近年は洋画DVDに英語字幕が入ってることも多くなったけど、見てみるとセリフがほとんど一言一句漏らさずに、うめき声やハミング、咳の音なんかも説明が出るんですよね なんでかっていうと、アレって聴覚障害者向けのものだから 日本の作品のDVDにはまず字幕ついてないよなー
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平成18年のデータで日本国内の聴覚障害者は約34万人らしいんだけど、日本補聴器販売店協会のが2009年に発表した2003年の調査によると、難聴者人口はどうも2千万人くらいいるみたいなんだよね 補聴器で補足しても意味ない機能性難聴者だっているし
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できる限りすべての人が作品を楽しめるようにすべき、ってのもさることながら、確実に需要があるビジネスチャンスを逃してんじゃねえのコレっていう気分になる 物語の受け手としても顧客としても、聴覚に問題を抱える人の存在を無視してる感じがしてヤだなあ、こういうの
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聴覚障害者向け字幕の話で思い出したけど、海外アニメのテレビシリーズって、ファンが編集するWikiにtranscriptっていう「セリフの全文書き起こし+ト書き」が各エピソードごとに載ってるのが普通みたいなんですよね 公開後数日で載るし、制作側は文句つけてないようですごいなと思った
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日本でこの手の書き起こしをまとめてるようなファンコミュニティがあるかどうかってのはちょっと寡聞にして知らないなあ あるのかしら
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Netflixのオリジナルアニメシリーズなんかだと、視覚障害者向けに本編音声+状況説明音声が入ってるものが選択できたりするので、ほんと意識が違うって思う 障害者も顧客として見てるんだなあというか
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人道的とか人権的によくないって話ももちろんあるけど、障害者に対応したサービスを提供することで顧客になりうる消費者の母数は増えるし、一般に対するイメージアップにもなるんだからやったらいいのに 前例なんて探せば海外に山ほどあるし、コストに対してリターンは見込めそうだけどなあ
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