「極楽とんぼ」山本圭壱が10年ぶりに地上波復帰…めちゃイケ特番に登場 加藤と共演

2016年7月30日18時34分  スポーツ報知
  • 山本圭壱

 「極楽とんぼ」の山本圭壱(48)が30日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組「めちゃ×2イケてる!夏休み宿題スペシャル」(土曜・後6時30分)で、10年ぶりに地上波テレビ番組に復帰した。

 極楽は加藤浩次(47)と山本によって1989年に結成されたお笑いコンビ。2006年に山本が未成年少女との不祥事によって吉本興業を解雇されて以降は、活動休止状態にある。

 極楽は06年以降、活動休止状態。山本も芸能活動を自粛していたが15年1月、約8年半ぶりお笑いライブを開催した。同年7月には、加藤のコントライブに、客席で見ていた山本が周囲に促されるようにステージに上がり、9年ぶりの“共演”を果たした。

 加藤は今年4月放送されたフジテレビ系トーク番組「ボクらの時代」(日曜・前7時)で、コンビについて「山本がいたから今のボクがいる。ボクの今の1人の仕事ていうのは、根底には極楽とんぼでやってきたってことが絶対あるわけだから。コンビを組んでなかったら、絶対今の仕事ない」と話しており、コンビ復活についても「できることならやっぱりもう1回やって決着つけたい。結果2人でやってだめだったってこともあるし、新しいものができるかもしれない。そこはやりたいっていうのはありますね」と語っていた。

 また山本の昨年12月のスポーツ報知単独インタビューでコンビ復活について「やろうと言われたらやりますよ。ただ、昔の事件で、多大な迷惑をかけて、吉本さんがケツを拭いてくれたのも確か。加藤や萩本欽一さんや全ての人に申し訳ないとの気持ちは強く持っています。だから再活動は自分がどうこう言える立場じゃない」と語り「僕は一生、2人で『極楽とんぼ』だと思ってます。あいつが『チョット変えねぇ? 字画とか悪いから』なんて言い出さない限りはね」と口にしていた。

 この日の放送で、コンビの今後について2人が触れるか注目される。

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