きゅうりを美味しく大量に食べる方法求む。
集中するときは集中するの法則
ウチの子供たちはきゅうりが好き。といっても塩を付けてポリポリかじってみたり浅漬けにしてもらって食べたり。スナック菓子を食べまくるよりもはるかに健康的で良い。ただ塩分の摂り過ぎは心配するけど真夏で汗をどんどんかくから今はきっと大丈夫。
さて、「ウチの子、きゅうり好きなんですよー」と公言しているといろんな方から「きゅうり出来たよ~持って帰ってあげて~」ってきゅうりを下さることに。
ウチの会社の従業員さんは畑や田んぼを持ってて、朝夕は畑に出てから出勤してきたりするのでビニール袋にいっぱいお野菜を持ってきてたりするのです。
「ほら、サキさんとこの息子さんきゅうり好きって言ってたでしょ?」とかって。で、もちろん「うわー子供めっちゃ喜ぶんですよ!!」ってありがたく頂くの。畑の採れたてだし新鮮でやっぱりポリポリ食べても美味しいの。農協におろすものではないので形はちょっと曲がってたりするけどね。
ところが・・・きゅうりというのは最盛期があるわけで。
Aさん「サキさんきゅうり出来たよ!」
Bさん「きゅうり出来たし持ってきたよ~」
Cさん「きゅうり食べ!」
サキ母「きゅうちゃん漬けのレシピも入れておいたから!」(実家は畑やってないんですけどね)
気がつけばマンションの台所にはきゅうりがたくさん。毎日浅漬にしたり生かじりしたりしてるんだけどなかなか減らないの。でもせっかく頂いたのに腐らせたりしたら申し訳ないから毎日きゅうりを食べてるんだけどなかなか強い。
種を植える時期がほぼ一緒なのでしょう、出来上がる時期がほぼ重なるので一斉に「きゅうりができた、きゅうりができた」ってなるんですよきっと。ほら、みかんを食べ過ぎたら手が黄色くなるっていうじゃない?もしかしたら僕きゅうりの食べ過ぎで手が緑色になってきたかも・・・まだ大丈夫。
芥川龍之介「芋粥」ってありましたね
芥川龍之介も著作権が切れたので青空文庫などでフリーに読めるようになりました。
年に一度宮中の料理で出てくる「芋粥」を腹いっぱい食べてみたいと憧れる五位。ある年の正月に芋粥を食べ終わった五位が「何時になつたら、これに飽ける事かのう」とつぶやくと藤原利仁に「お望みなら、利仁がお飽かせ申さう。」といわれ京の都からどんどんと離れ、ついには福井県まで連れて行かれることに。
そこで出てきた大量の芋粥にすっかりたじろぎ、福井までわざわざ芋粥を食べに来た自分というものがすっかり恥ずかしくなる五位。いくらも食べられないうちに「いや、もう、十分でござる。……失礼ながら、十分でござる。」と言ってしまう。
ここの心理描写が実に芥川らしくねっとりとして僕は苦手。
ありがたく頂いたんですが食べられなくて逆にどうしたらいいんだろうと慌てているサキ家の状態とは・・ちょっとちがいますけど。
ということで、きゅうりの食べ方求む
さっきから妻がきゅうりの新しい料理を探すべくクックパッドなどを見ているようですが、漬物がメインのきゅうりはなかなか苦戦中。茄子って同じように夏の野菜だけどオールラウンダーというか料理の幅がひろいじゃない?きゅうりってちょっと狭いんですよね。
・・・中華炒め?マジ?中華炒めという調理方法を見つけたようです。明日はとりあえず中華炒めになるらしいですが、何かきゅうり料理の変わったのをご存知な方是非情報をお寄せ下さい!(^_-)
でもきゅうりを加熱する、というのがちょっとどうなのかなぁ。