トラベルコ バングラデシュで荒井のコメントを見つけ問い合せる。 新しい事業を興すために相談し、何度もやり取りをし、サンプルを送れと言われる。 創業者がすぐに今後の展開を求められても応じることは難しい。融資の相談やバングラデシュの公的機関への問い合わせ。。。 調べることはたくさんある。 そこにきて「早く注文しろ、仕様書を送れ」とのこと。 自分は、大手バングラデシュ工場の昼間の休み時間や夜間に工場を借りて、安く商品を作っている。 *税金の申告はしていないだろう。 当方が、手続きなどに追われていた間に彼からの連絡は途絶える。 どうしたのだろうとパートナーに問い合せて連絡を受けるも、彼は会社の代表なのに「パソコンを持っていくことを忘れた。携帯は水没させてしまった」 もういい大人が子供のような嘘とわかる言い訳をしている。 情けないというしかない。それを伝えると、烈火のごとく怒りのメールが立て続けに送られてくる。 あれ?メールできるんじゃない? お前が謝れば許してやる・・・こんなやり取りでした。最後はもちろん、こんな怒りのメールがひっきりなしにきますので、自分が悪くは無くても謝罪しました。 自分のスタッフのことも認めることはない、現地の会社登記はあっても不正に経営している感じは否めない。 日本人会など参加していない。 現に抱えている顧客とは上記のような喧嘩を何度も繰り返して信頼を得ていると言っていた。 顧客も当方以上にクレームを多く言ってきたものは、自腹で材料を揃えている状態。注文を待つ・・・1年に1回あるかないかの注文。 すごい危ない商売をしている。部屋中にロール単位の生地など大量にあり、困っているとスタッフは言っていた。 在庫=負の資産 だから、この人とのビジネスは危ないと察する。 サンプルで5万円以上も要求されたとおりに用意しておくって、送り返される。 この人は、日本では絶対に通用しない。だから未だにファストファッションが今後も流行ると。 ファストファッションで良い物を作り・・・安価にできるものは素材も比例する。そこを分からず、安価で良い物を作るとか。 大手でもやりたくてもできない夢みたいなことを言っている。夢の中にいるのか、世間知らずか、ニュースなど経済、世界の流れを読めないのかわからない。 いえることは、賢くはない事。 今後は、脱税などしているのでしょうから入国はおろか、税金関係で政府からの締め付けで経営は難しいだろう。 もう、アメリカではファストファッションを見なす声も出ている。時代に逆行して、マンモス時代にでも戻るつもりなのか? 裸一貫でやり直した方がいいだろう、この人は |