どうも

呉屋です。

 

 

今日は「超重要」

にも関わらず

 

なぜか後回しにされがちな話を。

でも

「やると利益が出る」ようになる話。

 

数字管理してますか?

ズバリこれです。

「数字」の話。

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「やりたいこと」や「人の役に立つこと」

「面白いこと」はみなさん考えるの大好きです。

 

 

 

しかし

絶対に切り離せない「数字」を把握してる人って

驚く程少ないんです。

 

「売上は把握してる」かもしれませんが

「いくら残ったか」(利益)を正しく把握してる人は

意外にいません。

どんぶり勘定です。

 

 

これは驚く程致命的になります。

思ってる以上に。

 

 

カフェなどの飲食店の開業相談を受けた時に

「こういうメニューでこういう演出でこういうコンセプトで…」

みたいなところはすごくキラキラした瞳で話すけど

 

 

「じゃあ計画表に数字として落とし込みましょう」って

作業になった時に

 

 

「原価、メニュー価格、客単価、客数、家賃、人件費…」

って計算を聞き取りしながらやっていくと

「こんなに利益少ないの?」みたいな瞳で

さっきまでのキラキラがどんどん失われていくのを

何度か見てきました。

 

 

ひどいと

「千円で作ったものを八百円で売る」みたいな

「売れれば売れるほど赤字」という人もいました。

 

もちろんコンセプトは超大事です。

超大事ですが

「やりたいことだけ考える」のではなく

「数字」も把握するべきです。

 

「さすがにそれはない」と思いますか?

「材料費の計算くらいする」と思いますか?

 

では

人件費は?

家賃は?

水道代は?

自分が「働く時間」も「経費」ですよ。

 

ここを

おろそかにしてる事業所さんは多いです。

 

「売上」は答えられても

「利益」が答えられない人。

 

今日は特別に

すごくわかりやすい話します。

「数字が苦手だけど克服したい」と

思う方のために。

 

「数字の把握」が苦手な方は

「専門用語」が大嫌いです。

 

「貸借対照表」とか

「キャッシュフロー」とか。

 

 

正直

覚えていくべきところですが

それが「入り口」に来ると挫折しやすいです。

 

 

「貸借対照表」も

「キャッシュフロー」も

今はいいです。

 

 

今日は特別です。

難しい言葉は使いません。

とりあえず

これだけ覚えてください。

 

数字を管理する時に「いの一番」にやること

 

「今日入ったお金と出て行ったお金を記録しておく」

 

それだけです。

 

できませんか?できますよね?

小学生でもできます。

出来ないとしたら

「数字管理する気がない」だけです。

 

そんな方は

「赤字になってるかもしれないリスク」を

抱えながらやったらいいです。

怖すぎますけど。

 

「今日入ったお金と出て行ったお金を記録しておく」

これだけ。

 

売上はわかるでしょう。

 

出て行ったお金は

レシートとか領収書が残ってるはずですから。

あとは

「やるだけ」です。

誰でもできます。

絶対できます。

 

それを日々つけていくと

「収支表」が出来上がります。

まずはこれを作ること。

これから起業する方でも同じです。

「何にいくらかかるのか」の把握は絶対に必要です。

 

 

そう言うとこう返ってくることも多い。

「やってみないとわからないから

計画しても無駄なのでは?

やっていくうちにわかるのでは?」

 

 

そりゃそうです。

実際の数字とズレることはあるでしょう。

でも「ズレてること」がわかります。

計画表ないと「ズレてること」すらわかりません。

 

「出て行ったお金」と

「入ってくるお金」を記録するのに

お金はかからないし

誰の迷惑にもなりません。

 

 

出来ないとしたら

ただの「言い訳」です。

 

 

「なんとかなる。うまくいく。ついてる。引き寄せ」るのは

「計画立ててから」の話です。

計画立てないと

なんともなりません。

 

 

例えば

 

週休3日。

客数1日2人。

客単価5千円。

 

「月に30万円ほしい」(セミナーや移動費)みたいな人

ブログ見てるだけでたくさんいます。

メニュー表でだいたい計算できます。

マックス稼働して売上16万円です。

経費合わせると入ってくるのは10万前後です。

「毎月20万円なぜか入る」計画なのでしょうか。

無理です。

 

 

数字把握はきちんとしましょう。

 

 

次の呉屋担当日は

「出来上がった収支表をどう使うか」の

話をします。

 

「お金をかけることなく利益を出す」話。

お楽しみに。