おはよう
東京都知事選挙。池田百合子氏圧勝。鳥越氏という複数野党の候補は惨敗。
ダブルスコアとこんな差がつくなら、私はもっとおとなしくみていたらよかった。 言動がめちゃくちゃな鳥越氏には都民も愛想を尽かした。彼に信頼されるものがなかったのだろう。
右派の桜井誠氏が11万票で負ける。ヨーロッパの極右政党は、今や与党になるところもある。10-20年遅れてようやく、日本も新手の右派政治団体が選挙に出て、政党への第一歩を踏み出した。これは、はじまりだ。
これから彼らは、左翼勢力の取り分をごっそりと奪って、日本の政治をさらに保守かつ自由主義的にするのがよい。
日本は、左翼は今後、急速に衰退する。そこを埋めるのが右派の使命だ。右派は、ヨーロッパに比して、まだまだ少なすぎる。これから伸びる。いきなり国会議員は遠い。当面は市会議員から増やす。
左翼に牛耳られた地方議会を右派が早く占拠して、適正化する。移民問題で揺れる都市部、左翼の浸透した地方にこそ、強い右派は必要である。とくに沖縄に右派が陣取り、中国を監視、中国の工作を追い払う役目をしなくていけない。
都知事は高い目標だった。が、市会議員はそんなにハードルは高くない。そこから増やしていくのはいかがだろうか。特に神奈川県や沖縄に楔を打ち込むなどすると、日本の政治も愉快になる。
政界のバランスをとるための方針である。数年以内にある巨大犯罪の暴露とともに、左翼と社会主義者はいなくなる。その頃には、共産党は壊滅する。共産党と手を組んだ民進党や九条の会などは、壊滅的打撃を受ける。
すると、保守のみの社会となる。その保守的な政策の質の差異が、政党の違いをわける。
自由主義の主流派の頂点には自民党がいる。やや地域的な政党として、大阪維新がある。また特色ある団体として日本の心を守るのがいる。だが、中共の侵略の脅威がます中、隣国の共産勢力の脅威に対抗することに特化した団体がない。
自由主義の亜流(リベラル)で質的にかなり劣るものとして、民主党はいる。が、彼らは長く社会主義者をやってきたのが多数所属して、マイナス要因である。
日本政界の保守政党の分布上、右翼政党は日本には必ず少なくてもいいからなくてはならない存在である。極右には嫌悪感がある人がいるかもしれない。
が、日本では極左関係は、顔が柔和でおとなしいなら、庶民政治家のようなふりはをして、多数いる。共産党は議員が増えたが、集団リンチ殺人の宮本顕治からして極左そのものである。民主党の辻本清美は、夫が元赤軍で、ピースボートという怪しい組織を運営して、極左に近い。顔が怖くないから、極左とわからないかもしれないが、民進党では朝鮮総連という拉致犯罪をした人物がいた団体と親しいのも大勢いる。
極左のようなものがたくさんいるのが日本政界だ。極左あがりもいる。極右だけに拒否反応をするのは、おかしい。極右というかはともかく、右派の絶対数が日本では少ない。そこは、バランスをとり、健全化しなくてはならない。
右派の皆さんは今回の敗北(田母神ほどの票がなかったことは敗因)で、死壺うやあきらめたりなどせず、政治活動は続けていってほしいものだ。地道に地方に拠点づくりからはじめよう。政党化の闘いはまだ始まったばかりである。
大野地震研究所 http://tasuku2013.web.fc2.com/world007.htm
震災8/10-13説です。今日は崖崩れの対策です。
本日の被害
強い電波は、庭の南東方面から飛んでくる。近づくとはっきりしなくなる。なんとかみつけなくてはならないのだが。
今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくたくさんある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。音声送信はある。