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近年、海外ゲームには、日本人でも萌えてしまうような魅力的な女性キャラクターが多数登場しています。以前は、別の意味で強烈な印象を残してきた洋ゲー女子ですが、3Dグラフィックス技術の進歩によって、あるいは時代の変化によって、そのイメージは払しょくされつつあるのです。そこで今回は、当編集部が独断と偏見で選出した、海外ゲームの魅惑の女性キャラクターを一挙に紹介します!
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■ララ・クロフト
タイトル:『トゥームレイダー』 ジャンル:サバイバルアクション
発売元:スクウェア・エニックス 開発元:クリスタル・ダイナミックス
―ちょっと揺れ過ぎじゃないですかね……
当編集部の特集企画『一度見たら忘れない!洋ゲー強烈女子』10選にて、やや前髪が後退した強烈ヒロインとして紹介したララ・クロフトは、近年、3Dグラフィックス技術の向上によって目覚ましい進化を遂げています。リブート作『Tomb Raider』では、大学を卒業したばかりで、まだ学生気分が抜けない初々しい考古学者のララ・クロフトを描いており、彼女は、命の危機を感じるほどの極限の状況で、恐怖のあまりに泣き出してしまう繊細さや、そんな弱さを持ちながらも困難を克服していく逞しさといった、マッチョな男性キャラクターとは異なる魅力を備えているのです。……と、真面目な話はここまでにして、同作本編には、彼女の豊満なバストが、動きの激しいアクションシーンでたゆんたゆんと揺れたり、狭い場所を通り抜ける時にブニュッと挟まりそうになったりと、男なら思わず反応してしまう演出がここぞとばかりに盛り込まれています。
■リア
タイトル:『Diablo III』 ジャンル:ハック&スラッシュRPG
発売元:ブリザード・エンターテイメント 開発元:ブリザード・エンターテイメント
―世界の危機らしいが、とにかくリア可愛い
ブリザード・エンターテイメントのハック&スラッシュRPG『Diablo III』に登場するリアは、謎の力を秘めている物語の中心人物です。彼女は、シリーズ第1作目『Diablo』に登場した、レオリック王の息子エイデンと、魔女のエイドリアとの間に授かった娘で、歴代のシリーズに全て出演を果たしているデッカード・ケインに育てられました。
他のキャラクターと比較しても彼女には、台詞が多数用意されており、その待遇の良さはヒロインクラス。本作には、主人公とリアとの恋愛模様などこれっぽっちも描かれていませんが、その可愛いルックスのおかげで、プレイヤー自身が恋をしてしまいそうです。なお、日本語版のリアは、人気声優の伊藤静が声を当てています。
■エリザベス
タイトル:『バイオショック インフィニット』 ジャンル:FPS
発売元:2K Games 開発元:Irrational Games
―世間知らずの箱入り娘だけど、行動力はピカイチ
空中都市コロンビアを舞台にしたFPS『バイオショック インフィニット』のヒロインであるエリザベスは、この街の指導者カムストックによって幽閉されていた謎の少女。パラレルワールドを渡り歩く「ティア」という能力を有しており、その力で主人公ブッカーとともに、コロンビアを脱出しようと試みます。
文学少女であるエリザベスは、芸術の都パリに思いを馳せるロマンチックな一面を持ち合わせていますが、非常時には、武器の弾薬を拾ってきたり、ロックピックでカギを開錠したりと、世間知らずの箱入り娘とは思えないアグレッシブさも備えているのです。また、人気声優の沢城みゆきが日本語版のエリザベスの声を当てた事で、彼女の魅力をより際立たせています。
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Life Is Strangeがないんですが...
ジョエル「エリーちゃん可愛い(母性)」
俺「エリーちゃん可愛い(性)」
>本作をクリアしたお兄さん達は、エリーに対して母性本能を抱くだけに止まると思いますが
ゲーム中にエリーを特別な存在(意味深)と言い放つオッサンが出てくるんですけどそれは大丈夫なんですかね