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大バカと超バカの2人
こちらはハーメルンという小説投稿サイトで書いているものをこちらでも書いているだけです
それでもいい方は是非読んでください
それではスタート
カッカッカッ
ここ文月学園の
テストはかなりむずいと聞いたが
思ったより楽だ
人間としての権利のことである。人権思想において人間が人間として生まれながらに持っていると考えられている
『??? 』的権利のこと
(確かここは【社会】か【視界】だったはず)
みんなこれでわかったね
俺は究極的な馬鹿である
(楽勝楽勝こんなの簡単すぎるぜ)
バタッ
その時俺の近くの席にいる姫路さんが倒れた
そして姫路さんが倒れた後すぐに俺の親友の
明久が立ち上がった
「姫路さん⁉︎」
「君、座りなさい」
すぐ立ち上がった明久だが
直ぐに先生に止められ座った。
「姫路、具合が悪いなら保健室に行くかね?試験中に退席すると無得点扱いになるがいいかね」
「退席…………します」
俺のいるこの文月学園とは
よく分からん方法で
召喚獣を用いたもので戦争を
仕掛けて設備を向上させることができる、
そんなことは俺には関係ないなぜなら
きっと俺はF組にはならないからな
まぁそんなことは気にせず
今の時刻を見てみようじゃないか
うん、明らかに遅刻だ
やっちまったぜ(笑)
っとそんなことは気にせず
(いや気にしろよ!)
早くしないとな、
そうして支度を済まして
直ぐ家を出て学校に向かって走った。
そしたら遠くから足音が聞こえたので
少し止まってその方向を見ると明久がいた
「おーい明久、おはようお前遅刻だぞ」
「あ、おはよう伊崎くん、君には言われたくないよ今こうして会ってるんだから2人とも遅刻、あ…早くしなきゃ」
「あ、やべぇ早くしなきゃかなり怒られるわ……久しぶりに走るかな」
「えっ君が走るの⁉︎」
「なんか問題でも?」
「なんでもないけど」
なんなんだこいつはまるで
俺が走るとダメみたいじゃないか
とりあえず走う。
そうして走り学校に着いた。
「お前ら遅刻だぞ」
「すいませんてつじ……西村先生」
「お前いま俺のこと鉄人と言いそうにならなかったか?後、伊崎大丈夫か?かなり疲れてるが」
「だ…ハァ…大丈…夫…ハァハァ…だから」
「そ、そうかなら良かった、そうだお前らのことについてだか俺はお前らは馬鹿だと思っただが違かった」
そう言いながら封筒を渡してくる
「それは間違ってますねいまにも【節穴】と言われますよ」
「あぁ試験の結果でわかったよお前らは本当は…
【大バカと超馬鹿だとな】」
封筒の中に書いてある文字を見て俺の顔がものすごい勢いで青ざめた
そう封筒の中にはこう書かれているのであった
F組と書かれていたのだ
「「嘘だあああああああああああああああああああああああ」」
「頑張れよ観察処分者の2人とも」
どうでしたか?
誤字脱字変なところがあったら言ってください
それでは
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