突然ですが心理テストです。
Q.あなたにとって腕時計とはどういうものですか?
しっかり考えてから、記事の最後の結果をご覧ください。
さて、先日ブログに載せたように、不思議なご縁で巡ってきた息子の腕時計のその後のお話しをしたいと思います。
▽以前のお話しはこちら。
参観日で見た腕時計
先日、息子の高校の参観日がありました。
授業が始まる前に教室後方の扉からそっと中に入ると、黒板のほうを向いた生徒たちがずらりと座っています。
見えるのは後ろ姿のみ。
「うちの子どこだ」と視線を動かしていて、最初に目が留まったのは腕時計。
私が見渡した限りでは、教室の中で唯一腕時計をしていたのが、息子でした。
腕時計は必需品ではない
今は、ほとんどの人が携帯電話を持っている時代。
時間の確認は、時計がなくてもできます。
そんな理由で、私もご多分に漏れず腕時計を使っていません。
それにしても教室にいる30名前後の生徒ほぼ全員が、腕時計をしていないのにはびっくりしました。
腕時計で手首を強調
最近、「最速でおしゃれに見せる方法」のMBさんがおっしゃっていたこんな言葉から、腕時計に惹かれています。
「手首をバングルで強調するとメリハリができる。そして実用性のある腕時計だと自然につけることができる」
(ちょっと表現は違ったと思います、出典探したけど見つからずm(._.)m)
私はよくヘアゴムを手首につけているのですが、シンプルなTシャツを着てるときは、そのヘアゴムがあるかないかだけでも、見え方が違うのを感じています。
シンプルな装いこそ、引き締めポイントがあるとスッキリするのでしょうね。
▽男性向けの本ですが、女性の私でも役立っています。
多くを持たないからこそ
ミニマリストというと、物を持たないという部分が強調されますが、逆に「ミニマリストにも関わらず持っているものには、その人にとって大きな価値がある」ということだと思います。
私が「ミニマリスト界のオシャレ番長」と勝手に呼んでいる、LEAN STYLEのマギーさんも、ダニエル・ウェリントンの腕時計をしていました。
マギーさんはモノトーン、特に黒系の着こなしが上手なのですが、前身黒で揃えていても、なぜか重たくなりすぎず、シャープでかっこいいんですよね。
「服を減らしてたどり着いた大人のミニマリストスタイル (ていねいに暮らす)」にも書いてらっしゃいましたが、小物でハズしてバランスをとったり抜け感を出したりするのが上手なのだと思います。
ブログ読者さん用 割引クーポン
息子が受験日に落とした腕時計と同じものをプレゼントしてくださったダニエル・ウェリントンさん。
さらなるプレゼントとして、このブログの読者さんが使えるクーポンをくださいました。
もしよろしければお使いください。
■15%OFFクーポンコード:erisaslife
※この有効期限は2016年8月15日までです。
▽こちらのサイトからご注文の際に、クーポンコードご入力ください。
心理テストの回答
冒頭で質問しました「あなたにとって腕時計とはどういうものですか?」について。
質問に答えたら、回答をご覧ください。
↓
↓
↓
質問の答えは、そのまま「あなたにとって、“恋人(伴侶)”とはどういう存在か」という意味になるそうです。
▽更に詳しい情報はこちら
ちなみに私は「特に必要ではないけれど、あると楽しいかも」でした。
腕時計に表れる深層心理。
みなさんの結果はいかがでしたか?