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心のオアシス!
今日はご注文はうーさーでしょうか♪です(略してごちうーさー)
楽しんでもらえれば嬉しいです
それてばスタート
俺達は今F組の教室の前にいる途中にA組を見て驚いた何故ならノートパソコン個人エアコン冷蔵庫リクライ二ングシートが1人一つあるからだそれに比べて見えるものそれはちゃぶ台座布団のみだ可笑しいぞ学費は同じなのに流石に酷いぜ。
まぁいいかとりあえず教室に入った時
「早く座れこのバカども‼︎」
ひでぇ
「何やってんだよ雄二」
「あぁこれか、先生が遅れるみたいでな代わりに教団に上がってみたいちおうこのくらすの最高成績者だからな」
「ということはお前が代表か」
「そうだ、これで全員が俺の兵隊だな」
なんか嫌なことに使いそうだ
「えーとそこ通してもらえますか?それとせきについてくださいホームルームを始めますので。」
この人はまったく目立たない先生の福原慎(ふくはらしん〕だ、結構いい人である
「えーと私がこのF組の担任の………福原です宜しくお願いします。」
なんということでしょうチョークすら用意されていないようだ
「まずは設備の説明をしましょうちゃぶ台座布団不備のある方はいますか必要なものであれば極力自分で調達してください。」
モブA「俺の座布団綿が入ってません。」
「がまんしてください。」
モブB「ちゃぶ台が壊れてます。」
「あとで木工用ボンドを渡します。」
モブC「天井から水が落ちてきますそして窓が割れていて寒いです。(ガクガクガク〕」
「分かりましたセロハンテープとビニール袋の支給を申請しておきましょう。」
このクラスヤベェ
おっと気づいたら自己紹介をしているようだ
「木下秀吉じゃ、演劇部に所属しておる、一年間よろしく頼むぞい。」
あぁいつ見ても可愛いでも男なんだよなぁ
吉井なんて声に出そうになっている
「……土屋康太…」
相変わらずあまり喋らないな
学力最底辺だからか
男子が多いな1人くらい
女子はいないのか?
「ーーー育ちです日本語は読み書きが苦手です。」
俺はこいつを知っている故にこいつは次に【吉井明久のことを殴ること】…というだろう(ズバーン)
「趣味は吉井明久を殴ることです。」
予知を失敗した、だと
「いや、だけどほとんど会ってたよねぇ!」
心を読むな明久よ
「です宜しくお願いします。」
お、次は明久の番だな、笑いを取ろうとして失敗するのが目に見えるぜ
「えーと、吉井明久です!気軽に[ダーリン]って呼んでくださいね。」
男みんな「ダーーリィンーーー‼︎」
気持ち悪、これ言われてる吉井の方がかわいそうだ不愉快だろうな
「あのすいません、遅れました。」
え?
男子たちが止まる
「丁度自己紹介なのであなたもお願いします。」
「は、はい」
それは意外な存在だった
「あの、姫路瑞希と言います宜しくお願いします」
この人こそがF組のオアシスかーー!
どうでしたか?
今回は心のオアシスこと姫路さんが
出てきました
誤字脱字変なとこあったら言ってください。
それでは
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