移っていく力。
— 高城剛 (@takashiro_bot_) 2016年4月17日
ぼくはかなり多動になってきました。同時並行で進めているプロジェクトとか羅列すると、もうよくわからないことになります……。
- ブログの更新(1日2〜4本)
- noteの更新(1日1〜2本)
- サロンの更新(1日1本)
- 電子書籍の編集・出版(月4〜5冊)
- イケハヤランドの開墾・整備
- 「5万円払えば死なないシェアハウス」の企画
- もひとつシェアハウスの企画
- 「棚田が見える公園」の企画
- ゆず園の整備と販売トライアル
- 田舎暮らしをテーマにしたアフィリエイトサイトの企画
- 「本格みりん」をテーマにしたアフィリエイトサイトの企画
あたりかなぁ……やりたいことも書いていくと、ほんとうにキリがありません。毎日なんかしらの新規事業を打ち上げている感じですらあります。
堀江さんの多動力。
多動といえば、堀江貴文さんもすごい。
もはやいくつプロジェクトやっているのか、はたから見てもわかりませんw 宇宙事業をはじめ、どでかい話もやられているあたり、ほんとすごい……。
編集者の箕輪さんがツイッターでラブコール?かけてました。
それはありかもね
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2016年7月29日
RT @minowanowa: このテーマで堀江さんが、イケハヤさんか、はあちゅうさんが書いたら売れそう https://t.co/oh1nLQ7FRF
お!是非お願いします!!なんで堀江さんがあんないっぱい同時に色んなことできるか知りたいです😳@takapon_jp https://t.co/5lK52GKazj
— 箕輪厚介 (@minowanowa) 2016年7月30日
多動力の根源を知ることができる本とか、読んでみたいですね。箕輪さんがんばってくださいw ついでに箕輪さんの本も貼り付けておきます!
多動力はなぜ重要か?
今後言語化していきたいと思いますが、多動力はこのような意味で重要です。
- 不確定で変化の早い時代には、一つの事業に打ち込むよりも、球数を仕込んだ方が当たりやすい。
- 多動であるというのは、新しいことを始める余裕を持ち合わせているということ。
- 多動である人は、本質的に労働時間=収益ではない働き方をしている。
- 多動であるということは、高いモチベーションを保ち続けているということ。遊ぶように働けているということ。
- 多動であるというのは、創造的であるということ。
- 多動であることは、知識や人間のネットワークを持っているということ。
- 多動であるというのは、自分の強みを理解しているということ。
- 多動であるというのは、充実した人生を歩めているということ。
雑にリストアップするとこういう感じかな?これは自分で電子書籍をつくってもいいかもなぁ。
サラリーマンは多動になれない。
恒例のサラリーマンdisに入ると、会社勤めしている人は「多動」になれませんよね。
まず、会社では「役割」が与えられますから、「思いついたことをサクサクと片っ端から始めてみる」なんてことはできません。
自分の役割を超える業務を手掛けようとしたら、いちいち稟議を通す必要があるわけですねw 小学生かよw
続いて、サラリーマンには「労働時間」があります。ゆえに、彼らは休日に働くことができません。
どういうことかというと、ぼくらは新しいことを思いついたら、休日だろうがなんだろうが、それに取り掛かるわけです。出社する必要もありません。思いついたら、その場でやる。
で、うまくいったらお金が得られるし、失敗したらそれまで。
何をかくそう!note事業は1月2日にたちあげました。それが今では月商100万円ほどのビジネスに成長。第二子が生まれたばかりで、病院のベッドでひたすらnoteを書いていたわけですよ。サラリーマンには無理ですよね。
最後に、サラリーマンは本質的に「遅い」です。
あれでしょ?新しいことを始める前に、企画書作ってハンコもらうんでしょ?w ほんとないわー。やってみないとわからないのに!
「多動力」を発揮するためには、「スピード感を持って仕事に取り組むこと」が前提になります。通勤電車で消耗して、会議で消耗して、飲み会で愚痴って……という人たちは、どうひっくりがえっても「多動」にはなれませんね。
というわけで、これからもどんどん多動になって、いろいろとっ散らかしていきますよ〜。
妻よ!あとはたのんだ!すみません!