6月の外食チェーン売上 去年を2%上回る 7か月連続増
全国の主な外食チェーンの先月、6月の売り上げは、ファミリーレストランで値ごろ感を強調したメニューが好調だったことなどから去年の同じ月を2%上回り、7か月連続で増加しました。
外食産業の業界団体、日本フードサービス協会によりますと、全国の主な外食チェーンの先月の売り上げは去年の同じ月を2%上回り、7か月連続で増加しました。
売り上げを店のタイプ別にみますと、ファストフードの先月の売り上げは去年の同じ月よりも4.8%の増加で引き続き好調だったことに加えて、ファミリーレストランがランチを中心に値ごろ感を強調したメニューが好調だったことなどから0.4%増加と、2か月ぶりに僅かに増加に転じました。
日本フードサービス協会は、「消費者の節約志向が根強いこともあって、ファミリーレストランでは値ごろ感を強調したメニューに力を入れたチェーンを中心に売り上げの回復傾向が見られる。その一方で、外食チェーンの中でも居酒屋やパブなどの飲酒を伴う業態は苦戦が続いている」と話しています。
売り上げを店のタイプ別にみますと、ファストフードの先月の売り上げは去年の同じ月よりも4.8%の増加で引き続き好調だったことに加えて、ファミリーレストランがランチを中心に値ごろ感を強調したメニューが好調だったことなどから0.4%増加と、2か月ぶりに僅かに増加に転じました。
日本フードサービス協会は、「消費者の節約志向が根強いこともあって、ファミリーレストランでは値ごろ感を強調したメニューに力を入れたチェーンを中心に売り上げの回復傾向が見られる。その一方で、外食チェーンの中でも居酒屋やパブなどの飲酒を伴う業態は苦戦が続いている」と話しています。