X'MASSY
GOD'S GUTSメドレー作ったのに誰も聴きゃーしないから宣伝してみる。
だってこんな素晴らしいバンド、一人でも多くの人に聴いてもらいたいじゃないか。
この泣きのメロディ。日本一だね。
おれんなかじゃあ日本のGOD'S GUTS、海外のGRANT LEE BUFFALOって感じだ。
メロディの美しさといえば。
まあライブ観た回数も両手で収まるようなおれが語れるバンドじゃないんだけど
(だいたいGOD'S GUTSは昔からライブも平日ばっかだし
よくわかんないバンドとの対バンも多くてなかなか観に行けないんだ)
ネットで全然曲上がってないからおれが作ろうと思った次第。
なんで全然上がってないんだろうな?知名度はあると思うんだけど…。
X'MASSYな曲っていうのがある。
音数が少なくて、琴線をそのまま弾いてるような美しいメロディの曲。
ブッチャーズのrat music for rat peapleやイースタンの冬の残像
(その元ネタがブッチャーズのready steady goだってことは去年知った)
なんかもそのなかに入る。
聴きながら、この曲クリスマシィーだなあ、なんて思う曲。
たぶんこう言って通じるのはおれの姉ぐらいなんだが。
ZKやレスザンをおれに教えてくれたのは姉だった。
姉は吉村さんとcowpersのカズトモさんがアイドルみたいな人だったから
よくその界隈のCDを聴かせて貰ったもんだった。
SANTA V.A.が出たときの話を一度聞いたことがある。
当時姉は高校生で、通学の電車のなかでそれを毎日聴いていたそうだ。
もちろんipodじゃない、懐かしのCDウォークマンで。
それで毎日1曲目からCDを聴き始めるんだけど、
必ず10曲目のX'MASSYになると、そこから先へは進まず
X'MASSYを延々とリピートして聴いていたそうだ。
(X'MASSYの美しさを台無しにしようと後ろで待ち構えてるプンクボイを置き去りにして)
おれはその頃クソッタレた中学生のクソガキで音楽なんて聴いてなかったけど、
その情景はまるで自分に起こったことのように思い浮かべることができる。
ひでえ学生生活のなかで学校に行く道すがら
X'MASSYを繰り返し聴いている情景。(姉の学生生活がひどいもんだったかどうかは知らんが)
X'MASSYって曲は、そんな人間の心にいつまでも響いて止まない曲なんだ。
たぶんおれはいまでもそんな人間で、
帰り道にX'MASSYを聴きながら
なんだかわからないけれどたまらない思いで胸がいっぱいになって
繰り返し繰り返し聴いてしまう人間なんだよなあ。
目の前の地面見つめて、とぼとぼと家路に就いて。
いつまで経っても。
どっかのゴミ捨て場にFOLK SHOCK FUCKERSのCDでも落ちてないもんかね―。
だってこんな素晴らしいバンド、一人でも多くの人に聴いてもらいたいじゃないか。
この泣きのメロディ。日本一だね。
おれんなかじゃあ日本のGOD'S GUTS、海外のGRANT LEE BUFFALOって感じだ。
メロディの美しさといえば。
まあライブ観た回数も両手で収まるようなおれが語れるバンドじゃないんだけど
(だいたいGOD'S GUTSは昔からライブも平日ばっかだし
よくわかんないバンドとの対バンも多くてなかなか観に行けないんだ)
ネットで全然曲上がってないからおれが作ろうと思った次第。
なんで全然上がってないんだろうな?知名度はあると思うんだけど…。
X'MASSYな曲っていうのがある。
音数が少なくて、琴線をそのまま弾いてるような美しいメロディの曲。
ブッチャーズのrat music for rat peapleやイースタンの冬の残像
(その元ネタがブッチャーズのready steady goだってことは去年知った)
なんかもそのなかに入る。
聴きながら、この曲クリスマシィーだなあ、なんて思う曲。
たぶんこう言って通じるのはおれの姉ぐらいなんだが。
ZKやレスザンをおれに教えてくれたのは姉だった。
姉は吉村さんとcowpersのカズトモさんがアイドルみたいな人だったから
よくその界隈のCDを聴かせて貰ったもんだった。
SANTA V.A.が出たときの話を一度聞いたことがある。
当時姉は高校生で、通学の電車のなかでそれを毎日聴いていたそうだ。
もちろんipodじゃない、懐かしのCDウォークマンで。
それで毎日1曲目からCDを聴き始めるんだけど、
必ず10曲目のX'MASSYになると、そこから先へは進まず
X'MASSYを延々とリピートして聴いていたそうだ。
(X'MASSYの美しさを台無しにしようと後ろで待ち構えてるプンクボイを置き去りにして)
おれはその頃クソッタレた中学生のクソガキで音楽なんて聴いてなかったけど、
その情景はまるで自分に起こったことのように思い浮かべることができる。
ひでえ学生生活のなかで学校に行く道すがら
X'MASSYを繰り返し聴いている情景。(姉の学生生活がひどいもんだったかどうかは知らんが)
X'MASSYって曲は、そんな人間の心にいつまでも響いて止まない曲なんだ。
たぶんおれはいまでもそんな人間で、
帰り道にX'MASSYを聴きながら
なんだかわからないけれどたまらない思いで胸がいっぱいになって
繰り返し繰り返し聴いてしまう人間なんだよなあ。
目の前の地面見つめて、とぼとぼと家路に就いて。
いつまで経っても。
どっかのゴミ捨て場にFOLK SHOCK FUCKERSのCDでも落ちてないもんかね―。
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