↑詳細なスクリーンショットあり↑
(K本的に無料ソフト様)
軽量、シンプル、高機能なマルチメディアプレーヤーのMedia Player Classic(以下MPC)
世界一オススメしたいプレーヤーなのですが、
2007年8月以降、開発が止まってしまっています。
開発されず古くなりつつあるMPCは、FLVやMP4(H.264含む)などの比較的新しい
主要な動画を再生できないことがあります。
また、公式の最新版は日本語が同梱されておらず、別途で日本語化する必要があります。
そんな古くなったMPCですが、有志によって更なるバージョンアップが行われています。
それがMPC-Homecinemaという名前のバージョンです。
↓↓↓ 以下、Media Player Classic Homecinemaの詳細
MPC-Homecinema(MPC-HC)は、現在もバージョンアップを続けているマルチメディアプレーヤーです。
(現在の最新バージョンは2010年9月7日。今後も頻繁にバージョンアップしそう)
MPCの良いところ
・軽量なのに高機能
・シンプルで分かりやすい
・インストール不要
・すぐに日本語化できる
・キーボード操作でコマ送り可
・スクリーンショットが撮れる
・64ビット版もある
・ほとんどのファイルを再生可能(コーデック必要な場合もあり)
・映像フィルタなどのカスタマイズが容易
MPCの悪いところ
・プレイリストがシンプルすぎて分かりにくい
⇒大量の曲を整理して使うには不向き
・再生ボタンと一時停止ボタンが別々
・見た目がダサい?
欠点はあまり浮かばないので、あとは好みの問題だと思います。
インストール不要のクリーン設計なので簡単に試用できます。
また、関連付けもすべて手動で行うので、狂う心配もありません。
【MPC-HCのダウンロード】
⇒32bit/64bitとファイル形式の選択(よく分からない人は32bitを使ってください)
※初期設定では言語が英語になっています。
View ⇒ Language ⇒ Japanese を選択すれば日本語になります。
○ 合わせて使えるコーデックパック
(※動画再生のための拡張パックみたいなもの)
【コーデックパック】
ほとんどの動画・音楽に対応させることができる。コーデックのまとめ版。
基本的にはこれを入れれば大丈夫。
リンク先のK本的にフリーソフトさんでは沢山のコーデックパックが紹介されているが、
どれでも大丈夫なので好みに合わせて入れてください。
以下の2つのコーデックは、再生できなかったり必要になったときに入れてください。
【QuickTime Alternative Lite】
mov qt 3gp などのクイックタイム系の動画を再生するためのコーデック。
クイックタイムをインストールしないので関連付けを狂わすことなくMPC-HCでmovや3gpが再生できます。
【Real Alternative Lite】
ra rm などのリアルタイム系の動画を再生するためのコーデック。
リアルタイムプレーヤーをインストールしません。
- 関連記事
-
- StepMania と WindowsVista・Windows7 との相性
- フリーソフトの音ゲー『ぱるメロ!』をWindows7(64bit)で動かす方法
- Media Player Classic のオススメはHomecinema
- 新しい画像ビューア(Vieas)を導入してみた
- ちょっと便利なフリーソフト