東京都知事選挙 投票進む
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東京都知事選挙は31日に投票が行われていて、午前11時現在の推定投票率は12.67%で、前回、おととしの選挙と比べて8.57ポイント高くなっています。
東京都知事選挙にはこれまでで最も多い21人が立候補しています。
投票は都内1800か所余りの投票所で、31日午前7時から始まり、中野区の投票所には有権者が次々と訪れて1票を投じていました。
今回の都知事選挙は、舛添前知事が政治資金などをめぐる問題で辞職したことに伴って行われ、選挙戦では、少子高齢化が進む中での子育て対策や医療福祉政策、首都直下地震に備えた防災対策、それにオリンピック・パラリンピックの開催費用をどう抑えていくのかなどをめぐって論戦が繰り広げられました。
東京都選挙管理委員会によりますと、午前11時現在の推定投票率は12.67%で、前回、おととしの選挙と比べて8.57ポイント高くなっています。
また、29日までに期日前投票を済ませた有権者は131万7584人で、前回の同じ時期と比べて43万7559人、率にして50%増えています。
投票は、一部の地域を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。
投票は都内1800か所余りの投票所で、31日午前7時から始まり、中野区の投票所には有権者が次々と訪れて1票を投じていました。
今回の都知事選挙は、舛添前知事が政治資金などをめぐる問題で辞職したことに伴って行われ、選挙戦では、少子高齢化が進む中での子育て対策や医療福祉政策、首都直下地震に備えた防災対策、それにオリンピック・パラリンピックの開催費用をどう抑えていくのかなどをめぐって論戦が繰り広げられました。
東京都選挙管理委員会によりますと、午前11時現在の推定投票率は12.67%で、前回、おととしの選挙と比べて8.57ポイント高くなっています。
また、29日までに期日前投票を済ませた有権者は131万7584人で、前回の同じ時期と比べて43万7559人、率にして50%増えています。
投票は、一部の地域を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。