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一話「幻想入りして性転換!?」
これぞ、シリーズ第一作目!と言うわけで、みなさん読んでくださりありがとうございます!
『作者からお知らせします。ミス連発をしてしまいましたので、読みにくいところがありましたら、ミスしたんだと思ってください。そして、途中までふりがながあります。二話からはふりがなをちゃんと降ってあります。』
「にゃにゅい……」
さーて、眠い眠い。だけど、今は夏休み!宿題があるけど休みが長いから大抵ぐーたらしている。まあ、家には漫画がたくさん!だけどほとんどが読み干している。その数ざっと100冊!今考えても驚くほど。もう、パソコンぐらいしかやりたくないよお。あーあ、幻想郷行きたいな。実物見てみたいな~。今年のクリスマスでサンタクロースに幻想郷に行きたいですって書こうかな。だけど……
絶対無理
現実的に考えて、科学的に考えて、その可能性はざっと0%。だけど、夢があったら20%。その可能性を胸に、実験をしても、八雲紫やスキマ。そのようなものが存在するなんて限らない。でも、幻想郷にいきたいのは確かだし……
「幻想郷に行きたいな。」
おっと、思わず口に出してしまった。こんなこと言って幻想入り出来たらね……
「幻想郷が無いとは限らないわよ。」
え?今現時点のベッドのすぐ後ろから声が聞こえた。ん?この声、幻想万華…………いや、これ以上は言わない。……でも、何故八雲紫が?
「あなたが必要なの。あなたの戦闘力と共に、能力も
圧倒的なすごさよ。今後役に立つかもしれないわ。お願い、
来てくれる?」
…………は?幻想郷って、本当にあるの?後ろを振り返った私が見たもの……それは、スキマと、八雲紫。夢があって
よかった~
「………いいに決まってる。ちょうど、幻想郷に行きたかったしね。」
「あら。話がわかる人で良かったわ。でも……幻想郷を知
《し》ってるのかしら?あなたは幻想郷の人間?」
めんどくさい所を聞いてきた……この世界では、東方と言う
ゲームがあるため、幻想郷は知っている。幽閉サテライト、上海アリス幻樂団、東方projectなど、あるからね。
「あー、幻想郷の人間では無いわ。この世界では、東方project、上海アリス幻樂団、幽閉サテライトって言うのがあって、ゲーム化されてるから。当然、あなたのことも知ってるわ。八雲
紫……」
「ふうん。まあともかく、行くわよ。幻想郷へ………」
ええ!?ちょっ、まだ心の準備が……きゃ、きゃあああああああああ!!!
「ふふっ………せいぜい楽しんでね……でも、大丈夫かしら?あんなことして……」
幻想郷~
い、いてて………ん?視野が広くなったし、若干背が高くなった?それに、なんだか変……でも、まあいいよっっ!?洋服がシャツとズボンになってるし、髪の毛が短すぎる!つまり……?
性転換しちゃった分けですか??
「あら?見慣れない顔ね。外来人かしら?それに、男なんて珍しいわね。」
あっうん。男に性転換したのは自覚ついた。そして、この巫女服にお祓い棒。は、博麗霊夢と出会っちゃった分けなんだね。一秒で理解しました。
「あー、えっと、外来人だよ。実は、性転換しちゃったみたいでさ。」
こんな軽いノリで話す私っていったい……でも、これまでのことは話そうか。
少女(?)説明中~
「意外と大変だったってわけね。でも、理由無しで連れてくるわけないから……何かあったのかしら?」
あっ確かに……でも、YouTubeで見たんだけど、理由無しで一杯連れてきてたよ?あっ、嘘なんだね。
「そういえば、なんでここにいるの?」
「そこ聞いちゃうのね……えーとね、理由は単純よ。今日は幻想郷が生まれた日だから大掃除なのよ。それで、外のお掃除でここに来たってわけね。」
へえー。今日が生まれた日……ってその話題は関係ないわ!!ともかく、単純すぎて理解不能。まあ、大体は理解できた。今日は幻想郷の生まれた日だから……えーと、生まれた日だからなんだっけ?
「そんなに理解しなくていいわよ。でも、幻想入りが今日なんてね。じゃあ、あなたの誕生日は今日ね。みんな幻想入りした子は幻想入りしたその日が誕生日になるのよ。」
へえー。って『へえー。』多いよ!でもまさか、そんな決まりもあるなんてね。今日は幻想入りできたし誕生日が幻想郷の生まれた日になったし、幸せだなあ~。
「そういえば、自己紹介がまだだったね。私は夏美黄泉。十歳だよ。」
「私は博麗霊夢。二つ名『楽園の素敵な巫女』の、博麗の巫女よ。ここで神社をやってるわ。幻想郷に新たな仲間が加わったことは、今歓迎するわ。」
「うん。これからよろしくね。」
情報~♪
『博麗霊夢との愛度が上がった!』
第二話へ続く(完)
おまけ~今後のオリジナルキャラクター紹介
みささん。初めましての方は初めまして。いや、みんな初めましてですね。甘夏天狗です。今回は、物足りないと思っている方もいると思いますので、今後出す予定のオリジナルキャラクターを紹介していきます。まだ、考え中のキャラクターもいるので、一部のキャラクターですね。では、一人目。
名前「博麗闇奈」
闇奈は、男口調で、裏の人格などはないですが、暴走、超暴走ができます。暴走は、本気と言う意味で理解してください。能力は、三つあります。こちらキャラクターは、弾幕ごっこでも強いので、これから紹介するキャラクターから頼られています。今の設定を言いますと、闇奈は、博麗の巫女の裏切り者です。霊夢の妹ですが、裏切り者なので、巫女からは嫌われています。闇奈は、霊夢のことを、普通に霊夢と言っています。
名前「博麗霊奈」
闇奈の双子です。こちらは、怒ると闇霊奈、裏霊奈になります。能力は、色んな能力を持っています。片目は無くて、博麗の裏切り者の闇奈が、以前異変を起こしたときに、片目が危険な状態になり、八意永琳が、妖怪化すれば助かると言ったので、妖怪化して、助かったそうです。それで、片目に包帯をつけています。片目の包帯を外すと、完全な妖怪フォルムになり、暴走するようです。闇奈とは違い、暴走の制御ができなくて、昔、暴れまわったので先代の巫女が、封印したそうです。
名前「魅季姫」
天の姫です。種族は、悟り妖怪など、色々あります。能力は、考え中です。魅季姫は、人間を恨んでいます。こちらにかんしては、情報が少ないので、次のキャラクターです。
名前「霧雨魔梨亜」
旧作魔理沙、霧雨魔梨沙の妹。人見知りで、姉より弱いと言っているが、姉より強い。能力は『限界を突破する程度の能力』人は、みんな20%しか、力を出せません。脳が、危険をそらしてくれるからです。その危険を無視して、より高い力を出せれるのが、この能力です。魔梨亜は、この能力を使ったことありません。
これにて、紹介を終わりたいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございます!次回も楽しみにしていてくださいね!
次回予告
性転換してしまった……ああっ、どうしよう!?
そうしたら、頭が痛くなって………いったい、私の能力は何なの?
二話「押さえきれない私の力」
+注意+
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